帰省のお土産
先日、お休みをもらって実家のある鹿児島に帰省しました。
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空港では日本三大砂丘の一つである吹上浜の砂で作られた
「西郷どん」の砂像がお出迎え。

この時期に帰省するのは十数年ぶりです。
南国・鹿児島は東京より季節が一歩進んでいて、芝桜が見ごろを迎え、
沿道はツヅジや、ブラジルの国花でここ最近人気のある「イペー」という
木一杯に黄色の花をつけた街路樹で賑わっていました。
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田植えもはじまり、雨が降る前には蛙の合唱も聴こえてきて、
懐かしくもあり、新鮮味もある春の帰省となりました。

実家で片付けをしていると気になる本を見つけました。
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法隆寺の宮大工で「最後の宮大工」とも言われた西岡常一さんの著書。
昭和53年初版の本で、どこから来たのか年季が入っています。
ページをめくると「木の魅力」や「ヒノキと日本人」など興味をそそられる
タイトルが並び、迷わず東京に持ち帰ることにしました。

思いがけない本との出会いもあり、充実の帰省となりました。

東京支店 渡瀬







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by npskobe | 2018-04-08 15:08 | 東京支店
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