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完成間近H邸より
2007/2/28

昨年7月から施工中のH邸が完成間近となり現場を見学してきました。

外観
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屋根は本いぶし瓦、外壁はジョリパット吹付。ウッドベランダを取りつける為、庇を長く取ってあります。
屋根軒裏はラーチ合板貼りですが、それにキシラデコール塗装を施し、木目をうまく浮き上がらせています。構造用ラーチ合板は通常外部にはあまり出しませんが、ラーチ合板でも、塗装する事によってユニークな模様になっています。
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実用性
洗面・脱衣室横に、家事コーナーを設けてあります。大きな棚は洗濯物をたたんで置いたり、アイロン掛けの台として使用できます。家事をする者にとって都合の良いスペースです。
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キッチンはBELTECNOの『fine art』。ステンレスマルチシンクでコンロはガスです。オール電化が進んでいるとはいえ、ガスは使い勝手の面からして、やはり人気があるように思えます。自分も、大家族で住むならガスを選びます。
キッチン水栓はTOTO製品が取りつけてありました。奥さんの希望なのでしょう。使用頻度が多い部分は、後悔のないよう、こだわりたいものです。
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長い廊下
敷地が横長で、その特徴を生かし玄関から居間方向へ長い廊下を設けています。家全体が大きく見える気がします。設計士のこだわりでしょうか。
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欄間
客間の欄間は、竹や梅の彫刻を施し、袖壁が設けてあります。
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『家』は一生で一度の大きな買い物です。少しでもお客様の要望に我々が応え、良い提案を出来たらと思います。

私は本社建築部に所属していますが、経験豊富な現場監督や設計士が沢山いる中、唯一の
建築素人社員
です。専門的な事は深くわかりませんが、わからない=お客様に一番近い。と言えます。業者立場でなく、お客様としての疑問や意見を反映していけたらな・・・・と思っています。

文枝
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by npskobe | 2007-02-27 18:50
自分レベル向上
2007.2.27

ここ数日、本人曰く『風邪』らしく体調がかんばしくない人が一人。
お弁当のおかずもあっさり系を頼んできたので、それなら焼き鮭でも入れるかと考えていたら、まるで私の頭の中が透けて見えたかのようなタイミングで「でも鮭は入れないで」とメールがきた(;´Д`)ノ
そんな誰かさんが昨日仕事帰りにあるものを買ってきた。
「どうやら風邪みたいやで。。。」と言ってその方が買ってきたもの。。。。
”カップラーメンの豚キムチ”。。。。(;´Д`)ノ
私、どんだけ毎日栄養のないもの食べさせてんの???
私の料理よりか豚キムチラーメンの方が風邪治るってゆーの???ショボーン(´・ω・`)
料理修行まだまだ必要(爆)
雑談はこれぐらいにしておいて(ってゆーか、長すぎですいません)
みなさん知ってか知らずか、私は今HP委員会なるものに所属している。
㈱中島工務店のHPをよりお客様から見やすく、かつ実用的に作り変えよう!というもの。
総務の早川主任を委員長に会議を重ねているわけだけど、
実際私がこの委員会で何ができるだろう?とよく考える。
特にパソコンの知識に秀でているわけでもなく、建築の知識があるわけでもない。
つい最近個人的興味で建築の人に、「お風呂・トイレ・台所とかの水周りに2部屋ぐらいでだいたいいくらぐらいかかります?」と聞いたんだけど、
「一間で。。。。」とその人が説明してくれようとした一言目で私は首をかしげてしまった。
『一間』、耳で聞いた時はまずもって漢字が連想できなかった。もちろん意味も分からない。
自分の知識のなさにあきれたが、実際世の主婦達はそうだろうと思う。
私はそれでも工務店に勤めいている関係上、多少は、本当に多少だけど知っていても、
実際に家を建てたいと考えている奥様達は分からなくて当然だと思う。
HPがこの先どのように変わっていくのか、今のところ分からないけれど、
建築の知識がまったくない人でも気軽に立ち入れて、いまさら誰にも聞けない!とゆうような家の基礎知識みたいなものが分かるといいんじゃないかな。。。と、思ったりした。
これでも一応主婦なので、そうゆう観点でこの委員会に携われたらと思います。


                                      古田 暁
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by npskobe | 2007-02-27 10:41 | その他
古(いにしえ)の思い
平成19年2月26日(月)

担当現場である神戸市北区の竹林寺や大阪市東成区の常善寺の部材解体修復時から和釘が多少でてくる時があります。和釘と言えば古い社寺建築に多く利用されている構造金物です。現代では宮大工さんか、もしくは、古い文化財の修繕の時に使用されるくらいです。

和釘の古いものでは、中国から輸入されてきた飛鳥時代から確認されています。和釘の製鉄方法は砂鉄からの踏鞴(タタラ)製鉄が一般的だったので、現代の西洋釘のような強度はありません。和釘は指で強く押せば、比較的簡単に曲がります。手作りの分、強度的に脆いところがありますが、社寺建築は基本的に木組みで強度を出し、金物には頼らない工法なので、和釘は補助的な役割しかなかったと思います。

先日、神戸市にある「竹中大工道具館」に行ってきました。大手ゼネコンの竹中工務店が主催している道具博物館です。原始時代からの矢じりを利用した鉋(かんな)や現代に通じる江戸期の鑿(のみ)や鋸(のこぎり)等展示しています。ヨーロッパや中国の道具も置いてあり、貴重な資料を見学させてもらいました。

現代の建物は建築基準法などの制約もあり、構造用金物を多用しなければ建てれないものがほとんどです。しかし、古来の伝統工法にもきちんと評価されることも大切だと思います。古い金物や道具に接する機会がある度に実感しています。

                                    神戸支店  丸子 健士
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by npskobe | 2007-02-26 08:08
日々精進

 2007.2.24(土)

 建築・土木は経験工学とも呼ばれています。

 「失敗や苦労」をした経験から施工方法や対策を練っていく事が少なくないからです。

 建築に携わるようになって2年目になります。

 自分ひとりで現場をこなした分だけの経験ではやはり限度があります。


 多くの経験をしている、各分野のエキスパートの方に色々と聞きながら、

 自問自答もしながら、経験を積んでいきたいと思います。

                         
                               神戸支店  中島 創造
 
 

 
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by npskobe | 2007-02-24 01:40
ダーウィンの悪夢
2007.2.23 建築工房 羅漢  馬越 健一

今回は、ドキュメンタリー映画の紹介です。
地球温暖化、環境破壊、など切実な問題が全く他人事ではなくなってきた昨今ですが、またひとつ考えさせられる映画を観てきました。
映画の舞台は、アフリカのヴィクトリア湖です。ヴィクトリア湖は、ケニヤ、ウガンダ、タンザニアに囲まれた、琵琶湖の100倍の大きさの湖で、ナイル河の主流の一つである白ナイル河の源流でもあります。特筆すべきは、100万年の歴史があり、湖という隔離された環境にあるため、「ダーウィンの箱庭」と呼ばれ、数100種の固有種が棲息していたということです。
その固有種が絶滅の一途をたどり、その数は半減しているそうです。その原因は、バケツ一杯のナイルバーチという肉食魚の放流から始まったということです。ご存知の方もおられるでしょうが、この魚、ヴィクトリア湖から日本にも輸入され、白身魚のフライとして売られいるそうです。
ナイルバーチは、体長2m、体重200kgにもなる大魚で、その身は美味しいため、ヨーロッパなど世界へ輸出され、そのおかげで、ヴィクトリア湖周辺に住む人々に富をもたらしたとのことです。
ところが、その裏には負の一面があります。大きな肉食魚が生態系のトップにたち、喰いつくしたため、生態系が崩れ、水が汚れ、太陽光が湖の底に届かなくなり、光合成をする植物も息絶え、それが一層環境汚染へと繋がる悪循環をおこしています。固有種がすでに半減しているというのは、大変なことです。 
また、経済的な面でも、豊かになったのは、ごく一部の人々で、元々細々と漁業をして暮らしていた人はより貧困にあえいでいるし、ナイルバーチは大魚なので、漁には危険が伴う割には、決して賃金が良いようには見えません。本当に一部の加工業者、輸出業者の経営者のみが設けているようにしか思えませんでした。
街には、売春婦、ストリートチルドレンがあふれ、エイズ問題ももちろんあります。
ナイルバーチの身の部分は全て輸出するため、現地の人が食べるのは骨と頭のアラの部分だけなのですが、そのアラを相当不衛生な状況で天日干にして、油で揚げる作業のシーンがありました。そのアラからは既にウジがわき、悪臭で目が腐って見えなくなった人もいました。
ナイルバーチの輸送にも問題がありました、旧ロシア製の飛行機が積んでいくのですが、どうもタンザニヤへ来る時に武器を積んで運び込んでいるようなのです。
一部の富裕国が、アフリカの自然を踏みにじって、富を得ている構図がまた一つ明らかにされたと感じました。
琵琶湖のブラックバス、ブルーギルの問題はどうなっているのでしょうか。喉元過ぎればで、どんどん問題をおきざりにしてきていますが、そのうちしっぺ返しがくるのではないでしょうか。
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by NPSKOBE | 2007-02-23 12:14
「ありがたい お言葉」
2007.02.22(木)

先日、既に当社で建てて頂いた住まい手様が彩都モデルハウスに
遊びに来られました。

色々な話の中、このブログについての話もありました。
最初見た時 「へー、中島工務店も変わったなー。」という印象だったそうです。
その後、最初から最後まで読んでこう思ったそうです。

全てのHPには何らかの目的や目標、対象があり作成するものだと思います。
そして、見るほうも目的や目標、対象が明確なHPを見ると思います。

目的とは : こうゆう意図で作成して、読む人の共感を得ようとします。
目標とは : その結果、得た情報を有効活用し行動にフィードバックします。
対象とは : 読んで貰うはずの対象と実際読む人の対象が違えば共感して
        もらえませんし、対象を広げてしまうと内容が薄くなります。

現在の所、その対象が見えにくいブログになっているように思えます。
新規の客層?既存の客層?全ての客層を対象に会社の理念を知ってもらう
ためか、・・・。
人数が増え色々な話題が掲載され、多岐にわたり書かれているので読んでいる
うちに何の目標があるのかな?と疑問に持ったそうです。
個々には良い事が書かれておりNPSの理念や道徳的な部分が現れており、微妙に
営業的な内容も織り交ぜた文章もあり、うまいこと書くなーと感心する事もあるそうですが、
しかし、日記的なブログが多く「ネットdeミーティング」というディスカッション的な要素が
少なく感じるそうです。

この様な話を聞き、自分自身 さあ、これからどうしたものか。
良い解決策は直ぐには見つからないものの、日々、先ずは色々と考える。
これしか今のところ、見い出せません。

それにしても、当社の事をいつまでも気にかけて頂いている、又それを数枚に渡り
レポートにしてまとめて下さった、本当にありがたい事であり大切にしなければ!
そんな事を思った一日となりました。

                                   大阪彩都営業所 今井清隆
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by npskobe | 2007-02-22 23:01
兵庫県安富町を行く
平成19年2月21日

先日、仕事の下見で姫路市安富町へ行きました。
安富町は「花とホタルのまち」と知られ、地域の樹「トミス杉」は、安富町で挿し木苗で育成された樹種で良材生産で全国的に植林樹として名声を博しているとのことです。

車で、中国縦貫 山崎I.Cを出て少し姫路よりに戻り、林田川沿いに安富ダムを越え別荘地であるレイクタウンへ。
宍粟市の山崎周辺は兵庫県内でも林業の盛んな地域です。
山崎I.Cを降りるとすぐに大きな貯木場があり重機が活躍していました。
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貯木場の様子

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川沿いに山合いへと入っていくとこのシーズンの事、花粉を蓄えた杉林がたくさん見られます。

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安富ダムより対岸の山並


車を走らせていてだんだん不安になってきました
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間伐されて放置されている木々?
何箇所かありました。


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伐採された後の山。早く植林すればいいのにな・・・


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崩れかけの山肌?



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治山事業で荒れて危険な山肌の災害防止工事?



木造の家を建てる仕事についていて本当の森や山の事、林業の現実は話で聞き及ぶ範囲でしかないですが、なぜか不安になりました。全国的にこうではないとは思いますがやはり日本の危機的な林業と、自然破壊につながる気がしてきます。
もっともっと日本の木を使って林業が成り立つようになり伐採・植林・育林・間伐等がスムーズにできなければならないと感じながら帰ってきました。
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道に沿って流れる川の水はきれいでした。

 

                                         

江崎 登夫
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by npskobe | 2007-02-21 17:14
1年は早いものです
平成19年2月20日

昨年の今頃は、まだ寒い毎日だったような気がするのですが…?

今日は車に乗っていると暑くて窓を開けて走れるような一足早い春の1日でした。


このブログも3月1日で万1歳を迎える所までたどり着きました。

三日坊主にならず”ほっ”としております。

御愛読の皆様、メンバーの皆様有難うございました。

今後ともよろしくお付き合いの程お願いいたします。

 未だ試行錯誤で運営していますが、

中々皆様のお役に立つところまでたどり着けません。

いつの日か、皆さんに読みたいと思われるようなブログとなるよう、

今は、ただただ継続をすることを目的にし、

その中から何か方法論が生まれればと思います。

参加して見える皆さんもいい知恵がありましたら教えてください。

よろしくお願いいたします。

参考までに

昨年の3月1日記事よりテーマを抽出 

【日々の行動と家つくりの想い】

                                       鷲見昌己
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by npskobe | 2007-02-20 20:45
名岐駅伝
平成19年2月19日

2月4日  伝統の第61回名岐駅伝が開催されました。
下呂出身の中川拓郎君の所属するスズキが9年ぶりのV!
アンカーの中川君は、不調だった元日のニューイヤー駅伝のうっぷんを晴らす区間2位(日本人トップ)の力強い走りでチームに貢献し、ゴール瞬間の写真が翌日の中日新聞(中日スポーツにはでかでかと)の一面を飾りました。

私は学生時代の陸上部、またその地元のチームで名岐駅伝に出るのを目標にやっていて、結局一度も出られなかった(卒業数年後、出場を果たした)ので、中川君の活躍はたいへんうれしく思います。来月のびわ湖毎日マラソンに出場されるとの事。ご活躍を期待します。

今年のひがしみの駅伝大会は出場を断念しました。来年はメンバーが集まれば出たいなぁと思っています。出場を希望される方はご連絡を。(本当に集まったらどうしよう)

                            本社 土木部  中島 徹
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by npskobe | 2007-02-19 19:06
ぬくとい冬
19.2.17
♪ 雪ダルマは沖縄へは行けない♪
今冬は、暖冬で雪が少ない為、その雪ダルマが出来ません。

前回のブログで、私の親友の娘が・・・・っと書いたのですが、この表現だと私の娘ではなくなります。 正解は、私の親友である娘がでした。
私は、文章を書くのが苦手で嫌いです。
文字で表現や感情を伝えるのは、難しいです。
このブログはS王国の国王の支配下でやっているのですが、これも鍛錬だと思い書いています。
私は、色々なものにのめり込み易く、中学時代は、相撲が大好きで、将来は相撲取りに成ろうと思い、四股名は、小秀山か大杉にしようと思っていました。
体を大きくする為に、「寝る子は育つ」を信じて、一生懸命寝ました。
授業中も、その為?に寝ました。私は努力家です。
その頃は、輪島、北の湖の時代で、輪島が好きでした。
私の得意な技は、右四つからの左上手投げ。
横綱の土俵入りは、雲竜型と不知火型の両方を練習したり、化粧回しの色や柄を考えたりした事を思い出します。
しかし、高校では下宿生活だった為、TVが見れなくて、何時しか興味がなくなってしまい現在に至ります。
もし、下宿生活でなかったら・・・・ ?

    総務部  BUN
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by npskobe | 2007-02-17 17:59