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クリスマス・イブ
平成19年12月24日(月)
社寺建築の施工担当をしていて、キリスト教関連には中々接点がありませんが、(大阪YWCAウィステリア大宮保育園の担当の時はキリスト教に縁がありました)最近、神戸市立森林植物園に仕事でお世話になっていて、園内に面白いトナカイとサンタクロースが飾ってあったので写真を掲載します。
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遠目で見たときはトナカイのはく製かと思いましたが、近づくと園内の樹木をうまく利用して形にしています。精巧な模型が樹脂製で作られる中、自然の物を使って遊び心を醸し出している風景に気持ちが和みます。
                                     神戸支店 丸子 健士
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by npskobe | 2007-12-24 11:38
秋から冬へ
平成19年12月13日(木)
仕事の関係で神戸市立森林植物園に、ここ数日、出入りしています。園内の建物に少し関わらしてもらっています。仕事の相談が来たのが、9月初めです。残暑がきつかった覚えがありますが、この12月はすっかり初冬の雰囲気です。今年は比較的暑い秋模様でしたが、ようやく冬の季節感の出てきました。
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上の写真は「ラクウショウ」です。森林植物園入口に生えている樹木ですが、秋から冬への季節感をただよわせています。
                                      神戸支店 丸子健士
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by npskobe | 2007-12-13 21:08
「リレー式 家つくり寺子屋」
2007.12.10(月)

昨日の9日、リレー式 家つくり寺子屋を開催しました。
今回は、基礎工事の現場~建て方工事の現場~完成
と、家つくりの流れを一日で見て頂ける様にリレー式としました。

先ずは、伊丹市のM邸です。
ここの現場は地盤調査をしたところ、約1.5mから2.0mまでの地盤の
層が耐力的に不足していた為、湿式柱状改良という工法で土間基礎の
下に杭を打つ施工をする事になりました。
当日は日曜日でありましたが、近隣に了解を頂き一本施工する様子を
皆さんに見て頂きました。
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杭をつくる為のオーガー先端です。
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湿式柱状改良とは?
先程のオーガーを回転させながら土を掘り進み、掘り進むと同時に
オーガーの先端からセメントミルクを出して土と一緒に混ぜ合わせる。
すると、直径500㎜~600㎜の杭が出来上がり建物の荷重を支えて
くれる立派な地盤が完成すのです。
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次に、箕面市S寺 本堂と庫裏の建て方状況を見て頂きました。
ここでは主に土台や柱、梁又、補強金物の取付けについて
説明させて頂きました。
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ここで午前の部は終わりです。昼食は彩都モデルハウスに戻り、
加子母名産の朴葉すしを食べて頂きました。朴葉すしとは、
皆さん朴葉みそは、ご存知の方多いですが、あの大きな朴の葉に
みそではなく、おすしが入っている食べ物の事です。

昼食をすませ、最後に、彩都内K邸にお邪魔しました。
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お施主さんから住みごこちについてお話を頂きました。
とても印象に残った一言は、この暑かった夏、クーラーを付けたのが
一日しか無かったということでした。
南側は吹抜けプラスの大開口にもかかわらず、暑くなかったというのです。
これは、お施主さんのKさんと試行錯誤の上、太陽高度を考え通常よりも
軒の出を深く(1200㎜)した事が良い結果となった訳です。
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吹抜けのシーリングファンです。Kさんは照明器具のデザイナーで
このK邸の照明器具には色々と面白いものが使用されています。
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今回は13組31名の多数の方にご参加頂きました。
こうして当社の仕事を少しでも多くの方に見て頂き、聞いて頂き、
そして、話して頂き・・・。当社の社員や職人さん、住んでおられるお施主さん、
色々な方と直に話して頂く事が安心となり信頼へと繋がるものと信じています。
また次回、多数の方にご参加頂ける様企画致しますので、宜しくお願い致します。

ご協力下さった、Mさん、S寺さん、Kさん有難うございました。

                             大阪彩都営業所 今井清隆
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by npskobe | 2007-12-10 14:56
「祝!上棟」
2007.12.02(日)

本日はM邸上棟式です。
前回投稿させて頂きました「事前木材検査」から約一ヶ月が経ちました。

先ずは祭壇です。当社では可能な限り大黒柱を各お宅に使用して
おりますので、その大黒柱を中心に祭壇が作られます。
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いよいよ、式が始まります。
式そのものは略式が多く、棟梁にならって二礼・二拍手・一礼で祈願します。
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棟梁が大黒柱をお酒で清めています。
北東の角から右周りに・・・。最後に大黒柱、酒・塩・米・水の順番で清めます。
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7寸角の大黒柱です。
写真には写っていませんが、その相棒には恵比寿柱の5寸角が建っています。
大黒は1階から2階の小屋梁を通り抜け、そのまた上の棟木を受けています。
とてもしっかりとした構造体となりました。
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M邸には幾つかの見どころが有りますが、その中で私のお気に入りの
一コマをご紹介します。
これは、ポーチ及び玄関の天井(屋根裏)です。スッキリ見せる為の工夫として、
屋根の勾配に合わせ梁丸ごと「カット!」で設計しました。どうでしょうか?
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お客様の笑顔が見られる事ほど嬉しいものは有りません。
奥さんより、「早く住みたいけど完成はいつ?」と言われた時には、
本当に喜んで頂けて良かったなーと、思いました。
安全に気を付け完成まで、皆の笑顔が絶えない事を祈願しております。
本日は、大変おめでとうございました。又、有難うございました。

                             大阪彩都営業所 今井清隆
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by npskobe | 2007-12-02 23:35