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もの忘れ
平成18年11月30日

今日で11月も終わりですね。。。
すいません、ここ数日ブログを止めてた犯人は私です(;´Д`)ノ
数人の方から指摘を受けていたにも関わらず、すっかりさっぱり忘れていました。
ちなみに「さっぱり」←これ私の今年の流行語大賞(爆)
主な使い方としては、「さっぱり忘れる」「さっぱり覚えてない」「さっぱり記憶がない」。。。。
皆さんも是非お使いくださいヽ(´▽`)/ アハハハ

実は最近「さっぱり忘れる」を素晴らしく物語る事件が起きてしまいました。
それはある昼休みの事。
食事を終え、一部は健康的に食後の散歩に出かけ、私と総務のAちゃん、建築部のKさんの3人で談話している時でした。
Aちゃんは次の日、免許の書き換えのため半日お休みをもらうことになっていて、話が免許の話になったのですが、ここからは実況中継??でお伝えします。

Aちゃん「私明日免許の書き換えで休みなんですよぉ」
Kさん「おっ、書き換えかぁ。俺は確か。。。。」
※ここでKさん自分免許証確認。
Kさん「俺は19年やで来年やな!」
私「あれ?私いつ更新だっけ。。。。。」
※ここで私、自分の免許証確認。。。。。。。その後固まる。

私「ちょっと待って!ちょっと待って待って!!」←何を待つのかは不明(爆)
Aちゃん・Kさん「どうした?どうした??」
私「私・・・・・今年の誕生日で更新だった」

ちなみに私の誕生日は8月8日そろばんの日。
この会話をしている日は11月16日。。。。。。((((;´゚Д゚)))アワワワワ
賢明な皆さんはすでにお気づきでしょうが(誰でも気づくか)、私すでに無免許状態だったわけで。。。。。(汗汗)

そこからはもうパニック状態(マジで)
私「もうイヤ!!!何もかもイヤ~!!!ヽ(`д´)/ウワアァァァァ 」
もう使い物にならない。

Kさん「お前はもういいで、そこにおれ!!!」
と言われ、その場で座り込んでいる私の目の前で、AちゃんとKさんがテキパキと電話をしてくださり、細かいところまで確認してくれた(´・ω・`)
Aちゃん「本籍入りの住民票いりますからね」
私「そっか!!じゃあ、明日の昼休みにでももらいに行って来るわ!!」
Aちゃん・Kさん「だから、運転できんってば!免許ないんだから!!」

ショボーン(´・ω・`)

Aちゃん「あと切れた免許証も持ってきてくださいって!」
。。。。。。切れた。。。。切れた免許証(;´Д`)ノ
不幸中の幸い??で、私はまだ切れてから2ヶ月しか(も?)たってなかったので、講習を受ければ大丈夫との事。これで半年過ぎてたら、また最初っから取り直しだったんだから。。。。
怖いよね~、もう絶対受かる自信ないですから~!!!!

その後数日、色んな方にお世話になりました。
だってほら、運転できないからさ。。。。。誰かに迎えに来てもらわないと会社に来ることも家に帰ることもできないからさ。。。。その節は大変ご迷惑をおかけしました。

次の週の月曜日、急遽お休みをいただいて高山まで講習受けに行って無事免許再取得してまいりました。講習自体は1時間で終わったんですが、電車とバスの乗り継ぎがさっぱりうまくいかずに結局一日ついやしてしまいましたが。。。。。

皆さん、免許切れてませんか?????


                                             古田 暁
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by npskobe | 2006-11-30 09:44 | その他
家の暖かさ
2006/11/29(水)
 
 11月も下旬となり加子母界隈の家庭にはコタツやストーブが出され冬の到来が近づきました。本社事務所でも石油ストーブを焚く季節となりました。

 一般住宅に於ける暖房方法は農村部では石油ストーブ(ファンヒーター)、都市部ではルームエアコンが主流でしょうか。現在では室内空調も多様となり、中島工務店のOMソーラーハウスは太陽で暖まった空気を室内に循環させ、かつ床暖房にもなり、冬の室内を暖めてくれる暖房設備の一つです。

 私の家では石油ストーブで暖房するのですが、その他に家の中を暖かくしてくれる物・・・・それが“かまど”です。実際は“くど”と言います。

 毎年冬季になると我が家は味噌を作ります。“くど”に薪をくべて・・・セイロで豆や米、麦を蒸します。蒸した穀物は糀菌で発酵させ、“こうじ”にします。発酵させる為に温度30~35℃に保つ部屋、“もろ”は練炭や炭で暖めます。

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 このお陰で、夕方帰宅して玄関を開けるとほのかに暖かく迎えられます。人が住んでいる暖かさです。昔の家は囲炉裏で暖をとっていましたが、それに似た暖かさなのかもしれません。この暖かさも年寄りが生きている限りで終わる事でしょう。時代と共に便利になっていく反面、淋しい気がします。

文枝
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by npskobe | 2006-11-29 17:15
それぞれの熱い思い
平成18年11月24日(金)

暖かい気候から、ようやく季節も晩秋らしくなってきました。紅葉も見頃を迎えています。紅葉と言えば、秋の京都を思い浮かべます。今週末はたくさんの観光客が色づきの綺麗な風景を求めて、京都に行かれることでしょう。

秋の京都を考えながら、新聞を読んでいると、京町家の特集を見つけました。皆さんは京町家知っていますか?京町家は神社仏閣や庭園と同じくくらい京都の景観形成に重要な存在です。京町家の特徴としては間口(建物の正面)が狭く、奥行が長い、うなぎの寝床のような造りの住宅です。ただ、今のような造りなったのは、豊臣秀吉が当時の京町衆の勢力を弱めるためと都市防御の理由に、元々の正方形に近い敷地の真ん中に一本通りを入れて、長方形の敷地にしてからだと言われています。

特集記事では、三人の女性のことが載っています。町家を一般公開したり、創作の場に使ったり、町家の保全や再生に動いたりとしています。取組む姿勢は違っても、それぞれに京町家への熱い思いがあるように感じられました。

京町家がこのような形で注目され始めたのは十年前くらいからです。当時、バブル経済の影響で町家が次々と取り壊され、駐車場やマンションに造り変えられていきました。京都の風情ある景観も寂しくなった時期です。夏は暑く、冬は寒い。そして、室内は暗い・・・。京町家は現代的には確かに不便なものです。ただ、利便性だけを追求する姿勢や高度経済成長の時代のように大量生産、大量消費、そして、建物をスクラップアンドビルド式にすぐに建替える風潮に疑問をおぼえます。そして、それは現代の住宅事情にも共通することです。

中島工務店の住宅は50年、100年後も残る建物をめざしています。そこには木を育て、そして、山から切り出し製材し都市部に送り、家を建てる。皆で知恵を出し合い、考え工夫し、ものづくりに真剣に取組む姿勢があります。京町家の女性たちのように、木造建築や木の愛着への思いは、それぞれ違いますが、熱い思いをもって後世に残る仕事をしていきたいものです。

                                   神戸支店  丸子 健士
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by npskobe | 2006-11-24 08:38
杉板の化粧コンクリート

 2006.11.23(木)

更新遅れましてすみません。

 このリレーブログである「ネットdeミーティング」の走者も開始当初には少なく、自分の順番が廻って来ると苦労してブログを書き「やっと書き終わった」と思うとしばらくしてまた直ぐに自分の順番になると感じる程でしたが、開始から半年以上が経過して走者も30人近くなりました。

ほっとしている今日この頃です。

 
話題はがらりと変わりますが、現在私の携わっているO邸新築工事は1Fがコンクリート、2Fが木造という物件があります。

その1F部分のコンクリートの表面に「木目」をつけるというのが今回のO邸の目玉のひとつです。

 まずはより多い情報を元にして現場に取り掛かるという事で、設計士の先生と私の二人で今週の火曜日に明石市のマンションにて杉板を使用してコンクリートの表面に「木目」をつけた現場を見学させて頂きました。

そのマンションを施工された業者の担当の方は、2日後に引渡しの為とても忙しいのにも関わらずとても親切・丁寧に施工での問題点や施工時の状況を説明して下さいました。
施工された業者の担当者様、本当にありがとうございました。

 
建築業界に限らず、物作りの現場においては日々新しい発想があり、それに伴い施工方法や使用材料もめまぐるしく変わりつつあります。

当社にて経験が少ない分野や技術でも、色々な所から情報を集め現地に足を運び、得た情報を分析しながら日々研究を重ねて現場に取り組んでいく事が大切だと実感した一日でした。


                                   神戸支店   中島 創造

 
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by npskobe | 2006-11-23 21:01
ロハスな日々 vol.7
2006.11.21(火) 建築工房 羅漢  馬越 健一

山のカキ と 海のカキ

5日程前のことですが、現場の配筋検査を終えて電車での帰路、夕暮れ時だったこともあり、電車に揺られながら、今夜の晩飯のことなど呑気に考えていたら、「柿」ではなく「牡蠣(カキ)」が頭に浮かんで離れなくなり、牡蠣フライもイイけど、鍋も捨てがたいしなどと考えつつも、駅に着く頃には、今夜は、「牡蠣のベーコン巻きに白ワイン」に決定していました。改札を出たところにあるブックファースト(本屋)にちょっと寄り道しようと入って、目に飛び込んできた文字は、「牡蠣礼賛」。谷崎潤一郎の「陰影礼賛」は読みましたが、何と安直なパクリ。と思いつつも、あまり内容を確認もせず思わず購入してしまいました。
ところが、なかなか、面白い内容でした。牡蠣の養殖技術の発展に寄与した方々の話や、世界の牡蠣知識など、勿論ノンフィクションです。
日本の牡蠣の養殖技術はまさに世界一で、世界一の牡蠣生産国であり消費国のフランスの牡蠣も、稚貝の段階までは宮城県で養殖され輸出されているそうです。沖縄出身の宮城新昌という人が、明治時代に単身アメリカへ渡り、牡蠣養殖の勉強をし、研究をし、カナダで市民権を得て、会社を起こし、宮城県で事業をおこされたそうです。この人の偉いところは、養殖の技術の特許を取らず、言ってみれば、タダで技術を教えていたそうです。真珠の養殖で有名な御木本幸吉は、その莫大な特許料で財をなしたことを思えば、もったいない気もしますが、現在の日本の牡蠣の養殖技術の発展は、この無欲のなせる技なのかも知れません。
もう一つ、この本の作者の畠山重篤さんという方も牡蠣の養殖業を営んでおられるのですが、そのかたわらというよりも、その一環として「森は海の恋人」という植林運動をされているそうです。ちょっと言うのが恥ずかしくなるようなネーミングですが、海を豊かにするのは、山の腐葉土などの養分だそうです。
本を読みながら、中島社長の話を思い出していました。山が荒れれば、その下流に影響がでるということは、こういうところにもでてくるのだと痛感しました。日本はとても細長い国土なので、山から海は本当に近いです。海彦山彦、海族山族、などと対立の形態ではなく、一体に考えるべきだなあと思いました。

加子母の富士山柿もおいしそうだけど、瀬戸内海赤穂の牡蠣もおいしいですよ。
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by npskobe | 2006-11-21 17:57
「家つくりと言う仕事」
2006.11.20(月)

先日、プランの依頼が有り何度かその住まい手様と打合せをしました。
数日経って連絡してみると、他社に仕事を依頼しましたとの事で、残念な
結果となりました。

一昨日の土曜日、彩都モデルハウスに体験宿泊されたお客様がおられました。
若いご夫婦に、5歳の男の子と3歳の女の子。
子供さんは、とても楽しそうに、はしゃいでいました。
プランも何度か提出し、とても喜んで頂いていますが、予算オーバーなのが
欠点。他社にもプランの依頼を頼んでおられ、プランは中島工務店が一番
いいのだけれど、予算が・・・。でも、中島工務店の家に住みたい!
平行線でした。

今朝、そのお客様から電話があり、
「昨日、良く考えましたが、予算の面で他社にお願いする事に半分決めていた。
が、今朝になって、5歳の男の子が突然泣き出すんです。 木のお家がいい!」

と、涙を流していたそうです。奥さんも、そんな姿を見るに見かね可愛そうになって
私に電話をしたとの事。

「宿泊体験をし、木の香りを思い出し、家に帰って来てからも、衣類にその香りが
残っていた。子供の為にも、今井さん、何とか頑張って下さい!」

そんな電話が掛ってき、とても 「ぐっと」 こみ上げるものがありました。

営業で、何が悪く何が良かったか。
設計で、何が悪く何が良かったか。
現場でも、メンテナンスでも・・・。
お客様の熱い思いを理解し、自らを反省をし、改善をし、良いものをつくる。

家つくりは、ひとつの物語だと、つくづく思うと共に、こんな私を頼って
電話をして頂いたお客様の 思いを 大切に是非とも、家つくりのお手伝いが
出来る様、色々考え、進めて行きたいと思います。

                                     今井 清隆
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by npskobe | 2006-11-21 00:46
20年目のリフォーム
平成18年11月19日
                                       江崎 登夫

20年前、NHKで岐阜県恵那郡加子母村が紹介され、産直住宅のことが放送されました。

当時、家づくりを考えておられた方が、大手住宅メーカーの展示場を見学したり、検討をしている中で、メーカーの家づくりに疑問をもつなか、この放送みて、これだと想い、NHKに問い合わせされ、加子母村役場を紹介していただき家づくりの話をされました。

ただ、当時関西では実績もなく、仕方なく名古屋で実績のあった、ある加子母村の工務店を紹介され、遠方で諸問題のあるなか建築の運びとなった。
20年たったいま、今では関西で実績のある当社 中島工務店に縁あってリフォームの話があり、いろいろと話をきかせていただきました。

当時の、家づくりに対する熱い想い
   見積もりのこと
   敷地内にプレハブ小屋を建てて岐阜からやってきた職人さんが寝泊まりしての施工
   木曽桧八寸角の大黒柱の贈呈にまつわること
   小舞竹をあんでの土壁工法
   当時の子供の話
   無垢材のこと
   新聞記事になって紹介され近所の評判になったこと
                                等々
を語っていただき、いろいろと参考になりました。

又、改めて家づくりは人生において、家を建てる人の大きな思いのなかドラマが有り、建てた後は大きな大事な思い出となって、人生を彩っているのだと思い直しました。
自分も、18年前に我が家を建てた時のことを思い起こし感慨にふけりました。
今一度、そういったお客様の思いを受け止め答えられる家づくりを目ざして頑張っていきたいとおもいます。

依頼されたリフォームも当時に負けないようにやらしていただきたいと決意しております。
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by npskobe | 2006-11-19 15:31
完成間近!
平成18年11月17日(金)

加子母はもう冬です。

先日、大阪YWCA大宮保育園の先生御一行様の添乗員で加子母に行きました。
皆さんに、加子母の大自然を満喫していただこうと乙女渓谷へ案内したのですが
……なんと雪が舞って来てしまいました。
寒い!と言いながらも、「雪を見られるなんて幸運ですよ」(^_^;」と一行を案内し、
展望台まで登り、昼食の朴葉すしを、口をこわばらせて食べました。
寒さにも負けず大自然を満喫して頂き本当にありがとうございました。
当日の写真を添付しようと思いましたが、デジカメ電池切れにて、前日の夕食の風景を
添付いたします。ごめんなさい。


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若い女性に囲まれ大満足の2日間でした。

 本題に入ります。
 梅雨にはじめた工事も冬を迎え、いよいよ完成間近となってきましたので報告いたします。
このブログでは1回しか投稿できなかったのですが、何せ、岐阜と神戸の遠距離では
なかなか行くことが出来ませんでした。
しかし、いつも神戸に来てお手伝いしていただいている職人さんの活躍で、現場監督不在
にも関わらずここまでたどり着けました事に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
 神戸では、自邸と同じような自然素材をふんだんに使ったデザインや工法の建物が受け入れられているのですが、田舎の様に自然がいっぱいの場所にこの建築のデザインや工法が受け入れられるのでしょうか?
ということで、本社の御協力を頂き、現場見学会を開催することとなりました。
ぜひ、下呂近辺の方、御評価の程、よろしくお願いいたします。


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私のお気に入りのアングルです。

                                        鷲見昌己
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by npskobe | 2006-11-17 21:59
駅伝の季節到来
平成18年11月15日

大好きな駅伝の季節がやって来ました。12日、中部・北陸実業団駅伝(金山~馬瀬間)に出場した中川拓郎君(旧下呂町東上田出身、益田南高卒、順天堂大卒、本社土木部 光太郎君の弟)の応援に行きました。地元の期待どうりの健闘で見事、スズキ(所属チーム)が優勝(区間は2位)し元旦の全国大会への出場を決めました。本人にも出会えて(2回目)感激でした。
私も若い時に少し走っていて、地元へ帰ってきた頃は下呂のチームでほとんどぶっつけ本番で地元の駅伝大会に出ていましたが、ここ数年はさっぱりお誘いもなくさみしい限りです。(本当はほっとしている)
今年は、益田清風高女子が都大路を走ります。3年前は益田南高(現 清風)男子が出場し、誰も知り合いがいないのに京都まで行ってきました。(付知の基礎屋さん、光太郎君同行)
地元が出るとうれしいものです。
晩酌を少し控えて走ろうかなぁ と思っています。(ごめんなさい。ウソをつきました。)
  
                             本社 土木部 中島 徹
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by npskobe | 2006-11-15 19:37 | その他
加子母に行って来ました。!!
昨日加子母まで行って来ました。

お仕事をさせていただいている以上もっと早くに本社に訪問していなくてはと思っていたのですが、所用の多さと元来のものぐさも相まって遅く成ってしまったのです。

中島社長にはお忙しい所御案内頂きまして恐縮しております、私の勝手で忙しい訪問でしたが又良い空気を吸いに行きたいと思っております。

加子母に行って思った事は良い自然とマッチングした風景の良さですね、私自身ちまちまとした性格ですし言う成れば都会に住んでいますので、尚更自身が地球人で有ると言う実感がした一日でした。

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こういった環境の中からの住まい作りを考えておられる事も実感致しました、又御社から与えられるお仕事の中で私自身の個性を発揮していかなくてはと改めて思いました。

最後に成りましたが、出会った人や社員の方々にも感謝の一日でした。

   西澤組 (西澤登美雄)
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by npskobe | 2006-11-14 15:06