支店改装

 2006年3月10日

 気分が良いので今日もブログを書かせてもらいます(暇なだけかも・・・・笑)
 
 先日から始まっていた支店改装も日々進み、今日は職員全員総出での引越し
 (正確には引越しの準備で終わってしまいました・・・)でした。

 私の担当は床の合成板張りでした。
 床暖房設備が取り付けされた上に床材である合成板を敷き、ビス止めしました。
 日頃大工さんには「家はお客さんにとって一生に一度の買い物。ビス止めも一本一本心を込めて綺麗にお願いします」と言ってやってもらっていますが、やはり言うのとやるのでは違い、大工さんの様に綺麗な仕上がりにはなりませんでした・・・。
 やはり餅は餅屋です。

 床張が終わると以前使っていた棚を入れてその中に書類を収めます。

 その後は各々が机の運び出せるように机周りを整理しました。

 明日は机移動です。

                                           中島創造

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床を張り終えて棚に書類を入れています。中央に見えている床は文中でも紹介させて頂いた創造施工の床です
f0073301_22524096.jpg在来のお風呂の下地のCRユニットです。今までの物とは違い、風呂本体と防水材が別々になる為に、より漏水しにくくなりました。
支店改装後には皆様にも体験入浴して頂けるように計画中ですのでお楽しみに。
 


 
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# by npskobe | 2006-03-10 07:30 | 神戸支店
田舎者

 2006年3月9日

 時は経つのは早いもので、早2回目のブログが回って来ました。
 
 地元加子母村への想い・産直住宅への想い・木造住宅への想いは人一倍強く、当面の間はブログに何を書いてみなさんにお伝えするかのネタ探しはしなくても良いのですが、その想いをどうやって文章にするかという事で四苦八苦しているところです。

今回は「田舎者」という事について書こうと思います。
 
 前回のブログでも紹介させて頂きましたが、私の田舎は岐阜県恵那郡加子母村です(現在は岐阜県中津川市加子母ですが)。

私が何故加子母村を市町村合併後も加子母村と言い続けるかといいますと、私は「村民」が良いと想うからです。

 昨年「平成の大合併」があり、私の田舎加子母村は中津川市加子母になりました。
合併前と合併後で何が違うのか?と言われても代わった事の方が少ないのでパッと答えれませんが、一番に感じるのは「市」になったという事です。

 私は中学から実家を離れ、高知県・愛知県・神奈川県で生活しました。
その土地土地で地元が「村」である事を言うと「田舎者」だと馬鹿にされたり、からかわれたりしました。

 私はいつも「田舎者」「村民」で何が悪い・何で馬鹿にするのだろうと思いました。
いつの時も馬鹿にしてくるのは決まって、都市部に住む人達でしたが、私は逆に少し可愛そうだとも思いました。

 私は「田舎者で村民」ですが、私の地元には誇れる物が数多くあるという強い自負があります。
田舎ならではの食文化(これについては今後のブログで紹介したいと思っています)、地域に根をはって今も続く芸能文化、体を持って感じる事が出来る四季など等。

 いざ地元を離れてみると地元を離れるまでは感じる事・知る事の出来なかった田舎の良さが多くあることに気付きます。

 私の心にはいつも故郷である「加子母村」があります。

 雪解けが終わる早春には蕗の薹(ふきのとう)、土筆(つくし)から初まり、蕨(わらび)・桵(たら)の芽等多くの山菜の天麩羅(てんぷら)

 夏は加子母川に放流される鮎の塩焼き、昼は暑く夜は冷える為にとても甘く真っ赤に熟れた加子母のトマト 

 秋は各家々で春先から植えたお米の収穫そしてそれを炊いてのご飯

 冬はとても寒く雪も少なくありませんが、その寒さを耐える事で年輪の細かくキメの細かい良質の木材が育ちます。

 そして一年中楽しむ事の出来る「朴葉寿司」「よもぎ大福」「鶏ちゃん(けいちゃん)」

 ・・・・・こうあげてみると、食べる事ばかりになってしまいましたが笑
 
 まず第一に産直住宅を売ると言う事は加子母村を知り充分理解して貰う事が私どもの家作りをするうえでの礎(いしずえ)だと想っています。

 弊社は家作りを抜きにしての山道を歩く「散歩クラブ」等の加子母村でのイベントも年間を通して行っておりますので、家作り云々はおいて置いて、私共の「加子母村」に訪れて、どこかのCMではありませんが「来て・見て・触って」みて田舎を感じて頂きたいと想う次第です。

 私はこれからも「田舎者」であり続けて「加子母村民」であり続けたいと強く想います。

                                    加子母村民   中島創造
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# by npskobe | 2006-03-09 01:16 | 家づくりへの想い
「時がたつのが早い」
2006.03.08

先週始まった、ブログリレー。
もう、一巡してしまいました。今回で第二回目の投稿となります。
「時がたつのが早く」感じます。

今週は、支店長からの課題が有りませんので、「時がたつのが早い」
と言う事について考えてみる事としました。

家を造る事に関連して考えてみますに。  例えば住まい手様の場合。
 念願のマイホームを計画中、又その為にお金を貯めている頃は
「時がたつのが長い」と、感じられる事でしょう。
 いざ、工事が始まり、完成し、引渡しを受けるまで、これもまた
「時がたつのが長い」と感じられる事と思います。

いよいよ、念願のマイホームに住む事となり、日々の暮らしを繰り返し
ている時は、計画してから今、現在までを「時のたつのが早かった」
と、感じられる人が多いのではないかと思います。

「時のたつのが長い」 = 何か楽しみを待つときに思う事だと思います。
「時がたつのが早い」 = その楽しみが終わってしまったときに思う事だと思います。

私は、住まいとは、ただ住む事を目的とした機能重視の住まいがそれだとは思いません。
住んでからも、住まい手様が今まで温められて来た思いが、楽しみが、継続出来る様な。
日々、変化する木を眺め、それとともに、それが楽しみに思える住まい。

そんな楽しみ「時がたつのが長い」と、感じられる住まいを目指して行きたいと思います。

 注) けして、このブログがいやで、楽しみではないと思っているのではなく、
    小心者の私は皆さんに読まれる事が恥ずかしく思っているから・・・?
    だと思います。

 補) 文頭に日付け入れた方が解り易いと思いますがどうですか?創造君

                                        神戸支店 今井清隆
 
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# by npskobe | 2006-03-08 00:02
「家つくり寺子屋」について
暗中模索の中行いました、第一回家つくり寺子屋でしたが、ご参加された皆様はどう思われたか・・・、反省しきりです。
 ・2時間では短くて説明しきれない? いやちょうどいいぐらいの時間だった?
 ・最後にお客様のアンケートをいただき今後の反省につなげよう。
 ・もっとやさしい内容にすると同時に、どこを知りたいかポイントをつかむ。
 ・QアンドAのようにして、 もっと参加型にしよう
 ・講義のようなことは、そこそこに現場での時間を長くしよう
                                              等々
                               回ごとに改善してまいります。
この寺子屋は、中島工務店の良い所も、悪いところもまた社員の気性や性格もすべてお客様に見て、感じていただいて総合的に判断していただく行事だと思います。
また、現場担当者にとっては常日頃からの現場管理の徹底をますます意識させられる思いです。
今回は、われわれの1番得意とする施工分野での体感していただく行事で、お客様とふれあいの中楽しくやらせていただきました。有難うございました。
またのご参加をお願いいたします。

再び 田舎のこころ について
私の田舎は高知県香美郡赤岡町で、日本で一番小さな町です。4月29日には「どろめ祭り」-お酒の早飲み大会ーが行われます。また絵金で有名な町です。「どろめ」とはちりめんじゃこの生のことで、これをあてにお酒を飲むのです。(おじゃこは赤岡駅 横海側の三浦屋で)・・・
これは田舎のこころでなく故郷の話になってしまいました。
田舎の心についてはひきつづき考えていきたいと思います。
                                               江崎登夫
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# by npskobe | 2006-03-07 15:59 | イベント
今日は加子母
 土曜日から加子母に来ています。
 加子母はまだ寒い!朝寒さで目が覚めてしまいました。神戸は寒いと言ってもこの寒さに比べたら暖かい物です。神戸で仕事をする私達は少し恵まれているかも?
 土曜日は経営委員会、日曜日は日頃神戸に来て世話になっている協力業社さんとのコミニケーション、今日は朝一番から設計委員会、午後から大阪からカタログのデザイナーを迎えて加子母案内、とてもばたばたしており、こんな時間になってしまいました。
 田舎の心についてなかなか理解できないことがよく理解できました。私に取ってみれば簡単な事だと思っていたのですが・・・・これでは住まい手様に理解して頂くには当然無理な事ですね。私は、ハウスメーカーとの家造りの想いが違うことをどう表現したら良いか勉強していきたいと思います。良い案が合ったら是非コメントして下さい。
f0073301_19334073.jpgプレカット工場の隅にはまだ雪が残っていました。もう少しすると新緑の春がやってきます是非遊びに来て下さい。



                               鷲見昌己
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# by npskobe | 2006-03-06 19:35 | 家づくりへの想い