トランスパレントペーパーでモービルづくり
先日、TOKYOSTYLEのワークショップでお世話になっている
出かけるおもちゃ屋 そのつ森さんのワークショップに参加してきました。
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TOKYOSYTLEでは何度もそのつ森さんのワークショップに
参加させてもらっていますが、モデルハウスを出て参加するのははじめて。
いつもとは違う新鮮な気持ちでおじゃましてきました。

この日は、千葉県松戸市にある古書や絵本を取り扱っているsmokebooksさんで
定期的に開催されている絵本の朗読とものづくりの会でした。
毎回、テーマに合わせてチョイスされたsmokebooks店主さんによる
絵本の朗読があり、その後、そのつ森さんのワークショップがはじまります。
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今回のテーマは「いろとひかりのモービルづくり」。
絵本の朗読ですっかり童心に帰ってから、トランスパレントペーパーで
モービルづくりに挑戦しました。
トランスパレントペーパーとはヨーロッパで使われいる半透明の厚手の
折り紙のことで、光を通すと空間が明るくやさしい雰囲気に包まれます。
工作や窓辺のインテリアとして使われています。

TOKYOSTYLEでも以前、そのつ森さんのイベントの際に
窓辺に飾ったことがあります↓
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花形にカットされたペーパーを組み合わせて、ペーパーボールを作りました。
想像以上に難しく、言葉で理解するよりも何度もやってみて、
コツを掴んでいきました。
大人たちはすっかり没頭して、時間も忘れて無言でせっせと何個も作りました。
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色々な方とお話をして、色とりどりのモービルもできて、
リフレッシュできた1日でした。
TOKYOSTYLEでも来年開催できるといいな。。
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そのつ森さんはクリスマスシーズンも色々なところにお出かけして、
ワークショップやおもちゃの販売を行っています。

ぜひホームページやFacebookをチェックしてみてください。

東京支店 渡瀬










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# by npskobe | 2017-12-03 17:40 | 東京支店
巣箱点検@TOKYOSTYLE

先日、今年の夏の始まりにシジュウカラが巣立った巣箱の点検を、巣箱を作ってくださった三浦さんと行いました。

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巣箱のお手入れ、観察ができるようにと、横からビスを外して横板が外れる仕組みになっています。

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ドキドキしながら中を開けてみると、小枝や苔、人の髪の毛や綿のようなものでつくられたフカフカの巣ができていました。

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よくよく見ると巣箱の穴のある手前から奥にかけて傾斜ができていて、奥のほうに窪みができていました。ここに卵を産んで、雛たちが餌を待っていたんだなーとシジュウカラの子育てする様子が目に浮かび、微笑ましくなりました。

フンは親鳥が頻繁に巣の外に持ち出していたので、巣の中には残っておらず、キレイな状態に保たれていました。コツコツと巣作りの材料を集め、きちんと掃除もして、雛を巣立たせた親鳥には頭が下がります。来年の巣作りの手間が省けるように、巣は元通り巣箱の中に戻して、巣箱を元の位置に掛けました。

そして、またしても三浦さんから素敵なプレゼントが・・・。バードフィーダーと呼ばれる杉材で作った餌台をいただきました。

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早速、室内からよく見える木塀に設置しました。ここに餌を置いて、冬の間、鳥たちが遊びに来るのを観察できます。

どんな来訪者があるか、今から楽しみです。

東京支店 渡瀬


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# by npskobe | 2017-11-13 14:54 | 東京支店
塗装メンテナンス@TOKYOSTYLE

まだまだ汗ばむ陽気の9月末、竣工から18か月が経過した

TOKYOSTYLEモデルハウスの外部木部の塗装メンテナンスを行いました。


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今回は1Fウッドデッキと外構周囲の木塀の塗り替えです。

塗装の2日くらい前までに下準備として塗装部分の汚れをブラシと水で落とし、

完全に乾燥してから塗装します。

今回は塗り替えなので、塗装は1回で完了です。

(※製品によって塗装回数は異なりますので説明書を参考にしてください。)

塗料はドイツの自然塗料メーカー・オスモ社の屋外用塗料で防カビ、

防腐性能のあるウッドステインプロテクターを使用しました。

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最初に、照明や金具の部分をマスキングテープやマスカー(養生用の

ポリシートとマスキングテープが一緒になったもの)などで養生します。

次は塗料の準備。トレイに塗料を開ける前に、

塗料の缶をよく振って中身が均一になるように撹拌します。

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この日は汚れ、蚊、日焼け対策で、長袖・帽子を着用し、いざ塗装です!

木目に沿って、コテバケで一気に塗っていきます。

塗っている途中で息をつくと、そのほんのわずかな動きも塗りムラになるので、

一列ずつ、呼吸を止めてコテバケに均等に力が入るように塗っていきます。

ゆっくりと、でも勢いをつけながら丁寧に塗っていきます。

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広範囲を塗装するときは主にコテバケを使い、

塗りにくい隙間などには「ベンダー」と言われるハケを使います。

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4人で分担して、集中して作業すること2時間、一通り塗装が完了、

見違えるほどキレイになりました。

塗り終わった頃にはもう乾き始めていました。

完全に乾燥するまで34時間はそのままにしておきます。

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塗装後の後片付けも大切です。

ハケやトレイに残った塗料は、新聞紙やウエスで拭き取ります。

取れない場合はうすめ液を使って取り除きます

塗料や使用した新聞紙、ウエスは自然発火の恐れがあるため、

水に浸してから処分します。

これで塗装メンテナンス終了です。

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劣化具合にも寄りますが、23年(デッキ部分)を目安に塗り替えをします。

雨が降った後はワイパーで水気を取り除いたり、汚れが目立ってきたら小まめに

掃除するようにして、長く持つように日々のお手入れを心掛けたいと思います。


東京支店 渡瀬
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# by npskobe | 2017-10-22 13:44 | 東京支店
冬支度 後編

次は薪ストーブ本体の掃除です。

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2年分の溜まった灰をちり取りなどを使って取り除きます。

シーズン中は保熱性を高めるためにも12センチの灰は残しておきますが、

シーズンオフの今はすべて取り除きます。灰は可燃ごみとして出せますが、

ルカリ性の灰は畑の肥料としても有効活用できます。

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仕上げにドアガラスの汚れをガラスクリーナーで落とします。

ドア部分のパッキンなどは消耗品なので、34年を目安に交換します。

薪の倒れ止めをセットして完了。

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最後に天板部分に防錆・潤滑剤を、傷のつきやすい煙突の

取り付け部分には耐熱塗装スプレーを塗布します

ものの1時間で見違えるほどキレイになりました。

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使用頻度は週23日で、煙突内にたまった煤の量はこぶし大くらいでした。

よく乾燥した薪や現場で出た端材を使っていたので、

煤の状態もサラサラで良好とのことでした。これで冬支度完了です。


今年も薪ストーブの季節が来るのが楽しみです。


東京支店 渡瀬


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# by npskobe | 2017-09-22 11:55 | 東京支店
冬支度 全編

9月も半ばを過ぎ、秋らしい気候になってきました。

先日、冬に備えてモデルハウスにある薪ストーブのメンテナンスを行いました。

昨年1月にオープンし、二度の冬を越したTOKYOSTYLEの薪ストーブですが、

本格的なメンテナンスはこれがはじめて。初回ということもあり、

ストーブを設置していただいた東京ストーブさんに

メンテナンスをお願いしました。

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ベルギーのネスターマーティン(NESTOR MARTIN)製の薪ストーブ。

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まずは煙突部分の掃除から。薪ストーブの周りを養生した後、

室内の煙突を取り外し、煤を落とす掃除袋を取り付けます。

(※ゴミ袋などでも代用可。袋の破れにご注意ください。)
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煤落としには煙突に合わせて長さを調整できるワイヤーブラシを使います。
これで煙突内に付着した煤やタール(薪の燃焼で有機ガスが粘液化したもの)
を落とします。
専門業者にお願いする場合は、屋根の煙突上部から煤落としを行いますが、
ご家庭でメンテナンスする場合は、
安全に行うために、室内からでもできます。
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専用の掃除袋には煙突の下からブラシが通せるように挿入口があります。
こちらの掃除袋はアウトドアメーカーのモンベル製!

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屋外からの作業の様子。


後編へつづく。


東京支店 渡瀬


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# by npskobe | 2017-09-19 12:52 | 東京支店