夏こそお手入れ
夏休みの親子工作教室が無事終了し、お盆を迎え一段落したTOKYOSTYLE。
今週、スタッフ総出でモデルハウスのお手入れを行いました。

今回は「椅子脚のフェルトの張替え」と「壁の左官塗り」です。

まずはフェルトの張替えから。
TOKYOSTYLEでお馴染みのAC CRAFTさんの椅子の脚部分のフェルトが
剥がれてきたので、新しいものに張り替えます。
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まず、古いフェルトを綺麗に剥がし、粘着剤も取ります。
手で取れない場合は、目の細かいサンドペーパーを使い、
表面が滑らかになるように取り除きます。
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椅子などの頻繁に動かすものには、床に傷がつかないように柔らかい
フェルトがおすすめです。粘着剤付のフェルトを脚面より一回り小さく
カットし、剥がれ防止のため、角を丸く切ります。あとは貼って完了。
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ついでに、床についた傷もアイロンと濡れタオルを使って修復しました。

続いて左官塗りです。
2Fの珪藻土の壁と漆喰仕上げの階段を補修します。
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補修箇所を霧吹きで湿らせた後、それぞれの材料を水で溶き、
コテを使って塗っていきます。
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今週から建築関係の学生さんがインターンで来ており、
左官経験豊富な学生さんにお手伝いしてもらいました。
2種類のコテを使い分けて、真剣に作業する姿はまさに職人。
華麗なコテさばきに惚れ惚れしました。
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大変に思えるお手入れも、時間があるときに皆で協力すれば
あっという間に完了です。
年末までため込まないように、
日々少しずつお手入れしていきたいと思います。


東京支店 渡瀬










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# by npskobe | 2017-08-20 16:24
南会津研修旅行
5月30・31日、東京支店のメンバーで南会津に研修旅行に行ってきました。

山深い南会津の地域では、この時期でも新緑や藤の花を楽しむことができ、
目的地を目指す間に、すでに心身が癒されました。

今回の旅のメインはオグラ製材さんの見学です。
東京支店のスタッフが数年前からお世話になっている製材所で、
主に家具や建具に使われる広葉樹を丸太1本から購入することができ、
製材、保管から加工に至るまで対応しています。
建築関係者や家具作家、趣味で木工を楽しむ方など
一般の方でも利用できる珍しい製材所です。
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様々な種類の広葉樹が並ぶ土場を見学した後、スタッフが春に購入した
シュリザクラの製材を見学しました。
製材では樹径や用途によって製材する厚みを決めます。
機械で丸太を挽く瞬間は、割れや腐れなどがないか、
少し緊張しながら見学しました。
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その後、以前購入・製材した材を保管しているウッドバンクを見学。
樹齢100年を超える広葉樹の板材が現在進行で天然乾燥されており、
時の経過とともにその価値をひしひしと感じました。

ここでは以前製材しておいたオニグルミでテレビ台をつくるため、
木取りの作業を行います。
歩留まりを良くするために、どのように部材を取るのがよいか、計算しながら
材にチョークで寸法、接ぎ合わせの順番などを書き込んでいきます。
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加工方法が決まった後は機械乾燥、加工を経て、1か月半ほどで板材となって
納品になります。どんな表情になっているか楽しみです。

オグラ製材さんで学んだ後は、今夜のお宿へ。
都会の喧騒を離れた原風景の中で、蕎麦、山菜、地酒を味わい、
温泉で疲れを癒し、心も体もすっきり。
宿のお母さんの会津弁も人懐っこく、優しさがあり、ほっこりしました。

翌日は建物が保存地区になっている前沢曲家集落を散策、
修復されたばかりの日光東照宮でよい気を浴びて、東京に戻りました。
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学びもあり、心も体もリフレッシュできた研修旅行。
これで暑い夏も乗り切れそうです。

東京支店 渡瀬






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# by npskobe | 2017-06-06 16:57 | 東京支店
彩都やまもりの鯉のぼりと花飾りワークショップ
今年、彩都やまもりでは初めて鯉のぼりを上げました。
今日は風もあり元気に泳いでいます。
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今日からゴールデンウィークということで、加子母子屋では
ワークショップも開催されました。毎年恒例になってきたのですが、
地元茨木市と箕面市で花飾りワークショップを開催されている山内様が講師と
なって桧と杉の木端を使って子供の日と母の日のプレゼントを作り
ました。
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親子で多くの人が来てくれました。

プリザーブドフラワーなどの小物をくっつけていきます。
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母の日のプレゼントを作っている方が多かったです。

心のこもった手づくりの作品はもらう人もうれしいと思います。
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# by npskobe | 2017-04-29 19:51 | 彩都やまもり
無限のモザイクアート
4月も半ばを過ぎ、外に出るのが心地よい季節になってきました。
桜は見頃を終えましたが、季節の花々が次々と咲いて、
明るい気持ちになります。

TOKYOSYTLEモデルハウスでは現在、
岩橋格さんのモザイク写真の展示会を開催しています。
一見、よくあるモザイク写真と同じに見えますが、よくよく見ると、
果物や野菜、季節の花や人がモチーフになっていて、それを着物や帯に
装飾しており、ユニークで驚かされます。
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人をモチーフにした作品、通称「ヒトマンダラ」は岩橋さんの作品の前に立つ
人々が被写体になっていて、その背面にはヒトマンダラの作品があり、
またその先にも作品があるという無限に続くモザイクアートに、
時の流れやつながりを感じるとともに不思議な気分になります。
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モザイク写真は見る角度や焦点を変えることで、全く別のものが見えてくる
という、ものには様々な見方があることを教えてくれます。
見れば見るほど、不思議な感覚を体験できます。

展示会は4月23日(日)まで開催しています。

「写真による万華鏡の世界」
 =WA-TA-SHI TO WA =
2017年4月15日-4月23日
10:00-18:00(水曜定休)
※最終日は16:00まで
※入場無料


ぜひお立ち寄りください。

東京支店 渡瀬



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# by npskobe | 2017-04-18 14:03 | 東京支店
彩都やまもり・大阪支店の春
彩都やまもり・大阪支店から久しぶりに投稿します。
彩都やまもりのある大阪北摂地方も桜が満開に近づいています。
今日はお花見にちょうどいいころなのですが、雨が降っています。
この展示場から見える所で現場が始まりました。
彩都やまもりの道路を挟んだ反対側には桜並木があります。
桜の花の間からその工事現場の工事看板が見えます。
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少し見えにくいですが、「東濃ひのきの家」の看板がちらっとみえます。
この現場の家は大阪支店の展示場でも見ることができるひのきの家、加子母子屋です。
3月30日に上棟式が終わったばかりの現場で、木をふんだんに使った住宅です。
現場の様子は大阪彩都の加子母子屋 現場リポートで見ることができます。

振り返ると大阪支店か見えます。
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加子母子屋の前のウッドデッキでは雨の中、鳥が一休みしていました。
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この雨で彩都やまもり展示場内の草木にも緑が多くなってきました。
春らしくなってきています。

彩都やまもり 大阪支店 鳴海



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# by npskobe | 2017-04-08 17:19 | 彩都やまもり