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はじめての門松づくり
12月中旬、TOKYOSTYLEでミニ門松づくりのワークショップを開催しました。

九州の田舎にある私の実家でも門松は毎年飾っていますが、
自分でつくるのはこれがはじめて。
東京のモデルハウスでも初めての開催ということもあり、
その由来や習わしについて下調べをしたり、試作を重ねて本番に臨みました。
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当日は寒いながらも快晴のお天気。
参加者のみなさんはほとんどの方が門松づくりは初挑戦ということで、
スタッフも一緒になってみんなで作りました。

このワークショップのメインはなんといっても竹を切る作業です。
木材は学校の授業などで切る機会はあっても竹はなかなかないものです。
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ペアになり、一人は竹を押さえ、もう一人は竹を切るという連携プレーで
竹を切っていきます。竹を斜めに切る「そぎ」は、切る面積も広く、
一苦労なのですが、家族やお友達、スタッフと交代交代で切っていきました。
中からかぐや姫が出てきそうな綺麗な「そぎ」が完成。
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あとは縄を巻いて(これも見た目以上に体力が必要で格闘しました)、
松、千両、扇鶴、スタッフ特製の干支のイラスト入りの飾りを飾って、
手づくりの門松の出来上がりです。
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この門松づくりは必ず誰かとペアになって、相手と息を合わせてでないと
うまくいきません。親子やご夫婦、またはスタッフと、協力し合って
作っている姿がとても微笑ましく、嬉しい気持ちになりました。
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完成後、TOKYOSTYLEでも室内に飾っていますが、
自分たちで作った門松にはやっぱり思い入れがありますね。

来年はさらに凝って、素敵な門松をつくりたいと思います。

東京支店 渡瀬











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by npskobe | 2017-12-24 18:23 | 東京支店
アクリルたわしのプレゼント
今年も残すところあとわずかとなりました。
日に日に忙しくなる中、お客様より心温まるプレゼントをいただきました。

色とりどりのお花のアクリルたわし!
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アクリルは細かい繊維でできた毛糸で、洗剤なしで
細かい汚れを取り除ける「エコたわし」です。
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使うのがもったいないくらいの乙女心をくすぐるかわいさ。
そうじ以外にも鍋掴みや鍋敷き、ティーポットのマット、
インテリアまで使い道いろいろです。

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その機能や使い方まで事細かに書いたお手紙まで添えてあり、
溜まった疲れもパッと明るく吹っ飛びました。

これで大掃除のラストスパートを乗り切ります!
素敵なプレゼントをありがとうございました。

東京支店 渡瀬









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by npskobe | 2017-12-18 18:17 | 東京支店
シュガーアートのすすめ
こんにちは。TOKYOSTYLEモデルハウススタッフの渡瀬です。

TOKYOSTYLEではオープン以来、ものづくりのワークショップを開催しており、
中でも最も開催されているのがLapin de Sucre 伊藤真理子さんによる
シュガーアートのお菓子教室です。
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シュガーアートとはペースト状の砂糖を使って、クッキーやケーキを
デコレーションしたり、造形として本物そっくりに作る手工芸のこと。
お菓子をつくるというよりはお菓子でアートを楽しむと言ったほうが
近いかもしれません。
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さて、クリスマスもまもなくの12月上旬、TOKYOSTYLEで伊藤先生の教室が
開催されました。今回のテーマは「雪だるまとサンタブーツのクッキーポップス」。私も参加者に混ざり、体験させていただきました。

何度か体験した中で、おすすめのポイントがいくつかあります。
まずは「練り返し」。一番最初の工程で、シュガーペーストを指先で捏ねていく
作業です。捏ねていくうちに人の体温でペーストが柔らかくなり、その軽やかな
感触がなんとも言えない、クセになる最初のおすすめポイントです。
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次に「やり直しがきく」ということ。
とても精巧に見えるシュガーアートですが、失敗しても、もう一度捏ね直したり、筆で修正したり、納得が行くまでできるのがよいところです。
私は先生の「やり直しがきく」という優しい声に、
いつもつい安堵の気持ちになります。
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そして最後に「サプライズ(驚き)がある」ということです。
伊藤先生のレッスンでは毎回、ここでこんな道具を使って、
こんなひと工夫をするとこうなるのかー!と先生のアイデアに驚き、
なるほど!と思うことがあります。
特別な道具を使わなくてもここまでできるということに達成感を感じます。

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また、クリスマスやバレンタインには「人が喜ぶ姿」を想像してつくると
さらに楽しみは増えます。今回のクッキーポップスは見た目はもちろん、
食べても中からキラキラとかわいいお菓子が出てくるサプライズ付き。
貰った人にもサプライズがあります。
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やればやるほど楽しくなってくるシュガーアートは奥が深いです。
次回のお菓子教室は2月11日の「バレンタインお菓子教室」です。

大切な誰かにシュガーアートのお菓子を送りませんか?
詳細は後日ホームページにアップしますので、お楽しみに!

東京支店 渡瀬













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by npskobe | 2017-12-10 19:45 | 東京支店
トランスパレントペーパーでモービルづくり
先日、TOKYOSTYLEのワークショップでお世話になっている
出かけるおもちゃ屋 そのつ森さんのワークショップに参加してきました。
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TOKYOSYTLEでは何度もそのつ森さんのワークショップに
参加させてもらっていますが、モデルハウスを出て参加するのははじめて。
いつもとは違う新鮮な気持ちでおじゃましてきました。

この日は、千葉県松戸市にある古書や絵本を取り扱っているsmokebooksさんで
定期的に開催されている絵本の朗読とものづくりの会でした。
毎回、テーマに合わせてチョイスされたsmokebooks店主さんによる
絵本の朗読があり、その後、そのつ森さんのワークショップがはじまります。
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今回のテーマは「いろとひかりのモービルづくり」。
絵本の朗読ですっかり童心に帰ってから、トランスパレントペーパーで
モービルづくりに挑戦しました。
トランスパレントペーパーとはヨーロッパで使われいる半透明の厚手の
折り紙のことで、光を通すと空間が明るくやさしい雰囲気に包まれます。
工作や窓辺のインテリアとして使われています。

TOKYOSTYLEでも以前、そのつ森さんのイベントの際に
窓辺に飾ったことがあります↓
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花形にカットされたペーパーを組み合わせて、ペーパーボールを作りました。
想像以上に難しく、言葉で理解するよりも何度もやってみて、
コツを掴んでいきました。
大人たちはすっかり没頭して、時間も忘れて無言でせっせと何個も作りました。
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色々な方とお話をして、色とりどりのモービルもできて、
リフレッシュできた1日でした。
TOKYOSTYLEでも来年開催できるといいな。。
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そのつ森さんはクリスマスシーズンも色々なところにお出かけして、
ワークショップやおもちゃの販売を行っています。

ぜひホームページやFacebookをチェックしてみてください。

東京支店 渡瀬










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by npskobe | 2017-12-03 17:40 | 東京支店