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成増の家 左官工事・内部造作工事
成増の家・外壁の左官工事は下塗り後1週間の養生期間を置いて、
仕上げの上塗り作業を行いました。
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下塗りが完了した玄関アプローチ
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上塗りも終わり、そとん壁が完成

建物内部の大工さんによる造作工事も佳境を迎えています。
各部屋の壁は珪藻土仕上げとなります。
柱の間に渡された胴縁に下地材となる石膏ボードを取り付け、
その上から珪藻土を塗っていきます。
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 石膏ボードが取り付けられたダイニング・キッチン

自然素材である珪藻土は珪藻という植物プランクトンの殻が化石になった
もので、調湿機能の他、耐火や脱臭・消臭などの機能も持ち合わせています。
最近では珪藻土の吸湿性を活かしたバスマットやコースター等も
人気が出てきています。

7月上旬、屋根雨樋の取り付け完了後、現場監督が屋根の清掃を行い、
ようやく仮設足場が解体されました。
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建物外観のお披露目です。

東京支店 渡瀬





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by npskobe | 2018-07-16 13:33 | 東京支店
新入り
先日、TOKYOSTYLEに新しい家具が仲間入りしました。
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TOKYOSTYLEのほとんどの家具を手掛けている
岐阜県美濃市の家具工房 AC CRAFTさんとのコラボで
生まれた「あゆみテーブル」と「はじまりのイス」です。
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「あゆみテーブル」は広葉樹のクリで作られた丸テーブル。
ちゃぶ台のような懐かしさもありつつ、相手の顔がよく
見えて、距離がグッと近くなるような一体感があります。
普段、家でも外でも四角のテーブルがほとんどなので新鮮です。

「はじまりのイス」は地域のスギを利用して作られたゆったりめの椅子。
スギの軽くて柔らかいという特徴がよく表れていて、
持ち上げた時のあまりの軽さに皆さん驚かれます。
肌ざわり、座り心地もどこまでもやさしいです。

一方、TOKYOSTYLEオープン当初から使っているクリのダイニングテーブルや
スギのスツールはよい感じにツヤが出て、空間にも馴染んてきました。
5年、10年、20年と使い込まれることでしか生まれない風合いは
木の魅力の一つです。
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はじまりのイスと3年目のつばめスツール

これから新たなはじまりを歩むテーブルとイス。
どうぞよろしくお願いします。

東京支店 渡瀬










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by npskobe | 2018-07-08 13:37 | 東京支店