成増の家 防水工事・防水検査
付加断熱の施工を終えた建物外周部の壁には透湿防水シートが貼られ、
その上から胴縁(どうぶち)と呼ばれる厚みの薄い材を取り付けます。
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胴縁は壁の板張りを受ける下地材で、ここでは外壁に通気層を確保するための
役割も果たしています。

外壁は鎧のように板を下から重ねて横張りしていく「鎧張り」にするため、
胴縁は縦方向に取り付けていきます。

防水工事、木製・樹脂サッシの取付が終わった段階で、漏水がないか確認する
防水検査を行いました。
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外壁部分に散水を行い、室内に水が漏れていないかを確認します。
雨漏りしやすい窓・扉の開口部、給排気・エアコンのダクト周辺は
重点的に検査します。
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屋外から散水している間、室内側には他のスタッフが待機し、室内への漏水が
ないかチェックします。
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漏水箇所はなく無事に検査完了しました。

東京支店 渡瀬






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by npskobe | 2018-06-21 11:33 | 東京支店
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