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今月の私
 今月は忙しかったです。
 1日からマンションの漏水事故の復旧工事のお手伝いに走りました。丸々2週間べったりでした。まだ完全には終わっていません。ゴメンナサイ。
 それから、岐阜県中津川に2回行きました。1回目は、『水と緑の勉強会(当社最大の営業イベント)秋』で一泊二日の行程。紅葉の始まった加子母は、空気も水も飛騨牛も格別でした。夜空には無数の星たちが散りばめられ都会の喧騒を忘れさせてくれました。私の仕事はお客様の送迎車の運転でした。『無事故』で良かった。2回目は当社の『安全大会』のお世話係りとしてでした。こちらは日帰り。勝手の判らない私はそれなりの役割。皆さんにご迷惑をお掛けしないたかと冷や冷や。とにかく『無事故』で終わってよかった。
 神戸市立森林植物園で行われた『2006まるごと兵庫農業法人フェア』に関連イベントコーナーで『木工教室(日曜大工ひろば)』を開催。20組を超える参加を頂きました。その片隅で、朴葉すし100個(2個入りパック50個)とよもぎ大福100個を完売。そしてここも『無事故』でした。
 こちらにお世話になって半年が過ぎました。これまでは単なるお荷物だった私。今月は少し、皆さんのお役に立てたかな?            
                                        神戸支店 小川宏司
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by npskobe | 2006-10-31 22:46 | イベント
恥ずかしながら初体験です
~平成18年10月30日~

「建て方」という工事を手伝わせて頂きました。

基礎屋ですので本来なら基礎工事までなんですが、

今回諸事情により参加させて頂いております。かなり新鮮なことばかりです。

「土台引き」一つにしても、ただ土台を敷いていくだけでなくミリ単位で

合わせていくなんて…。(もちろん基礎工事でもミリ単位で工事を施工しております)

プレカット図面に沿って土台を並べ柱を建てていく様は、プラモデルっぽい感覚でした。

またこれからも、もっと大工さんが仕事をし易いように、基礎を完成させていかなければと

改めて痛感させられました。

パイル基工(有) 紙田

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追伸

棟梁に「クビ」を宣告されない限り(^^;)は、最後まで(足を引っ張らないように)

お手伝いさせて頂くつもりです。
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by npskobe | 2006-10-30 23:08 | 家づくりへの想い
復元された「隠居」
2006.10.27
こんにちは りきさんです。
今日は、10月14日に引渡しをしたS邸増築工事について書いてみます。
Sさんは、72歳です。少し前のブログに登場していただきました「120歳まで元気で生きる」という大きな目標を抱いてみえる人です。
 物を大切にする。使えるものは、捨てないでとっておく。いつかは、役に立つときが来るだろうから 大きなものも 小さなものも 大切にとっておくという人です。
 Sさんの お父さんの建てた「隠居」、立派な和室と縁側のついた離れがありました。その離れの隣には、Sさんのお父さんの植えられた立派な松の木もありました。Sさんは、松の木の手入れも自分でするという人です。自分で手入れする松の木だから松の木への愛情も強いものがあります。松の木の隣には、小さな池があります。池も自分で管理する大切な 大切な池です。
 Sさんは、その離れのあるところに車庫を建てようと計画されました。でも、車庫を造ったら離れの立派な「隠居」は、なくなってしまいます。松の木は残さなければなりません。池もそのまま残さなければなりません。そこで、考えられたのが、池と松の木はそのまま残し隠居だけ空中に吊り上げてその下に車庫を造ろうという計画でした。車庫ができたらそのまま宙に浮いている隠居を車庫の上において完成。一階が車庫で、二階が隠居。
 しかし、現実には、「隠居」を吊り上げることは無理でした。
 妥協策は、隠居を復元できるように解体して、その敷地に鉄骨の車庫を造る。その車庫の二階にもとあった隠居を復元する。というものでした。
 今年の4月に着工し 10月14日に完成しました。
完成した車庫の二階には、解体する前の隠居がそのままありました。天井板、鴨居、敷居、障子、襖、板戸、縁側の床、たたみ、そのままに復元されました。
 和室の障子を開けたら 立派な枝振りの松の木がありました。松の木は、復元された隠居の和室から眺められるのを待っていたかのように 喜んでいるように見えました。
 Sさん、設計士さん、監督さん、大工さん、そのほかの職人さん、本当にお疲れ様でした。
 新しいものだけで、建築物を造るのも それは、それでたいへんなものです。古いものを使って 前にあったように復元するのもたいへんなものです。
 S さんは、とっても喜んでみえました。
 私は思いました。「本当にSさんは、120歳まで元気で生きられる。」
 このようにして 思いでも残し、物も残す。新しいものだけではできない空間がそこに感じられました。
 またひとつ 中島工務店の作品ができました。
 是非、機会があれば作品を見ていただきたいと思います。
  
                                        河村力三
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by npskobe | 2006-10-27 20:50
加子母からのたより  №4
2006年10月25日(水)

今加子母は秋真っ盛りですが、朝晩の冷え込みが冬の近づいていることを感じさせます。
 前回、猫が風邪をひいたことを記載しましたが、今回は私が風邪をひきました。
のどがひりひりと痛み鼻がつまり気分は最悪です。
原因は加子母体育祭の最終練習日。ハプニングがあり、その打合せでからだが冷え込んでしまい、お風呂で十分温まったつもりでしたが、猫同様ちょっとお年の私には不十分でした。
 当日の結果は最下位でしたが、次回は9位を目指して頑張るぞ!!とみんなで盛り上がりました。
 
次回元気に!!
Akemi-H
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by npskobe | 2006-10-25 15:08
加子母体育祭!!
平成18年10月24日

今週の日曜日に加子母の体育祭(旧村民運動会)がありました。私は「ドーナツ島」(30秒以内にひとつのタイヤ(大サイズ)に何人乗れるかを競う)という競技に参加しました。
私の住んでいる区はその前の週に2度ほど練習があり、そこで作戦を練り、本番にのぞみました。

当日の加子母の天気は暑くも寒くもなく良好で、たくさんの人が参加していて、その白熱ぶりに驚きつつ他の競技を観戦していました。ドーナツ島以外にどんな競技があるかと言うと・・・・・・運動会の定番のリレーや綱引きはもちろん、「世界は二人のために」という名の二人三脚、スリッパや長靴を履いて走ったり、コーラを一気飲みしたりしながらデカパンをバトン代わりにする「デカパンリレー」、右回りか左回りかをかけて走る「かけてかけっこ」などなどなど・・・。競技の内容だけでなく名前にもこだわっていて見ていても楽しめました。

実際に自分の出るときは少し緊張しました。スタートの合図がなって自分の乗るタイヤを探すのですが、私が見ていた方向は全く見当違いの方で、スタートダッシュに少々出遅れつつ、久しぶりに全力で走ってタイヤに辿り着いて、あっという間に30秒がすぎてしまいました。しかし結果は26人!!!それが多いのか少ないのか今年初めて参加した私にはよくわからなかったんですが、まずまずよかった様で一安心でした!!

最後の総合の結果では私の区は後ろから数えた方が早い順位でしたが、何より毎年多くの人が集まって運動会をしているのがすごいとあらためて思いました。
でも久しぶりの全力疾走のせいか、翌日太ももに少し筋肉痛が・・・。普段の運動不足を痛感してしまいました。

本社総務部 綾子
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by npskobe | 2006-10-24 16:13 | 加子母
登山に行ってきました!
平成18年10月23日

先週の日曜日に登山に行ってきました。
私は登山5回目の初心者です。1回目は小学生の時の登山研修で登り、2回目以降は社会人になってから登りました。
山に登っていつも思うのは、自分の体力のなさです。すぐに疲れてしまい、一緒に登った方々に迷惑をかけてしまいます。それでも懲りずに登ってしまうのは、山頂に着き辺りを見回した時の、まわりには何もなく上を見上げると大きな空しかない開放感、山のおいしい空気を吸い深呼吸した時の爽快感と、苦労して登ったという達成感を味わいたいからです。

今回登った大倉山は、大白川から室堂までの平瀬道というコースの途中にあります。
午前8:30に出発して、最初の1㎞は階段ばかりの道でいっきに体力を消耗してしまいました。山はすでに紅葉が始まっていました。
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ふもとにある白水湖という湖と、山の紅葉、青い空のコントラストがとてもきれいでした。

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山頂には午前11:30ごろ着き、昼食をとって12:30頃に下山し、ふもとのロッジには午後2:00頃に着きました。

正味4時間半の登山でしたが、とても充実した一日でした。今年はもう登れませんが、また機会があったら登りたいと思います。

総務部 熊崎
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by npskobe | 2006-10-23 16:46
男前豆腐店
平成18年10月21日(土)

社内でホームページ委員会というのが発足しました。
現状ホームページはありますが、日常生活でのIT化が一段と進み、ここ2~3年のインターネットの爆発的な普及により、消費者が目的を持って検索をして情報を得ようとする傾向があります。
現状のホームページは、一通り会社情報を網羅しているものの、「営業ツール」としての明確な位置づけがない為、上記の「目的を持った検索」に十分対応しきれないという問題があります。
そこで、ホームページにより中島工務店のファンを増やし、受注に結びつけるために、営業面の再構築をすることを目的に発足しました。(HP委員会設立趣意書より引用)
で、その委員会でおもしろいHPということで「男前豆腐店」というHPを見ました。
マスコミにもちょこちょこ紹介されていておもしろい会社だなと思っていました。
まだ作り掛けのようでしたが、普通じゃないHPでした。
とにかくこの会社の商品名がおもしろい。たとえば、
・風に吹かれて豆腐屋ジョニー
・男前豆腐(水もしたたるいいトーフ)
・厚揚番長
・絹厚番長
・やっこ野郎
・湯豆腐野郎
といろいろあって当然中身も相当こだわっているようです。
この会社のすごいところは、たびたびマスコミに取り上げられてはいるもののほとんど宣伝はしておらず、クチコミでどんどん広まって月数億円売り上げているところです。
タットくんもこのクチコミに引っかかった一人かもしれません。
昨日、ジョニーを買ってしまいました。本も出ていたので買ってしまいました。
クチコミで広がるということは、やはりいいものを造っているから広まるんだと思います。
豆腐と木造住宅では、扱っているものがまったく違いますが、何か通じるものを感じました。
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総務部 タットくん
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by npskobe | 2006-10-21 11:12
花壇
 平成18年10月20日(金)
 
 この前投稿したとききれいに咲いていたコスモスは台風の影響の強い風のせいで倒れ

てしまったので、先日すべて抜きました。まだ少し咲いていたのでもったいないかとも思っ

たにですが、やろうと思ったときにやらないとほったらかしになってしまうので、やってしま

いました。

 明日天気がよかったら、花市場から肥料とビオラとチューリップの球根を買ってきて植え

ようと思っています。ビオラは、今植えておくと来年の春には1株がとても大きく成長してと

てもきれいなので楽しみです。明日はガンバルゾ!!

 植えた後の写真を明日ここに乗せます。

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                                           香織
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by npskobe | 2006-10-20 15:25 | その他
恵那山富士見台高原に行きました
2006/10/19(木)
 
日曜日早朝、天気が良い事でふと思いついて恵那山へ登りました。
恵那山は岐阜県中津川市と長野県阿智村の県境にある標高2191mの山、中央アルプスの最南端に位置します。加子母、付知からよく望めます。
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 先日社長の唐塩山登山のブログにもありましたが、近くに聳える山は、幼い頃から大変親近感があり、
「あの山の頂上には何があるのだろう?」
「あの山に登れば、自分たちの住む町がどんなふうに見えるのだろう?」
と言った素朴な好奇心から、登ってみたいと言う気持ちになります。
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 恵那山と言っても私達の登ったのは、恵那山北側にある富士見台。車で行ける萬岳荘から徒歩30分のお手軽コース。77歳になる私の婆ちゃんも一緒に登った誰でも行ける山です。(少々無理していたかもしれませんが・・・)
頂上では中津、恵那、付知、加子母、遠くは濃尾平野まで望む事が出来ました。身近な山の良さは地理がわかるのがとても楽しいです。
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文枝
 
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by npskobe | 2006-10-19 18:04
秋の白川郷
2006.10.17(火)

先週土曜日、紅葉見物で白川郷へ行ってきました。
私的には紅葉を楽しみながら、お菓子なぞをむさぼりつつ、もちろんうたた寝もしつつ、写真などを撮りながらドライブを満喫する。。。。予定だったのですが、
実際は峠道を必死こいて運転しておりました(;´Д`)ノ

高山を越え、ちょうど「はい!こっからが峠道だよ!」ってぐらいのポイントで、夜勤明けのだんなさんがボソッと「運転変わって」(爆)
一睡もしてないだんなさんに無理も言えず、意気揚々(?)と運転を代わったまではよかったんですが、「ちょっと!ちょっとちょっと!車がでんぐり返ししちゃいますよ!」ってぐらいの急カーブの連続で、紅葉を愛でる余裕など一切なく、我が家の車はやたら背が高いデリカなんですが、軽トラにぼわれる始末。。。。(´-ω-`)
だんなが見るに見かねて交代してくれた頃にはグッタリ疲れちゃってました。

そんな中、ここが絶景ポイントだ!ってとこで撮ったのがこちら
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携帯でとったのでいまいち感動が伝わりませんが、とても綺麗だったです。
下界の紅葉はまだまだですが、この場所にいたってはちょうど見頃でした。

飛騨に生まれ育って早32年、実は初めての白川郷到着。
合掌造りの家並みを眺め、ものすごい数の観光客を眺め(爆)
築300年の家の中を見学したんですが、囲炉裏のすす?で黒光りした木々はとてもいい
雰囲気で、長い時間かけて培った重々しさを感じました。
日本の伝統建築は本当に素晴らしいです。
そんなことを実感した秋の一日でした。

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                                           古田 暁
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by npskobe | 2006-10-17 18:23 | その他