「四季おりおり」
2006.03.13(月)

今日は寒かった一日でした。
神戸支店では雪が ちらほら 舞っていました。
私は、最近事務所の中で仕事をする事が多いのですが
今日は午前中、外で作業をしていたせいか、そんな外の
環境が身にしみてわかったしだいです。

ここのところ、住宅は高気密・高断熱。
とても過ごしやすく、快適ではありますが・・・

快適さを目標に目指して行く事は大切だと思いますが、
そればかりでは、いけないのでは?
 その中に、いかに自然を取込み、例えば中庭を利用し
植栽を眺める等。中にいても外の環境がわかる様な、
もっと言えば、居間にいても家族の状況がわかる様な。

「四季おりおり」 「家族おりおり」 (勝手に言葉を作りました)

自然も、人も、住宅も、生き物だと思います。

本日はイレギュラーで、江崎さんを追い抜いてしまいました。
明日は、江崎さんお願いします。

                           神戸支店 今井清隆
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# by npskobe | 2006-03-13 20:40
結婚式
3月12日(日)

 久しぶりに下呂温泉のホテルパストールで結婚式がありました。
 友人の結婚式と言うと本当に久しぶりで、懐かしい顔ぶれに少し心がほっとし、いつまでたっても幼馴染はいいもんだな~と実感しました。
 私たちの田舎では友人が余興をすることになっているのですが、今回は年齢も年齢なのでいつものような下品な余興やめようと言っていたのですが、いざ本番となるとアドリブで下品な方向になってしまいました。皆さんも一見の価値があると思います。田舎で結婚式をしているのに出くわしたら一度のぞいて見てください。
 と言うわけで、先週に引き続きこんな時間の投稿になってしまいました。
田舎の心が大切と言うのは、田舎に限ったことでなく、友人と何でも話せるように、
『お互いが理解をし合って、何でも相談できる』
そんな関係を築ける心も含まれるのではないでしょうか?
家つくりにおいても、まずはお施主様の考えを理解し、山のこと、ひのきのことを伝えることが必要なのかなと思いました。今までは、どちらかと言うと、私たちの考えをまず伝えなければと、熱く語っていたのですが、相互の理解を忘れずにしていきたいと思います。
今日はそんな心を思い出させてくれる有意義な1日でした。
                                         鷲見昌己
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# by npskobe | 2006-03-12 19:59
彩都:S邸 no.1
2006年3月11日(土)

今日はとても暖かいので、彩都:東濃ひのきの家の玄関を、開放してみました。
この方が、皆さん入りやすいでしょうね。
f0073301_1712461.jpg


彩都のS邸では、基礎工事が進んでいます。
来週末には足場も組まれ、建て方工事が始まります。

f0073301_1721236.jpg


木の大好きなS様の家は、椹(さわら)の木を使った 都市型ログハウスです。
その為、他の建物では見かけない物があります。

f0073301_1721914.jpg


この四角い金物は?

- つ づ く - 


                                            松井
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# by npskobe | 2006-03-11 17:22 | 彩都-S邸-
支店改装

 2006年3月10日

 気分が良いので今日もブログを書かせてもらいます(暇なだけかも・・・・笑)
 
 先日から始まっていた支店改装も日々進み、今日は職員全員総出での引越し
 (正確には引越しの準備で終わってしまいました・・・)でした。

 私の担当は床の合成板張りでした。
 床暖房設備が取り付けされた上に床材である合成板を敷き、ビス止めしました。
 日頃大工さんには「家はお客さんにとって一生に一度の買い物。ビス止めも一本一本心を込めて綺麗にお願いします」と言ってやってもらっていますが、やはり言うのとやるのでは違い、大工さんの様に綺麗な仕上がりにはなりませんでした・・・。
 やはり餅は餅屋です。

 床張が終わると以前使っていた棚を入れてその中に書類を収めます。

 その後は各々が机の運び出せるように机周りを整理しました。

 明日は机移動です。

                                           中島創造

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床を張り終えて棚に書類を入れています。中央に見えている床は文中でも紹介させて頂いた創造施工の床です
f0073301_22524096.jpg在来のお風呂の下地のCRユニットです。今までの物とは違い、風呂本体と防水材が別々になる為に、より漏水しにくくなりました。
支店改装後には皆様にも体験入浴して頂けるように計画中ですのでお楽しみに。
 


 
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# by npskobe | 2006-03-10 07:30 | 神戸支店
田舎者

 2006年3月9日

 時は経つのは早いもので、早2回目のブログが回って来ました。
 
 地元加子母村への想い・産直住宅への想い・木造住宅への想いは人一倍強く、当面の間はブログに何を書いてみなさんにお伝えするかのネタ探しはしなくても良いのですが、その想いをどうやって文章にするかという事で四苦八苦しているところです。

今回は「田舎者」という事について書こうと思います。
 
 前回のブログでも紹介させて頂きましたが、私の田舎は岐阜県恵那郡加子母村です(現在は岐阜県中津川市加子母ですが)。

私が何故加子母村を市町村合併後も加子母村と言い続けるかといいますと、私は「村民」が良いと想うからです。

 昨年「平成の大合併」があり、私の田舎加子母村は中津川市加子母になりました。
合併前と合併後で何が違うのか?と言われても代わった事の方が少ないのでパッと答えれませんが、一番に感じるのは「市」になったという事です。

 私は中学から実家を離れ、高知県・愛知県・神奈川県で生活しました。
その土地土地で地元が「村」である事を言うと「田舎者」だと馬鹿にされたり、からかわれたりしました。

 私はいつも「田舎者」「村民」で何が悪い・何で馬鹿にするのだろうと思いました。
いつの時も馬鹿にしてくるのは決まって、都市部に住む人達でしたが、私は逆に少し可愛そうだとも思いました。

 私は「田舎者で村民」ですが、私の地元には誇れる物が数多くあるという強い自負があります。
田舎ならではの食文化(これについては今後のブログで紹介したいと思っています)、地域に根をはって今も続く芸能文化、体を持って感じる事が出来る四季など等。

 いざ地元を離れてみると地元を離れるまでは感じる事・知る事の出来なかった田舎の良さが多くあることに気付きます。

 私の心にはいつも故郷である「加子母村」があります。

 雪解けが終わる早春には蕗の薹(ふきのとう)、土筆(つくし)から初まり、蕨(わらび)・桵(たら)の芽等多くの山菜の天麩羅(てんぷら)

 夏は加子母川に放流される鮎の塩焼き、昼は暑く夜は冷える為にとても甘く真っ赤に熟れた加子母のトマト 

 秋は各家々で春先から植えたお米の収穫そしてそれを炊いてのご飯

 冬はとても寒く雪も少なくありませんが、その寒さを耐える事で年輪の細かくキメの細かい良質の木材が育ちます。

 そして一年中楽しむ事の出来る「朴葉寿司」「よもぎ大福」「鶏ちゃん(けいちゃん)」

 ・・・・・こうあげてみると、食べる事ばかりになってしまいましたが笑
 
 まず第一に産直住宅を売ると言う事は加子母村を知り充分理解して貰う事が私どもの家作りをするうえでの礎(いしずえ)だと想っています。

 弊社は家作りを抜きにしての山道を歩く「散歩クラブ」等の加子母村でのイベントも年間を通して行っておりますので、家作り云々はおいて置いて、私共の「加子母村」に訪れて、どこかのCMではありませんが「来て・見て・触って」みて田舎を感じて頂きたいと想う次第です。

 私はこれからも「田舎者」であり続けて「加子母村民」であり続けたいと強く想います。

                                    加子母村民   中島創造
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# by npskobe | 2006-03-09 01:16 | 家づくりへの想い