三浦さんとバードホイッスル
寒の戻りから一転、桜も見頃を迎え、春全開の東京です。
これからしばらく続く穏やかな季節、お出かけや季節を
感じるイベントが盛りだくさんで心が浮き立ちます。

あと1か月もすれば新緑の季節。
TOKYOSTYLEでは今年のゴールデンウィークに
バードホイッスルをつくる木工教室を開催します。
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講師は木育・おもちゃインストラクターの三浦茂樹さん。
東京おもちゃ美術館の学芸員や地域での木工教室など
幅広く活動されています。
岐阜出身、木工が趣味ということでご縁があり、
TOKYOSTYLEでのものづくりワークショップに参加していただいたり、
木工教室の助っ人としてもお世話になっています。
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昨年秋に三浦さんと巣箱の点検

TOKYOSTYLEの庭にある巣箱や鳥の餌台も実は三浦さんの手づくり。
鳥の習性や餌やりなど鳥にまつわる色々なことを教えてもらっていて、
普段は鳥の帽子を被っているんじゃないかと(さかなクンのように)思うほど、
鳥に詳しく、鳥が好きな三浦さんです。
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そんな三浦さんとつくるバードホイッスル。
木工教室では木のプレートを組み立て、鳥笛の音色を調整して、
防水加工も施し、仕上げに色々な種類のやすりで好みの鳥笛を完成させます。
ナイフなどの刃物は使いませんが、じっくりと木工を楽しめるので
小さなお子さんにもオススメです。
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キーホルダーやペンダントにもなります

ゴールデンウィーク・みどりの日はTOKYOSTYLEでかわいい鳥たちとともに
お待ちしています。

東京支店 渡瀬












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# by npskobe | 2018-03-25 15:12 | 東京支店
春のお彼岸

3月も折り返し、春の陽気と冬の寒さを行ったり来たりしながらも、

庭の草木は咲き始め、着実に春が来ていることを感じる日々です。

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TOKYOSTYLEの庭は開花第1号のサンシュユは満開を過ぎ、今はユキヤナギの

小さな白い花びらや淡い黄色のヒュウガミズキが庭先を彩っています。

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「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言いますが、改めて「お彼岸」について調べて
みると、今年のお彼岸は3/18(彼岸入り)から3/24(彼岸明け)まで、中日が
昼・夜の長さが同じになる「春分の日」となるそうです。

春も秋も先祖供養のため、お墓参りをする風習がありますが、国民の祝日に

関する法律によると「秋分の日」が「先祖をうやまい、なくなった人々を

しのぶ」と定義されているのに対し、「春分の日」は「自然をたたえ、生物を

いつくしむ」となっています。

また、「彼岸」には本来、煩悩に満ちた現世(此岸)から修行を積み、悟りの

境地(彼の岸)に達するという意味があり、仏教における修行の期間でもある

そうです。


春は植物が芽吹き、動物が冬眠から目覚める季節。

人間世界でも卒業シーズンに年度末にと、区切りの季節でもあります。

今年も4分の1が早くも過ぎようとしていますが、新しいことを始めるのには

よいタイミング。日々の生活を見直し、リセットしていきたいと思います。


色々調べている中で、お彼岸のお供えもの「おはぎ」に関する豆知識も

出てきました。春のお彼岸は春に咲く牡丹の花にちなんで「ぼたもち

(牡丹餅)」というそうです。

一方、おはぎは秋に咲く萩が由来となっています。


なるほどと納得しながら無性にぼたもちが食べたくなった彼岸の入りです。


東京支店 渡瀬



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# by npskobe | 2018-03-18 17:33 | 東京支店
天王洲でシャカシャカシェイカー
穏やかな春のお天気となった日曜日。
新木場座のメンバーと新木場を飛び出して、週末天王洲で開催された
オーガニックのイベントに出展、出張ワークショップに行ってきました。
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新木場座は新木場の材木屋さんたちが中心となり、新木場を盛り上げるために
立ち上げたチームで、一般の方に新木場の街や木をより身近に感じてもらうため、イベントやワークショップなどを企画、開催しています。

今回は新木場座人気のワークショップ、杉の端材と植物の種や豆でつくる
シェイカーづくりを運河に面した屋外デッキで行いました。
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シェイカーづくりは杉の端材で箱を作り、中に小豆や米、コーンを入れて
好きな音色のシェイカーをつくります。
今回、イベントの主催者が特別にソバの実や大豆も用意してくれました。
普段食べているものばかりですが、加工前の状態で見るのは新鮮です。
ここまで来るのに色々な人の手が掛かっていることをふと感じながら、
ここでは音の組み合わせを楽しんでいきます。
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中に入れるものの組み合わせや杉のどの部分の端材を使っているかによっても
音は微妙に変化します。一つとして同じものは作れません。
音の調合や仕上げのやすり掛けも、みなさん時間をかけてこだわって
作っていて、日本人のものづくり気質を垣間見た気がしました。
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一緒に出展した新木場座メンバーたち。
同じ材木屋さんといっても、それぞれに扱っているものも違っていたり、
木材の販売以外にも木のアイテムの商品化を手掛けていたりと一人一人
活動は多岐に渡っていて、刺激をもらえます。

新木場の街や国内の木材利用の活性化など、小さなことからコツコツとですが、
共に盛り上げていこうと再確認した1日でした。


東京支店 渡瀬




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# by npskobe | 2018-03-12 16:45 | 東京支店
女性の日
ポカポカ陽気で3月がスタートしました。

3月と言えばひな祭り。
今年はプレゼントしていただいた木組みの雛人形をモデルハウスに飾り、
春さきどりで3月が来るのを楽しみに待っていました。
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木組み作家・小黒三郎さんデザインの雛人形

ひな祭りの翌日は<出かけるおもちゃ屋>そのつ森さんの人気の
ワークショップ、ミモザのリースづくりを開催。
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黄色の鮮やかな素敵なリースができました。

最近、街でも見掛けるようになったミモザの花ですが、
イタリアでは3月8日は「ミモザの日」と言われ、男性から女性にミモザを贈る
という素敵な習慣があるそうです。

起源を遡ると、1904年3月8日にアメリカで女性労働者が参政権を求めて行った
デモが元になっていて、その後女性の権利平等を求めた運動が世界中で広まり、
この日が記念日になったのだとか。

1944年、イタリアで設立された女性連合のシンボルがミモザであったことや
この時期に花を咲かせることから3月8日にミモザを贈る風習が生まれたそうです。
1975年には国連が3月8日を「国際女性デー」と定め、女性の人権について
考える日となりました。
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日本でも世界でも女性が主役となる3月。
季節の変わり目で体調を崩しやすく、年度末で慌ただしくなる時期でも
ありますが、春を彩る桜やミモザの花のように明るく、活気を持って
過ごしたいと思う春の始まりです。

東京支店 渡瀬











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# by npskobe | 2018-03-05 16:46 | 東京支店
春を待ちわびて
2月も最後の週末を迎えました。
全国的に雪の多かった1月、2月前半に比べ、2月後半は3月並みの
ポカポカ陽気の日もあり、少しずつ春の訪れを感じています。

数日前、通りかかった公園では河津桜が咲いていました。
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行き交う人々は皆写真撮影。春への憧れが一気に高まります。
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モデルハウスでも「春」を探してみたところ、サンシュユ(山茱萸)の木に黄色の蕾がついていました。
春に黄色の小花を一面に咲かせるので、別名「春黄金花(ハルコガネバナ)」とも言われています。
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説明書きにもしっかりと書いていました。いつもいつの間にか咲いているので、蕾を観察できてラッキーでした。
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毎年、待ちわびているこの季節。
でもいつの間にか来ているのが春でもあります。
今年もたくさんの春に出会えるのが楽しみです。

東京支店 渡瀬





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# by npskobe | 2018-02-25 17:02 | 東京支店