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春ですね~
お世話になります、名古屋支店の安本です。

名古屋は桜が咲き始めてます、春ですね~

なぜかこの時期はワクワクしますね~

ではこのへんで・・・


              安本
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by npskobe | 2007-03-28 21:50
見積り
ここ最近は見積の打ち込みに追われてます
1件目の見積で私はへまをして大慌て!!(@@)!!
そのへまとは、ヤッと打ち終わった時点(19時)で上書き保存をして
「さあ~確認しよう」とした時、化け文字状態になって開けなくなってしまい
(なんてコッタ~(T_T))
結構マメに上書き保存をしていたのに!!なんで???
打ち込みの期限も迫っているのに!!(怒)
力が抜けてしまい苛立ちと焦りが入り混じり
これをなんとか復旧させたいと伊藤さんと直子さんにも
色々試してもらってはみたものの、どうする事も出来ず
悩んでいる時間が刻々と過ぎていって、こうしててもしょうがないと
気持ちを切り替えて最初からの打ち直しをして(23時30分)
どうしても最後まで打てなくて次の日に松井さんに手伝って頂きました。
が、この物件はボツになってしまいました。(/_;)
今は2件目の見積です。
打ち込みに少し恐怖もありますが・・・頑張ります。
この物件はぜひ共獲得したいものですね。(*^_^*)


                                   神戸支店 植松 尚美
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by npskobe | 2007-03-26 11:16 | 神戸支店
モノレール開通
2007.3.25
先週の月曜日に、大阪モノレール「彩都線」が開通しました。

東濃ひのきの家モデルハウスへは、
彩都西駅から、徒歩15分ほどになります。

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開通の前日、18日はモデルハウスで毎月行われている日曜市。
朴葉すしや、よもぎ大福、ひのきのまな板(なんと300円!!)などなど
加子母から持って来て頂いたのですが・・・

寒さで来場を断念される方もでる、あいにくのお天気で、雪がちらつく始末。

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そんな中、お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました。

そして、早朝加子母を出発して、寒い中、販売して頂いた本社の皆さん!!
大変お疲れ様でした。  
これに懲りずに、また次回も宜しくお願いします。    
                                     松井 


モノレールで行ける!!東濃ひのきの家モデルハウスはこちらです。
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by npskobe | 2007-03-25 16:05 | 大阪彩都営業所
春眠暁を覚えず
平成19年3月24日


この時期になると、よく聞いたり言ったりしますが、孟浩然(もうこううねん)という人の

「春暁」という有名な詩の一文です。

全文の意味を調べると

  春眠暁を覚えず      春の眠りは、心地よくてうっかり寝過ごしてしまう    
 
  処々啼鳥を聞く      目がさめると鳥がさえずっていて、天気が良いみたいだ
    
  夜来風雨の声       昨夜は風雨が吹き荒れていた
     
  花落ちる事知る多少   せっかく咲いた花が、どれほど散ってしまっただろうか

ということだそうです。


ちょうど今夜は、こんな様子。

アパートの入り口に毎年咲く、良い香がする花が散ってしまわないか

明日の朝がちょっと心配です。



天気が良くなれば、明日は『日曜大工ひろば』を開催します。

寝坊しないようにしないと。。。

                                        神戸支店 今井直子
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by npskobe | 2007-03-24 22:39 | 神戸支店
茅葺屋根の修理中
竹林寺はいま茅葺屋根の小屋組みを修理してます。昔、家の中でご飯を炊いたりしていた時の煙のすすで全てが真っ黒になっているので、大工さんも真っ黒になりながら作業をしてます。小屋組みはおだち鳥居組といって、茅葺屋根の民家に古くからよく使われる二つの形式のうちの一つで建てられているようです。もう一つは叉首組(さすぐみ)と呼ばれます。写真は茅葺屋根に付いていたきつね格子を取外している所と、おだち鳥居組の内部です。
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by npskobe | 2007-03-23 20:29
他人事
平成19年3月20日

皆さん、 “思い込み” っていう経験はありませんか。
私の場合、中学の頃まで雰囲気を ‘ふいんき’ と言っていたのです。
しかしある時その事に気付き、それからは ‘ふんいき’ と言う時には、間違えないように
声には出さず、まず練習してから言ってました。

その後、何年か経った時に自分と同じ様に ‘ふいんき’ と言っているのを耳にして
「あー、同じ様な勘違いをする人もいるんだなぁ」
と少しほっとした事がありました。
そしてこの前、新聞を読んでいたら、なんとこの事が載っていたのです。
それによると雰囲気を ‘ふんいき’ とは発声しにくいため ‘ふいんき’ と発音する人が結構いる様に書いてあり、同じ様な例として山茶花(さざんか)は昔 ‘さんざか’ と言っていたのが、発音しづらいために ‘さざんか’ に変化していったとありました。
そのうえ、だんだんと雰囲気もこの例の様に ‘ふいんき’ と発音していく様になっていくだろうとあり、この記事を読んで何か嬉しい気分になりました。

それと、テレビやラジオなどを聴いていると、よく間違って使われている言葉が2つあります。
一つは、雨模様で、これの意味は “今にも雨が降りそうな様子” で、決して雨が降っている時には使わないのですが、よく間違った思い込みの人がいます。
もう一つは、他人事です。これをそのまま読んでしまう人が多くいます。
会話の中では ‘ひとごと’ と言い ‘たにんごと’ とは言わない様に思うのですが、文書になったこの字を、そのまま間違って読んでいるアナウンサーなどがいて、メディアを通して これを聴いた人が ‘たにんごと’ という言葉がある様に思い込んでいる様です。
これもいつか ‘たにんごと’ が当たり前になり、この方が正しくなっていくかもしれません。



言葉の思い込みは、大した事ありません。しかし、仕事の上での思い込みは大きな損失となることもあります。小さな事でもよく確認し、ミスを減らす様にしたいものです。
決して他人事ではありませんね。

                                     藤木電工社  藤木 健
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by npskobe | 2007-03-20 10:20 | その他
もうすぐ春ですね
平成19年 3月17日(土)

日中はすっかり暖かくなり春の陽気となりました。近畿水道の山崎社長に植えて

いただいた、支店の小さな桜はすでに花が咲き始めました。

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春といえば、別れそして新生活のスタートと生活の切替の時期でもあります。

それにあわせて新築工事の完成の時期となり、各業者さんが慌しく仕事に追われて

おります。お施主さんにとって工期を守ることも大事ですが、それのために品質をお

としては何もなりません。日割りの工程管理をきちんとし、確実な仕事を行い、お客様に

良い気持ちで新生活を迎えられるよう仕事に励みたいと思います。

また慌しい時期ですが、そんなときこそ一呼吸おいて、事故の無いように勤めたいと思う。

                                       神戸支店 水谷 悦久
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by npskobe | 2007-03-17 18:47
八角形
 どうも最近体調が芳しくありません。前の日曜日からおかしくなって月曜日には出社したものの午前中に約束の現場に伺って退社しました。結局、火・水と休んでしまい本日出社したものの・・・。出社途中の車の運転感覚がなんだか変でフラフラしてました。今もまだ変です。体力の衰えを感じます(体力が衰えると気力も・・・)。 
 下の写真は先日伺ったOB施主様のリビングの自慢の八角形の天井です。力強い梁と大黒柱(梁はひのきです。もちろん国産)。見るからに頼もしい造りだと思います。
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 こちらのお宅を訪れられたお客様は玄関に入られると話もそこそこにあたりを見まわされるそうです。大壁造りでクロスに覆われた街の住宅に慣れた人には珍しく思えて当然だと思います。
なにせ、目に映る大部分が木なのですから・・・(こちらも国産)。  神戸支店 小川宏司 
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by npskobe | 2007-03-15 09:40 | 自然素材
初体験の仕事
~平成19年3月13日~

最初に神戸支店の鷲見支店長から電話があり、手が空いているなら

少し手伝って欲しい仕事があるのでとりあえず現場に来い、ということで出向きました

神戸支店では県立舞子公園内の国登録有形文化財「旧木下邸」の修復工事

行っており、監督さんの補助ということで、お手伝い(役に立っているのかどうかは?)を

しております。

内部の建具をはじめ、その他あらゆるところを調査をしたりする仕事は、

もちろん初めてですが、学生時代の卒論(私は文系出身ですが)を思い出し、

日々新しい発見の毎日です。

建物は約100年弱前の本当に「お屋敷ッ!」っていう感じの立派なものです。

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茶室の横にちゃんと水屋があり、そこには蛇口も設置されていたりして、

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テレビドラマで出てきそうな感じの本当に「お屋敷」としか言いようのない建物です。


立派な建物なんですが押入には当時の物でしょう、子供さんが遊ばれたと思われる

ゲーム版が置いてあり、人が生活し暮らしていた痕跡があり、

少しほのぼのとした気にもさせられました。

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修復完了まだだだかかりそうですが、少しでも監督さんの足を引っ張らないよう

頑張っていきたいと思っております。


パイル基工(有) 紙田
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by npskobe | 2007-03-13 23:45 | 神戸支店
無いのに有った水路と道路
「無いのに有った道路と水路」

2007年3月11日

私の住んでいる下呂市御厩野(ミマヤノ)は、平成4年ごろ土地改良事業による圃場整備工事が行われました。扇状地のようになった山里、山間地に点在する民家、傾斜地のため細かく区切られた棚田、段々田んぼ、だんだん畑、いろいろな表現があるけれど、圃場整備をするには、まったく困難な条件のそろった土地だったようです。地元の人たちも役所の人たちも大きな苦労の末、完成することができた圃場整備です。賛成する人も、反対する人もゴチャゴチャになって完成させた事業でした。
 今回、隣接する土地の事業に提供するため、私の土地を測量することになりました。測量する中で自分の土地ばかりだと思って占有していた土地の中に公有地がいろいろと入っていて驚きました。下呂市の水路用地、「赤道」といわれている昔の道路、「青線」といわれている昔の水路、法務局に保管されている公図の中にしっかりと残っていました。土地改良事業を施工するまでは、しっかりと残っていた昔の道路や水路が、施工後、土地の形状が変わって利用されなくなりました。圃場整備された区域の中に入っていた昔の道路や水路は、公図から消えました。しかし、区域外となった土地の中にある昔の道路や水路はそのまま残りました。途中で途切れてしまう水路が残りました。途中で途切れてしまう道路が残りました。圃場整備の区域外となった、「コマギレ」のような公図の中に「みみずのしっぽ」のような道路や、水路が残りました。そのまま何もせず残していたら何も事件は起こらなかったでしょう。しかしその土地に建物を建てようとしたり、工作物を造ろうとしたらやはり「公有地」自分の物でない土地だから利用できない。利用するためには、下呂市から購入するより他に手はありません。購入するには、測量士に支払う費用もかかる、いろいろな手続きに期間も必要、何ヶ月もの期間を待たなければなりません。
 後々のことを考えた行政だったら圃場整備の区域だけのことを考えるだけではなく地域全体のことを考えた土地改良事業をやってほしかった。(自分勝手な主張)
 自分のところに降ってきた「火の粉」。かぶってみて初めて熱いと思う。
 「無いのに有った道路と水路」大変 複雑な気持ちです。
 土地の調査、思い込まずに当たり前の調査を。事業計画はそれから。
                              
                                     河村力三
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by npskobe | 2007-03-11 00:35