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活きの良いのが入りました
どうも、新入社員の「中島正晴」です。
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下呂市出身、岐阜県立高山工業高校建築インテリア科卒
趣味はバスケで、体を動かすことが基本好きです。

私が保育園に通っている頃に今の実家が建ちました。
その家を見たときの感動を皆に伝えたいという思いで、将来の夢が「大工さん」になりました。
その実家の施工を行なったのが中島工務店であり、自分が目指すべき会社になりました。

高校生活では寮に入り、部活は建築インテリア技術部に所属、
寮生活では上下関係を大切にしていくと共に生活力の向上になりました。
部活動では東日本大震災による被災地への遊具贈呈や学校周辺地域への奉仕活動、
また、岐阜県ものづくりコンテストでの最優秀賞など、様々な経験をさせて頂きました。
私の中での高校生活は将来、中島工務店で働く力の種となっています。

住宅建築の大工を志望していて、
いつかは本社を乗っ取る気持ちで入社しました。
そのため、自分の力になることには努力を惜しまず精進して行きたいです。

また、たくさんの人と出会い、たくさんの知識を吸収していくつもりですので、
これからの私の人生で出会うたくさんの関係者様、宜しくお願いします。
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by npskobe | 2016-03-28 17:32 | 本社
はじめまして。
大阪の大阪工業技術専門学校から来ました渡部 達真です。
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昨年9月、学校の企業研修で中島工務店の社寺部に一ヶ月お世話になりました。
研修の間、大工さんの技術の高さに驚きました。
動きの一つ一つに無駄がなく、次に何をしなければならないかなど、
次の行動を常に考え動きを止めることなく作業していました。
仕事が終わってもその後の掃除もすごく丁寧で、道具の手入れも怠ることなく
皆さん優しくてわからないことがあればすぐに教えてくださり、良い方ばかりでした。
自分もここで働きたいと思い中島工務店に就職させて頂きました。

 自分は学生ではなく社会人だという自覚を持ち、
最初の研修では研修の目的を忘れることなく、
学べることはひとつでも多く学び1日1日無駄にしないよう
意味のある研修にしていきたいと考えています。

研修の後は、高い技術、多くの経験、知識などを身につけ
中島工務店に貢献できるような、一人前の大工になりたいと思います。

 新入社員 渡部 達真
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by npskobe | 2016-03-25 16:45 | 本社
市民生活アンケートとトマト
 先日仕事を終え家に帰ると私宛に下呂市から「市民生活アンケート」なるものが届いていました。なんでも「第一次総合計画の検証を踏まえ、引き続き市民の皆さんの参画と、協働によるまちづくりを進めていくため、下呂市第二次総合計画(平成27年度から平成37年度)を策定しました。」とのことで、このアンケートは市民の意見を聞いて計画の推進に役立てるそうで。
 なお、このアンケートは市内在住の20歳以上の方の中から無作為2,000人に送付された模様。幸運にも?その一人に選ばれたようです。
 アンケートの中身は生活環境(運動量・タバコ・酒等)、リサイクルへの取り組み、地産地消への意識、下呂市の行政への満足度等々、多岐に亘っての質問が続き、最後に「下呂市へのご意見」で終わり。
 少々厳しめの回答になったようにも思いますが、届いて次の日にはポストに投函。でも前年の実績を下呂市のホームページで確認したところ、回答率はほぼ50%程度。これってどうなんでしょう?多いのか少ないのか?
 実際私もこのアンケートが手元に届くまで、下呂市でこんな取り組みがされていることを全く知らなかったし、そもそも「下呂市第二次総合計画」なる存在も知りませんでした。第二次ということは第一次もあったわけですが全く知らず。自分が下呂市制に対してあまりにも無関心だと言われればその通りなんですが、認知度の低さはいなめないように思います。
 折りしも下呂市は4月に市長選挙を控えています。このアンケート結果はどのように生かされるのか、実際体感できる程の変化があるのかどうか、期待して待ちたいと思います。
 ちなみに写真は投稿内容とは全く関係のないかしも花市場のトマト摘み取りで取ったトマトです。あまりに色味のない内容だったので添付してみました。ちなみにこの1カップで300円。口コミで聞いてはいましたが、本当にほんとーに甘くて美味しいトマトでした。是非おすすめです。

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                     総務部  今井 暁
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by npskobe | 2016-03-24 10:06 | その他
美味しい紅茶
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3年前に会社の同僚と金沢旅行に出かけた時に、立ち寄った喫茶店で飲んだ紅茶がとても美味しく、そしてティーパックの紅茶とはぜんぜん違ったので驚きました。(当たり前ですが。飲んだ紅茶はアールグレイ)
その味が忘れられず、そして好きな場所で好きな時間に紅茶を飲むことができたらと、念願の紅茶スターターセットを購入しました。
このセットは大人気でようやく購入することができました。
ティーポットは280ml、蓋の部分にストレーナーが付いているので、茶こしを使わずそのままカップに注ぐことができます。
茶葉を計るためのスプーンは天然のチーク材でできています。
大きな茶葉は山盛りで、細かい茶葉はすり切りで使います。
ポットを温めて、お湯を捨てて、茶葉をスプーンで、カップを温めて・・・
教科書通りの振る舞いをしますがなかなか上手くいきません。
美味しい紅茶の入れ方入門書は付箋だらけです。

本社建築部 瀧花慎一
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by npskobe | 2016-03-23 19:06 | その他
加子母(かしも)で小屋づくり
今週末に開催される村楽ブートキャンプ:小屋づくり篇。

このイベントは2泊3日のカリキュラムを2・3.4月の3回に分け小屋をつくるイベントで、2月の木材生産篇では、参加者の皆で山に生えている木の伐倒・搬出・皮むきから製材までを体験しました。

開催地の加子母(かしも)では、この2週間は建て方に使用する、構造材の木材準備から加工が進んでいます。

昨日は小屋を建てる敷地に、基礎ブロックの設置作業。なだらかな斜面が広がるわらび平の平地部分に小屋を配置。位置決めをしたら、基礎ブロックを設置する四隅よりも少し大きめに杭を打ち込みました(全ての写真撮影:伊藤満広)
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レーザーレベル(下写真の左)で同じ高さを四隅の杭に記して、その高さに赤白の丁張(ちょうは)り板と呼ばれる板を打ち付けます。これを基準にしてブロック基礎の高さ・位置を確認しながら施工を進めます。
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ブロックの位置確認しながら掘り終えたら、タコ(下写真の中央やや右)と呼ばれる道具で地盤を突き固め、ブロックを設置。風が強い場所なので、谷から吹き上げてくる風で小屋が倒れてしまわないように、その周りに型枠を作ってコンクリートで補強。
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朝から作業をはじめ2~3時には作業完了。規則的に配置されたブロック基礎。このまま金曜日のブートキャンプ初日まで養生。初日はブロック基礎の上に、土台の位置出しをしたり、金物を使用して土台を基礎に固定する作業からブートキャンプスタート。

基礎工事を担当して下さった中島浩紀さん・田口正勝さん・伊藤満広さん、ありがとうございました!沢山の加子母の人が携わって建て方準備。明後日から建て方が楽しみです。


これまでのブートキャンプのあゆみはこちらからご覧になれます


東京支店 中島 創造
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by npskobe | 2016-03-16 23:15 | 東京支店