成増の家 木工事・断熱工事
建て方が終わり、室内の造作工事が始まりました。
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耐力壁となる壁部分には構造用合板を用います。
構造用合板の施工では設計時の構造計算によって太さ、長さの指定された釘を
決められたピッチ(間隔)で施工することで、構造耐力が確保されます。

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土台・柱・梁桁など構造体の接合部には構造用金物を取り付け補強します。

成増の家は床下も室内と考える基礎断熱工法を採用していて、基礎外周部や
立ち上がりの他、基礎のスラブコンクリートの下に断熱材を敷き込んでいきます。

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また、基礎パッキンの取り合い部分や配管回りの隙間には
発砲ウレタンを吹き付け、断熱・気密を確保します。
これにより外気の影響を受けにくくなり、快適に過ごせます。





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by npskobe | 2018-05-04 19:00 | 東京支店
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