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横浜開港150周年 「茶堂プロジェクト」に行ってきました。
6月の中島工務店グループ社内報「ちきゅうつうしん」にも掲載されていますが、現在在学中の木匠塾での「茶堂プロジェクト」に参加しました。

Y150(横浜開港150周年)イベントの中で、自然豊かなヒルサイドエリア内に「茶堂」を建設して、イベント来場者の憩いの場・人と人がつながるコミュニティーの場として使用してもらう事を目的としています。

木匠塾にて一年間学んだ、卒業生は見事なチームワークで茶堂を完成させました。
7月4日~9月27日までがヒルサイドの運営期間になっていますので、皆さん是非足を運んでみては如何でしょうか?

Y150 茶堂プロジェクトの様子は
木匠塾ブログ「木になる学び」と創造ブログ「創造の加子母っ子たいむ」で詳しく紹介しています。

木匠塾2009年度も順調に「木になる学び」をしています。
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真剣なまなざしのスーさん事、鈴木君。自分で作った土台を組み込んでいます。

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僕の作った土台です。中々良い出来栄えです。

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良い出来栄えとおもいきや、カネ(直角)がでてませんでした。これから練習を重ねます。

もう6月にはいり、しばらくすると梅雨が来ます。
梅雨が終わるとあつ~い夏が来てとしているうちに来年の桜が咲いているかもしれません。
一年が終わり、充実した一年だったと振り返れるよう、授業に取り組みたいと思います。

     
                                     木匠塾     中島 創造
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by npskobe | 2009-05-30 12:09 | 割り込み
良福寺
 GWの出来事でした。
私のGWは毎年田んぼの準備で忙しく、百姓ウィークと言ってもいいくらいです。今年もトラクターで代掻きをしていると、親戚から訃報が舞い込みました。母の弟が亡くなったとのこと。快調に走らせていたトラクターを更に加速させ早々に田んぼから上がり、愛知県尾張旭市へ向かいました。

場所は名鉄印旛駅のすぐ裏にある良福寺会館という葬儀場でした。会場へ着いたのはすでに薄暗くなりかけた頃でした。叔父に出会って間もなく通夜式が始まりその後は通夜振る舞いと進みます。

しばらくすると周りの誰かが休憩室に中島工務店のカレンダーが掛けてあると言い出しました。
さっそく私も部屋へ行き確認しました。やはり間違いありません。
いったい誰が??? 私は気になって仕方ありません。夜中の12時も過ぎようとしていましたが、まだ葬儀屋さんが見えたので、どうして中島工務店のカレンダーがあるのか???とさっそく質問
すると葬儀屋さんが、「この裏にある良福寺は中島工務店さんにお世話になって建てたものです。」聞いてびっくりでした。

次の日早朝から、さっそくお寺の見学へ出かけました。
山門は昔のままで、現在尾張旭市指定有形文化財であるとのことでした。山門をくぐり本堂へ向かうと立派な建物が見えてきました。
私は部署が違うのでめったに社寺建築の現場へは行かないので、自社が建てた社寺を見るのは初めてで感動してしまいました。

亡くなった叔父さんのおかげで拝見することが出来たのでしょうか?
これから暑くなって各現場大変ですが、頑張って頂きたいと思います。

次回は何か写真を準備しておきたいと思います。

                コンクリート工場 K.Kでした。 
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by npskobe | 2009-05-29 23:41 | 加子母
ひさびさの関東社寺支店から・・・・。
 なぜかブログに縁遠い社寺支店なのですが、その理由はやっぱりイベントの少なさ?なのでしょうか。


最近現場の話題が少ないようなので、現在立て方中の「鎌倉・光明寺」の現場説明をさせてもらいます。
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光明寺境内の蓮池です。

実はこの写真を撮った位置が建築現場です。


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なんかとても大変そうですね。木々に囲まれ資材の搬入も心配ですね。

いまはこの足場がもう少し高くなって建物は見えません。

それでは中をのぞいてみましょう。

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上の写真から2,3日前の状態です。現場内には楊重機が入れないため大工さんの
手立ての作業状況です。ほんとうにご苦労様です。


実はこの現場は2棟の新築建物を同時進行しているんです。で、今の写真が「大聖閣」(たいしょうかく)、もうひとつは「法主棟」(ほっすとう)といいます。場所は少し離れているのですがそちらの建物も手立てで立てました。 ↓ これが現在の法主棟です。こちらの建て方もご苦労様でした。

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ん~。よくわかりませんね。屋根の一部ですもんね。とはいえこちらは屋根まで出来ました。

なかなか全景が写るポイントがないので許してください。

現在法主棟は内部造作。大聖閣は2階の建て方。最後まで事故のないように

みなさんのお力を借りてがんばります。
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by npskobe | 2009-05-28 20:40 | 社寺支店
SAREX...その実態とは?
2009年5月27日(水)

先週の話まで戻らせて頂いて恐縮ですが、5月21日は、「住環境価値向上協同組合年次総会」、「SAREXメンバーズサミット」、「SAREX設立10周年記念懇親会」、引き続き22日は「SAREX工務店力向上ワークショップ特別編」に、神戸支店長鷲見さんと参加しました。

住環境価値向上事業共同組合」、通称「SAREX」は、10年目を向かえる地域工務店の集団です。現在60社ほどの加盟工務店があり、加盟工務店さんはどなたも優良工務店さんばかり。ことに一昨年まで代表理事を務めていらっしゃった青木さんは、当時から全建連(全国中小建築工事業団体連合会)の会長を兼務されているほどです。SAREXは「全建連の情報箱」、そして全建連は「国交省の情報箱」と言っても過言ではないでしょう。

私達(株)中島工務店も10年程前に加盟しましたが、その大半が幽霊部員でした。私が始めてSAREXと接したのは、3年程前に名古屋で開催されたワークショップへ参加させて頂いた時のでした。緑区にある優良工務店、阿部建設さんの鳴海のモデルハウス「LA FORESTA」を見学させて頂いたのですが、SAREXのレベルの高さとメリットの高さに驚きました。エテシテ工務店同士はライバルとして手の内を隠しあうものですが、ここでは逆に赤裸々に公開されていました。お互いに公開しあうことで、お互いを高めあう。理想の形がここにありました。以来、近場でワークショップ等ある際は、極力参加するように努めて来ました。

SAREXの説明はこの辺にしまして、21日の年次総会へ。会場は渋谷区にありますアイビーホール青学会館。
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司会進行は、SAREX専務理事の野辺公一さん(ちょっと顔までは分かりませんけど)。私達の木造住宅業界ではナカナカ有名な人物。色んな建築雑誌でも野辺さんの記事をしばしば目にします。この10年間、実際にSAREXを牽引して来た立役者です。

そして理事の皆さんのご紹介。
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左より、大和工務店の鈴木さん(司会)、小林創建の小林さん、小林建設の小林さん、山田建設の山田さん、この人が現在の代表理事さん。そして田中工務店の田中さん、岡庭建設の池田さん。理事さんの中でも数人欠席でしたが、理事の皆さんはその地域で活躍する優良工務店さんばかり。

基調講演がいくつかありましたが、その中から、もっとも参考になったお話を。国土交通省住宅局木造住宅振興室長の越海興一さんより「長期優良住宅促進法と工務店支援施策」。うんうん、昨今の建築業界はこの話題でモチキリ。そんな私達に、まさにその中枢たる人物より新鮮で詳細なご説明を頂きました。メンバーの皆さん熱心に聞き入ります。
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そして5:30pm頃より懇親会。何よりも乾杯好きなのがSAREXのメンバーの共通点の様子。
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こちらが、前代表理事の青木さん。現在の全建連の会長さん。貫禄ありますね。やっぱり顔はあまり分かりませんけど。
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懇親会、そして2次会、3次会...勢いのある人たちは夜も一生懸命...あ、私は懇親会までのお付き合いでしたけど。


そして2日目のワークショップ。会場は中央区日本橋にあります建設国保会館です。建物は隣のIBMのビルに隠れ、非常に分かり難い所にあります。しかしなぜここで?全建連のJBN(工務店サポートセンター)が入っているビルです。

さて、ワークショップ開始。9:30amの時点では、出席者は半分ぐらい...どうやら懇親会あとの2次会・3次会でフィーバーしてしまった方々のようです。

先ずは税理士の丹羽忠明氏より、「工務店の事業継承戦略」の講義。世代交代の時期を迎え、各工務店さんの悩みへのアドバイス。
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次に、住宅金融支援機構の河田さんより「住宅税制、住宅金融のユーザーメリットの評価法」。
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「長期優良住宅」の言葉は徐々に知られて来ましたが、そのメリットは?と聞かれると、はっきり答えられる人は少なかったと思います。が、今回総合的に河田さんよりご説明頂き、私も大筋理解できてきました。ズバリ、あまりメリットがない。もちろん建物の性能が向上し寿命が延びるのはメリットですね。しかし減税だの控除だのの、住まい手さんへのインセンティブとしては魅力はまだまだ薄そうです。恐らく国がこれから更なる策を講じることとなるでしょう。

次ぎはものつくり大学の小野先生や設計士の宮坂さんお話....は割愛させて頂き、ARU田口設計工房の田口さん。「自主検査力を高めるポイント」。現在お客様が工務店に求める力の一つが、自主検査力だと思います。その具体的ノウハウを、ご紹介頂きました。30分ぐらいでしたけど、本当は3時間ぐらい聞きたい所です。
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そして、芝浦工大教授の蟹澤先生。「いよいよ技術継承の危機の時代」。うんうん、大工職人や左官職人の次世代の担い手不足の問題。それに拍車をかけるような国の法律...私達地域工務店の問題そのままです。国は大手ゼネコンを基本に法律を作っているようです。私達のような地域工務店ではちょっと現実的でないようなルールがたくさんあり、まともに従っていたら本当に技術継承の危機ですね。抜本的な解決策を見出すのは当面難しそうです。
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そして最後は(株)アティアスの岩下さんより「施工品質チェックシート」について。当社でも以前より取り組んでいるSAREX製作の施工品質チェックシートの続報です。継続的に見直し、ドンドン使いやすくなって行く。さすがです。
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2日間に渡る集中的な講義。私も少々消化不良気味。頂いた資料を帰りの電車の中で必死に読み、何とか整理を付けていかなくては。

劇的に変化し続ける建築業界。そんな中で、全国の優良工務店が集うSAREX。今後も謙虚に且つ強かに、良い刺激を頂いて参ります!

中島 大地
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by npskobe | 2009-05-27 13:56
神戸支店研修旅行09年春
割り込みで失礼します。

先週の土日(5月23日・24日)に神戸支店のみんなで「研修旅行」に行ってきました。

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カンカン帽のツアーガイドは神戸支店の小川さん。 幹事ご苦労様

行き先は鳥取県の山陰地方。 朝の7時半に神戸支店を元気よく出発してまず向かった先は地元で活躍している地域工務店の「ハヤシホーム」さん。

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ハヤシホームさんの住宅展示場にて林社長と鷲見神戸支店長のツーショット

ここでは昨今の情勢から気をきかせてこちらは全員マスク着用で住宅展示場の見学をしました。 マスクの集団が展示場にいっぱいいるのはおかしな光景でした。

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現し天井とせずクロスを張ったりしていますが、90%以上は県産材の杉を使っているとのことでした。

次に向かったのが鳥取市の中心部にあるフランスルネッサンス様式の西洋館「仁風閣(じんぷうかく)」。中国地方屈指の明治建築として名高く、1973年6月2日には国の重要文化財に指定されています。 修復がなったところでとても綺麗でした。

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神戸支店では現在、舞子公園内で「旧武藤邸」という明治建築の移築復元工事を行っていますので担当の丸子さんや宮島さんはじめ社員一同とても勉強になりました。
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階段手摺もドアのケーシングも見事です。
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このシャンデリアの意匠を見てください。電球1個から順に増えてもバランスが取れてすごく美しいです。
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このカーブ階段には驚かされました。手摺もささら板も底板も削りだしで造られているというからです。ありえません。
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 私も今度カーブ階段をやりますが、ここまでとは言いませんができるだけいいものにしたいです。

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研修旅行ですからみんなまじめに説明を聞いてます。

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おーーっと危ない崩れそう、、。 中島工務店の出番か?
でもこれは展示してたお菓子でできた仁風閣でした。(^^;)

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照明器ひとつにしても昔の人のこだわりを感じます。 この電球のフィラメントは竹でできたエジソン電球のレプリカとか。この電球一個でいくらすると思います?(答えは最後に)

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その後鳥取砂丘に行き砂像フェスティバルを見学したりしました。
これ砂で出来てるんですよ。


夜は三朝温泉の斉木別館というところに泊まりました。お料理も温泉もすごく良かったです。
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で、夜はお決まりの宴会とあいなりまして、破顔一笑の江崎部長。
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(公序良俗に触れる部分はぼかしています。(^^;))


翌朝は千三百年の歴史を誇る三徳山(みとくさん)三仏寺に参りましたが、前日の雨で足元が悪く、靴の磨り減ったものはワラジに履き替えての登山(?)でした。
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参詣前の全員集合写真です。 帰りはバラバラのクタクタで写真どころじゃなかったりして、、。

で帰りのバスの中はみんな疲れて爆睡状態。 元気なのは新人の熊崎君だけ?
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(誰ですか、焼酎の瓶を抱えて赤い顔して寝てるのは(^^;))

帰りの途中で寄ったドライブインではジンギスカンに舌鼓。
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とっても楽しくて勉強にもなった今回の「研修旅行」でした!

筒井克佳

(忘れてるかもしれないけど、電球の答え:一個20,000円ですと!照明器じゃないですよ、電球一個が2万円だそうです。それを全部のシャンデリアに付けていました。 こだわりを感じますね)
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by npskobe | 2009-05-26 20:27 | 神戸支店
インフルエンザ
ひところの大騒ぎから新型の実態が判明してようやく収束に向かいそうな気配ですね。

増産したマスクがだぶついてしまうのではないでしょうか。


さて、リレーブログはタイトルには関係なくゴールデンウィークに行った箱根のスナップです。

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おっと、これは有名な安藤広重の五十三次の絵ですね。天下の険を象徴的に描いてます。

国道1号線の最高地点は箱根峠にあるんですね。

箱根は多くの温泉があることでも有名で湯治と湖から富士の眺めなど観光地の要素が詰まっています。

車で東京から数時間で往復できるので江戸時代の人が知ったらびっくり?

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はい、昔の人は箱根の関所で検閲を受けました。「入り鉄砲」と「出女」は厳しく制限されましたとさ。

実際と同じ場所に番所などが復元されていて当時の面影が偲ばれます。

建物の構造や造作材はほとんどが杉材で黒く塗ってありました。


ちょっと離れた湖畔の宿 「ザ・プリンス箱根」

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建物の柱とまわりの木立がマッチしてますね。

もすこし引いて見ると

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森の中のUFOのようにも・・・見えないか・・。

ホテルのフロントから少し入ったところのロビー

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ギャラリー風に見えますがニッチ状になったところにソファーがあります。

建築家、村野藤吾独特の有機的デザイン。人によって好ききらいがはっきり分かれるところですね。

ホテルサイドから出ている「駒ケ岳ロープウェイ」で山頂から360度の展望が楽しめます。

雲がなければ富士山がドーンと見えるはずだったのですが、あいにくの曇りで見えませんでした。


お次は、老舗旅館といえばジョン・レノンやチャップリンも泊まった「富士屋ホテル」

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ここのティーラウンジはレトロ感覚満点です。ジョンはアップルパイをよく頼んだそうです。

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和洋折衷の不思議な空間で、フジヤマゲイシャ的な意匠が外来の旅行者には人気だとか。

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連休ということもあり、人出も多かったのですが、早め早めの行程で混雑に巻き込まれることもなく

割とのんびり過ごせました。


宿の食事や温泉はどうだったかって?




泊まってませんよ。


日帰りですから!

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吉澤でした。
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by npskobe | 2009-05-26 01:00 | 東京支店
ギャラリーくらしの杜に新しい仲間が加わります。2
大阪彩都営業所のある「ギャラリーくらしの杜」に
もうすぐ新しい仲間が加わります。
岡山県美作(みまさか)市がオープンする予定の
食材を中心とした物産館「彩菜(さいさい)みまさか」は、
今秋にオープンすることになりました。

そこでは美作(みまさか)の農家の方が作られた野菜や果物が
毎朝産地直送のトラック便で届くようになるそうです。
くらしの杜が、たくさんのお客様でにぎわうことになるでしょうから
イベントなども工夫していきたいと思っています。

お楽しみに!!

                              大阪彩都営業所

ギャラリーくらしの杜はこちらです↓

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by npskobe | 2009-05-19 14:51 | 大阪彩都営業所
名古屋支店安全大会
先日、
名古屋支店にて、協力業者を交え、安全大会が行われました。

まずは小南支店長より挨拶。
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いつもお世話になっている業者さん達。

続きまして、㈱中島工務店 相談役 角和氏による挨拶で
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乾杯!

おなじみの「けいちゃん」。

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電気屋だって、ある時は焼きそば職人

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若手大工 木一さん 頑張ってます。
コールはもちろんうちの宴会部長。(いっき飲みは危険です。してはいけません)


現場ではこんなノリには決してなりません。
皆さん協力して良い仕事をしましょう!


たくさん飲んだ後は、次の日の仕事に備えてもう寝ます!
皆さんおやすみなさい。
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by npskobe | 2009-05-15 19:34 | 名古屋支店
帰ってきました。
中津川支店の田口です。
埼玉県より帰って来ました。
帰って来て早速ブログという事で
なにもありませんが
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天気が良かったので我が家のある
田舎の写真を載せました。

と、それだけではと思うので

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出張中に家族で出掛けた時の
東京タワーの写真です。
床のガラスから見える景色に
子供たちは喜んでくれました。
埼玉県には家族で行っていたので
東京には近く、色々なところへ行けました。
住む環境は全然違いますが
良い経験が出来たかなぁと思います。
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by npskobe | 2009-05-14 17:39
水温む春
加子母でも、あちらこちらで田植えがはじまりました。
ウチは田んぼも畑も無いので関係ないのですが、この時期はたまにお隣さんちの田んぼの水を見に行ったりします。

何故か?・・・それはオタマジャクシを捕まえるため、見に行くのです。

そして捕まえたオタマジャクシをどうするかと言うと(少しかわいそうですが)
我が家で飼っている、イモリの餌にするため。

今、中学1年の息子が小学2年の時、友達から1匹もらってきたのがはじまりで、去年の秋、私が加子母の旧道を夜歩いていて、薄暗い外灯の下にいた1匹を見つけて連れて帰り、その2週間後くらいに、また夜の旧道にいた1匹を連れて帰り、合計3匹が我が家のペットになりました。

通称イモリですが、お腹の部分に赤くて毒々しい模様のある、アカハライモリと言われる種類のヤツです。


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はじめは私も気持ち悪くて見向きもしなかったのですが、息子が世話をしないため、仕方なくエサやりや水替えをするうちに不思議と愛情がわいてくるもので、いつの間にか私が飼育係になってました。

今では好物の小さく切った鶏のレバーや、小さなミミズをピンセットで鼻先まで持っていくと、「エサだぁー!」とばかりに食いついて、ムシャムシャと食べる姿に私が癒されてます(笑)

何より、このイモリの素晴しいところは、こまめにエサをやったり、水を替えなくても死にません。冬場は活動が鈍いため、エサも2,3ヶ月食べませんし、そのあいだ水も替えなくても大丈夫。私みたいな不精者でも飼える珍しいペットです。

この頃では、人影を見つけるだけで「エサくれーー!」とばかりに、尻尾をフリフリ、水槽のガラス面まで泳いで近づいてきます。

そんな3匹の水槽に先日異変が・・・・・・・・なんと水草に卵が産みつけられているのを発見!!

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どうやら5年前からいる、メスのみゆきチャン(イモリだけに・・・)が産んだ様子。去年の秋に仲間入りした、角田信朗と生瀬勝久のどちらかが父親みたい。

ただ、そのままにしておくと食べられちゃうので、水草ごと別の水槽に移しました。

上手くいけば2、3週間で孵化するらしいので、その時はまたご報告します。
(生まれてすぐは、小さなウーパールーパーみたい・・・らしい)

欲しい方があればお譲りしますので早めにご連絡を・・・・・って、いるわけないかぁ。




本社 営業部 武田
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by npskobe | 2009-05-11 19:09