「家つくり寺子屋」について
暗中模索の中行いました、第一回家つくり寺子屋でしたが、ご参加された皆様はどう思われたか・・・、反省しきりです。
 ・2時間では短くて説明しきれない? いやちょうどいいぐらいの時間だった?
 ・最後にお客様のアンケートをいただき今後の反省につなげよう。
 ・もっとやさしい内容にすると同時に、どこを知りたいかポイントをつかむ。
 ・QアンドAのようにして、 もっと参加型にしよう
 ・講義のようなことは、そこそこに現場での時間を長くしよう
                                              等々
                               回ごとに改善してまいります。
この寺子屋は、中島工務店の良い所も、悪いところもまた社員の気性や性格もすべてお客様に見て、感じていただいて総合的に判断していただく行事だと思います。
また、現場担当者にとっては常日頃からの現場管理の徹底をますます意識させられる思いです。
今回は、われわれの1番得意とする施工分野での体感していただく行事で、お客様とふれあいの中楽しくやらせていただきました。有難うございました。
またのご参加をお願いいたします。

再び 田舎のこころ について
私の田舎は高知県香美郡赤岡町で、日本で一番小さな町です。4月29日には「どろめ祭り」-お酒の早飲み大会ーが行われます。また絵金で有名な町です。「どろめ」とはちりめんじゃこの生のことで、これをあてにお酒を飲むのです。(おじゃこは赤岡駅 横海側の三浦屋で)・・・
これは田舎のこころでなく故郷の話になってしまいました。
田舎の心についてはひきつづき考えていきたいと思います。
                                               江崎登夫
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# by npskobe | 2006-03-07 15:59 | イベント
今日は加子母
 土曜日から加子母に来ています。
 加子母はまだ寒い!朝寒さで目が覚めてしまいました。神戸は寒いと言ってもこの寒さに比べたら暖かい物です。神戸で仕事をする私達は少し恵まれているかも?
 土曜日は経営委員会、日曜日は日頃神戸に来て世話になっている協力業社さんとのコミニケーション、今日は朝一番から設計委員会、午後から大阪からカタログのデザイナーを迎えて加子母案内、とてもばたばたしており、こんな時間になってしまいました。
 田舎の心についてなかなか理解できないことがよく理解できました。私に取ってみれば簡単な事だと思っていたのですが・・・・これでは住まい手様に理解して頂くには当然無理な事ですね。私は、ハウスメーカーとの家造りの想いが違うことをどう表現したら良いか勉強していきたいと思います。良い案が合ったら是非コメントして下さい。
f0073301_19334073.jpgプレカット工場の隅にはまだ雪が残っていました。もう少しすると新緑の春がやってきます是非遊びに来て下さい。



                               鷲見昌己
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# by npskobe | 2006-03-06 19:35 | 家づくりへの想い
「家造り寺子屋」第一回 - 基礎工事について -
3月5日(日)「家造り寺子屋」第一回、基礎工事についてが行われました。
f0073301_110299.jpg

当日の様子はこちらから>>

春がすぐそこまで来ているのを実感できる、暖かくよく晴れた一日でした。
そんな中 「家づくり寺子屋」に、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!!
参加して良かったと、満足して頂けたでしょうか?
次回 建て方工事(構造・金物について)は3月25日(土)を予定しています。
こうした 勉強会・現場見学会へ ご参加頂く事や、
毎年行われる、「森と緑の見学会」等で”東濃ひのきのふるさと加子母”を訪れる事が
皆様ご自身にとって、ご家族にとっての、快適で居心地の良い住まいづくりと
日本の山にとって、地球の環境にとって優しい住まいづくりとの間をつなぐ架け橋に
なれば良いなぁと思っています。


神戸の中心、三宮の近くで生まれ育った、自称 都会っ子の私に
「田舎の心」を、言葉にするのは至難の業。
しいて言うなら、本来、誰の心にもあるもの。でしょうか?だから伝わる・・・?
難しいですね・・・

今後は、彩都の展示場で行われるイベントや、今回の寺子屋でもお借りしている
S邸の工事の様子と、そこで働く職人さん達の紹介を中心に
お伝えして行きたいと思っています。

                                           松井 久美


*コメントを送ろうとしても送れない!そんなクレームを頂きました。
 今回お借りしているexblogでは、コメントを送った方が、後に削除できるよう
 パスワードを入力するのが必須のようです。
 ABCでも1234でも、なんでもかまいません。入力後に送信してみて下さい。
 皆様からのコメントをお待ちしています!!
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# by npskobe | 2006-03-06 11:35 | イベント
産直住宅ということ

 私は弊社の本社がある加子母村の出身です。
偶然にも本社は実家のすぐ側に位置し会社が成長するのと共に私も成長してきました。
 
 そういう背景があってというのがあるからもしれませんが、私は「産直住宅」という弊社の掲げる基本理念がとても好きです。

 私は前々から、ブログのような自分の思いを発表できる場があれば
是非書いてみたいと思っていた事があったので、自分の想いを上手に文章にて表現する
事が出来るかわかりませんが、このブログリレーの私の最初の発表としてみたいと思います。

 早速ですが、まず最初にここであげている「産直住宅」とは、何を持ってそう呼ぶのか?
という事に触れたいと思います。

私の話している所の産直住宅というのは、大まかに言うと
 
加子母村の山で育った木材を、
加子母の山の木の生え方を良く知る人が切り出して来て、
その木を、加子母の木のクセや特徴を良く知る人が挽く、
加工が終わった材を地元の運送会社の人が建築現場まで運び、
現場では、その木の育った地元の大工さんが建てる住宅
 
になります。 
 
人それぞれに産直住宅の定義に違いはあるかと思います。
人によっては、国産材を使っていれば「産直住宅」だという認識の人もいるかと思います。

しかし私の中では「それでは産直住宅ではないのではないか・・・?」と思います。
地元の木材を使い、その木材を良く知る大工さんが作る家。
そういう家を日本全国の人に直送しまするという理念で日々取り組んでいます。
 
 弊社の建築中の現場に行くと、
何台かの岐阜ナンバーの車が止まっています。
僕はそれを見て「これが産直住宅なんだよな」 としみじみ思います。
細かい事ながらも、これも一つの良さなのではないかと勝手に解釈しております笑

 これからも「良質な産直住宅」をモットーに、
より良い家を建てる為には・・・を常に考えて仕事に取り組みたいと思います。


                                        神戸支店 中島創造
                                           
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# by npskobe | 2006-03-04 06:00 | 家づくりへの想い
「田舎の心」考えました
私の田舎は岐阜県下呂市(下呂温泉)。
下呂市の中でも1・2を争う田舎で、世帯数は38件しかありません。
実家には、昔から守られてきた山があります。父親と一緒に山に上がり、
枝打ちを何度かしました。間伐もしました。
なぜここまで?そう思ったときは、私が高校生の時でした。若かったせいか
山を守らなければならない訳も解らず、いやいや父親に付いて山に上がっていた
ものでした。山の上ではよく父親に「この山はず~~~と代々守られてきた。
お前にも子供が出来、孫が出来、一家の為、財産として大切にしていく義務がある」
と、耳にタコが出来ないかと思うほど、耳鳴りになるほど聞かされました。
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時はたって今、支店長から「田舎の心」と言う台を頂きその頃の事を思い出したのは
何故だろう?・・・

田舎という言葉を聴くと私の頭の中には切っても切れない山(自然)が横切ります。
実家へ帰る度、 ほっと する。何か 懐かしい 感じがする。 落ち着く。近所の人と
久しぶりに話が出来て 楽しい。これは全て、変わらない山(自然)があり、変わらない
家があり、変わらない人がいるからだと思います。

何か、まとまりのない思いつきの文章になってしまいましたが、住宅建築に携わる中、
田舎出身の私に都会の人に何が出来るかを考えてみると、前述した色々な思いを
住宅に盛り込む事により、その家が田舎となり仕事から帰ったら ほっと する。
木材がふんだんに使われ 懐かしい 感じがする。落ち着く。家族と話しが出来て 楽しい。
そんな家づくりを通し、「田舎の私の心」を伝える事が出来る様、頑張りたいと思います。


3/2 PM7:30より 神戸支店 週例会議をしました。
土留め計画について勉強をしました。工事は安全第一です!

                                      神戸支店 今井清隆

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# by npskobe | 2006-03-03 00:55 | 家づくりへの想い