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ドクダミ生活
南から梅雨入りのニュースが続き、東京も梅雨入り前の気配が漂っています。

この季節、道端や建物の敷地の間などあちらこちらで
どくだみの花を見かけるようになりました。

ドクダミはその繁殖力や独特の香りで敬遠されることもありますが、
個人的には白い可憐な花々の群生やその独特の香りなど好きな植物です。
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TOKYOSTYLEの庭でも木塀から顔を覗かせたり、植栽の間にも
ぽつぽつと生えてきていますが、植栽に巻きついたりしない限り、
そのまま生かしています。

ドクダミは漢方では「十薬」と呼ばれ、10種の薬効があることから
その名がついたそうです。
心臓病、高血圧の予防、デトックス作用、抗菌作用、鼻づまり解消など
その効果は数えきれないほどあります。

最近、野草茶がマイブームの私はドクダミ茶も愛飲しています。
淡い褐色で甘みや香ばしさも感じるドクダミ茶は生葉のクセのある
香りもなく、とても飲みやすいです。
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一輪挿しに入れて飾ってみました

ドクダミパワーでこれから来る梅雨&夏を乗り切りたいと思います。


東京支店 渡瀬





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by npskobe | 2018-05-29 14:26 | 東京支店
成増の家 構造見学会
4月末、成増の家の構造見学会を開催しました。

建物の完成時には見えなくなる基礎や構造、耐震、
断熱などへの対策等を一般の方に見学いただく構造見学会。
お天気にも恵まれ、絶好の見学会日和となりました。
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室内中央のリビングには上部に取り付けられた頂側窓から明るい光が入ります

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建物の南側に設置されるウッドデッキは解放感があり、心地よい風が抜けます

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見学会には近隣にお住まいの方や家づくりを検討中のご家族、
建築業界関係者や学生さんなど、たくさんの方にご来場いただきました。

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近所に仮住まい中のお施主様は工事の進捗を楽しみに、
頻繁に足を運んでくださっています。
毎回、気にかけて来てくださる姿が大工衆・スタッフの
やりがいにも繋がっています。

たくさんの方にご覧いただき、充実の1日となりました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

東京支店 渡瀬



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by npskobe | 2018-05-22 10:52 | 東京支店
成増の家 屋根板金工事&JIO躯体検査
屋根下地工事が終わると現場には板金屋さんが入り、板金工事が始まりました。
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木下地の間に設置されている銀色の金物は採熱板といい、
空気が採熱板を通ることで、温まりやすくなります。

屋根の一番高い棟部分まで上昇した空気は、屋根に取り付けられた
換気ユニットから床下へと運ばれ、床についているスリットから
室内へ送り込まれます。
冬は太陽熱で暖められた空気を、夏は夜間に放射冷却で
冷やされた空気を室内に取り入れます。

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採熱板を設置したら、仕上げの板金を伏せていきます。
TOKYOSTYLEの屋根と同じガルバリウム鋼板を採用しています。
ガルバリウム屋根は耐久性、メンテナンス性に優れ、お値段もお手頃、
デザインも豊富にあり、屋根材の主流となっています。

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棟部分は換気棟になっていて、軒先から外気を取り入れ、
屋根裏にこもった熱気や湿気を排出する役割があります。

注文住宅の家づくりでは第三者機関による検査(基礎配筋、躯体、
外壁下地検査)を受けます。
今回は建物の構造用金物がついた段階でJIO(日本住宅保証検査機構)
による躯体検査を受けました。
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図面通りに構造用金物が取り付いているか、構造用面材が施工されているか
チェックを受け、無事に合格しました。

東京支店 渡瀬



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by npskobe | 2018-05-14 13:21 | 東京支店
成増の家「上棟式」
建て方も無事に終わり、4月下旬に上棟式の日を迎えました。
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現場には紅白幕が貼られ、祭壇が設置されました。
お酒などのお供えものの他に、工事の安全を祈願して
図面、墨つぼ、墨差し、差金もお供えしてあります。

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式の前には住まい手さんと設備配置の確認も行いました。
スイッチ・コンセント・照明・給換気扇などを示したシートを
壁面に貼り、実際の使い勝手をイメージしながら打合せます。

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上棟式の後には住まい手さんのご厚意で直会(なおらい)が開かれました。
住まい手さん、住まい手さんのご家族、大工衆、スタッフでテーブルを囲み、
賑やかな宴となりました。

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直会の席で東濃ひのきの棟札の説明をしています。
棟札には施主、棟梁、施工者、上棟年月日などが墨書きされ、
棟木に取り付けられます。

8月下旬の完成に向けて、工事は続きます。

東京支店 渡瀬



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by npskobe | 2018-05-11 15:32 | 東京支店
成増の家 木工事・断熱工事
建て方が終わり、室内の造作工事が始まりました。
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耐力壁となる壁部分には構造用合板を用います。
構造用合板の施工では設計時の構造計算によって太さ、長さの指定された釘を
決められたピッチ(間隔)で施工することで、構造耐力が確保されます。

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土台・柱・梁桁など構造体の接合部には構造用金物を取り付け補強します。

成増の家は床下も室内と考える基礎断熱工法を採用していて、基礎外周部や
立ち上がりの他、基礎のスラブコンクリートの下に断熱材を敷き込んでいきます。

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また、基礎パッキンの取り合い部分や配管回りの隙間には
発砲ウレタンを吹き付け、断熱・気密を確保します。
これにより外気の影響を受けにくくなり、快適に過ごせます。





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by npskobe | 2018-05-04 19:00 | 東京支店