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『日曜大工ひろば』
平成18年8月31日

先日、第4回の『日曜大工ひろば』がありました。

毎回、いろいろなお客様が来られます。
小さなお子さんを連れたお母さんグループ。お孫さんを連れたおばあちゃん。
成人された娘さんとおかあさん。ご近所のおばちゃん。もちろん、ご家族連れの方も
みえます。
何故か、男性の方が少ないですが…。

いつもは、受付係が主ですが、今回はちょっとだけ参加者の方のお手伝いをさせて
頂きました。
お手伝いさせて頂いたお客様の中にも、男の子と女の子のお孫さんを連れた元気な
おばあちゃんがみえました。とても手つきが良かったので、木工関係のお仕事をされて
いたのかと思い、お尋ねしたところ
「いえいえ、何十年ぶり。昔、兄に手伝ってもらって棚を作ったことを思い出します」
と、おっしゃられました。聞けば「こうゆう作業が大好き」との事。
次回も、是非参加したいとおっしゃってみえました。
お兄ちゃんは、小さな妹の為に踏み台を。お姉ちゃんは、おばあちゃんと一緒に本棚を
作りました。
作品の出来にも満足し、それぞれ大事に抱えて持って帰られました。

この『日曜大工ひろば』を通じて、普段なかなか木に触れることのないであろう方達が
木に触れて、ちょっとだけでも木や山について思いを馳せる。
そんなきっかけになっていれば良いなぁ。
そう感じた夏の日でした。

                                      神戸支店 今井 直子
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by npskobe | 2006-08-31 10:01 | 神戸支店
文化財の工事
かなり長い間ご無沙汰しておりました。
鳴海です。
竹林寺という文化財の現場は工事がゆっくりペースで進んでいきます。
発掘調査の人たちが来て、地盤からこのお寺の歴史を調べました。
柱も一本一本、丁寧に痕跡調査をしていきます。検討に検討をくりかえして
工事を進めていかなければいけません。文化財の工事というのは、歴史を大切に思い、
次の世代の人達に伝えるということを大切に考えることが必要だと思いました。
もうすぐ基礎工事のために建物をまるごと2mくらいジャッキアップします。
次回はそのころの投稿になると思います。
またまた、進捗をご報告します。

鳴海剛史
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by npskobe | 2006-08-31 00:07
平成18年8月29日

序々に景気が良くなっている様ですが、ガソリンの小売り価格も上がり続けている為
仕事で車を使う人にとっては、頭の痛いことだと思います。

それ以上に、電気工事を営んでいる者にとって大変なのは、電線の高騰です。
ひと頃と比べても、3倍位の値段で買わねばならず、配線をする際も無駄の無い様、考えてから施工する様になってしまっています。

自分達の先輩(親の世代の方)が若い頃は、もっと貴重なものであったようで、色々と話を聞いたことがあります。
ある工場に電気配線の仕事に行くと、必ず余った切れ端の電線が出るのですが、それも貴重な為、その場に置いて帰らねばならず、帰る際にもちゃんと検査があったようです。
それでも職人さん達は、昼食の為に持ち込んだ弁当箱に、ちょっとの隙間も無い位に銅線を詰め込んで帰ったそうです。
その弁当箱一杯の銅線が、職人一人当たりの日当より高かったと言うからびっくりします。

ところで、自分より年配の方は銅の事を『アカ』と呼んでいたと聞くのですが、なぜ、その様に呼ぶのか、全く分かりませんでした。
ところがある時、新聞にその呼び方について載っていたので、分かりました。
それによると、金属は、昔、金とか銀とか呼ばずに、
金は黄色の金(カネ)の為、黄金(コガネ)と言い、同じ様に銀は白銀(シロガネ)、銅は赤金(アカガネ)、鉄は黒金(クロガネ)、鉛は青金(アオガネ)と呼んでいたそうです。

安かった頃は、捨てていた切れ端の銅ですが、これも限りある貴重な資源です。
繰り返し使っていける様にするのも、電気工事士の使命だと思い『もったいない』事にならない様にしていきたいです。

                                        藤木電工社 藤木 健
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by npskobe | 2006-08-30 09:14 | その他
自分のいえを考える
  8月28日 (月)

 せみの鳴き声もクマゼミからツクツクボウシに変わり、夕方には秋の気配を感じるようになりました。しかし、昼間はまだまだ暑い日が続きます。体調管理には十分気をつけたいものです。

さて今回は、私が家を建てるなら、をテーマに少し書きたいと思います。
建築に携わり、4年がたち、まだ少しではありますが、新築を建てるお客様のお手伝いをしてきました。ほとんどの人が、家つくりは一生に一度の一番大きな買い物で、その思いも入れも、それぞれ相当のものがあります。そんなお客様に接し、自分ならどんな家を建てたいか、とふと考えました。もちろん、建築予算・立地条件など制限を受けるものもありますが、今回はその辺緩和して考えたいと思います。

まず私が家つくりで、一番こだわりたいのは間取りです。間取りによって、家族のかかわり方、生活スタイルにかかわってくるものだと思います。玄関を入ってすぐ個々の部屋に入れてしまうような、導線では、顔を合わせる機会も減り、家族のかかわりも減ってしまいます。(必ずしもすべての家庭とはいいませんが)玄関を入って居間を介し、そこからそれぞれの部屋へ分かれる。それにより帰って来た時に、必ず誰かと顔を合わせる。いやなことや、辛い事、またけんかをしていても、顔を合わせると関係が生まれ、会話が生まれ、家族の絆が生まれる。またキッチンを個室に分かれる導線の近くに設けることで、夕飯を作っている母親と、帰ってくる子供との接点を多く作ることができる。また居間には吹き抜けがあり、そこから各部屋の入り口を望むことが出来る。私ならそんな家族の関わりの多い空間のもてる間取りを優先したい。

次にこだわるとしたら、やはり仕上げ材料だろう。私は床・壁・天井など無垢の木材をふんだんに使った木の香る家が理想です。木材は感触が柔らかく、特に無垢の床板ははだしで歩くと気持ちいい。また木の香りは、こころを和ませ、落ち着かせてくれる。又アクセントに壁は珪藻土塗りもとりいれたい。珪藻土は人に優しく、また感触もソフトでやわらかい。木材と組み合わせて、少しモダンな雰囲気のある空間を作りたい。

3番目にこだわるのは断熱性能だろう。近年原油の高騰もあり、省エネを考えるなら、1番大きいのは、家の断熱性能だろう。断熱にも工法から材料までさまざまで、どれにしたら一番いいのかは、今まで施工はしてきたが、実際すんではいないので、はっきりとはいえない。ただいい断熱材でも正しい施工をしなければ、その能力は発揮されない。私が家を建てるなら、どれにするかもそうだが、その施工状況もチェックしておきたい。

と、4年間建築に携わってきて、あの家いいな、私ならこうしたいな、など理想はいっぱいある。だだ実際その時建てるだけの予算があるか…問題です。いつの日か理想の家が建てれるように、がんばって貯金してなくては…。
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by npskobe | 2006-08-28 23:30
展示場で考えたこと
平成18年8月26日(土)

 暑い日が続いていますが皆様はどのように過ごされているのでしょうか?私は外に出た
時は、2L以上の水分補給をしています。もっとも、補給をしたその直後から顔を含めて体
全体から汗が噴き出していますが・・・
 
 先日、社内勉強会のネタ集めに大手ハウスメーカーの住宅展示場に行ってきました。
今、売れている家の情報を求めてです。
 住宅展示場に行かれた方はご存知だと思いますが、展示モデル住宅は大きいし設備も
充実しています。「当社の標準建築費は、坪ウン十万円からです」と説明を受けると思いますが、大抵の場合、展示モデル住宅の仕様はオプションがてんこ盛りです。だから、展示モデル住宅の仕様を取り入れて見積もりをお願いすると、標準建築費×坪数 では 計算できない金額のお見積書が届くのです。お気をつけて・・・

 今回は、どの住宅メーカーさんも『高気密・高断熱』をうたっておられました。省エネルギ
ーで経済的、『次世代省エネ基準クリア』とか『対応』 ってありました。家の中なら何処に
居ても寒暖の差が少なく快適に過ごせるのは素晴らしいけど、ずっと家の中に居るのでし
ょうか?お買い物にだって出かけるでしょう。室内と室外の温度差が大きくなればなるほど、体の環境変化に対応する負担が増えるように思えるのですが(健康的な家とは言えないと思うのです)・・・。

 本当の省エネって人間がもっと丈夫になって、少なくとも冷暖房においては化石燃料に
できるだけ頼らない、自然の恵みを最大限生かしていくことが省エネではないかと思うの
です。 隙間のない密閉された家より、適度に隙間があって新鮮な空気の流れが絶えな
い家。化学物質に覆われた家より、昔ながらの自然素材を生かした家の方が人間には合
うのではと考えた今回の展示場めぐりでした。だって、人間も自然の産物ですものね。

                                        神戸支店 小川宏司





 
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by npskobe | 2006-08-26 18:33 | その他
ご迷惑をおかけしてすみません
~平成18年8月25日~

遅れてしまってすみません。順番が分からなかったです。謝りついでにもうひとつ。

工事中はたくさんの人、材料、それに伴う車が工事現場に出入りします。

基礎工事で言えば、まずバックホーの搬入から始まり、

(ここで余談ですが、よく「ユンボ」といわれるものですが、ユンボというのは

キャタピラー三菱製社の商品名であり、いわゆる通称として使用することは

本来間違っています。)

残土の搬出、砕石搬入の際には、ダンプカーが、生コン打設時には、ポンプ車とミキサー車が。

どの車も、普通の乗用車に比べれば大きく威圧感が否めません。

でも、これらの車を入れないことには、工事が進みません。

私たちは、あくまで工事をさせて頂いている立場ですし、ご迷惑をお掛けすること

も多々あるとは思いますが、大きなマンションやビルを建てるみたいに、

2年も3年も掛かるような工事ではございませんので、ご勘弁願えたらと思います。

パイル基工(有) 紙田
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by npskobe | 2006-08-25 21:14 | その他
山寺サミット in 下呂温泉 「大威徳寺史跡」
平成18年8月21日
2回目のブログ登場です。
今度の土曜日、日曜日に下呂市、下呂市教育委員会主催による山寺サミットが行われます。
下呂市御厩野にある大威徳寺跡の発掘調査の発表会です。
中島工務店の所有地は御厩野字威徳寺地内に、10ヘクタール近くの所有地があります。
大威徳寺発掘調査はその敷地内および近隣地域で勧められています。
大威徳寺の寺域は、南北200メートル、東西150メートルと大きな区域に渡っていたと判明してきています。本堂跡、三重塔跡、拝殿跡等の礎石、石積み、排水溝跡、石段の確認が進んでいます。
伝説らしきものは、いろいろあるようですが、確かな文献も少なく、なぞに包まれている遺跡です。
加子母と御厩野、どちらも 本当に山の中です。古くから人の住むには、あんまり適しているとは思われない地域です。そんな山の中に 今から、1000年も前に どうしてこんなに大きな寺院を建てたのか。誰が、何のために、どうやって、いろいろ考えていると不思議なことばかりです。
中島工務店がこの地に土地を所有していること、私が、ここに住んでいること、ひょっとしたら、先祖さんは、大威徳寺の修行僧かも知れません。いろいろ考えていると面白いです。
大威徳寺の遺跡を研究し、復元していく そんな事業が実現したら面白いと思います。。
中島工務店でかかわっていきたい。夢を持って進みたい。
中島工務店は、桧の家を造ります。加子母、御厩野地域には、たくさんの桧が昔からあったと思います。桧があったから、大威徳寺が建てられたのかも知れません。
東大寺や、国分寺が建てられたころから、桧の産地は飛騨地域、木曽地域、だったようです。 飛騨の匠の語源もそのころからだったようです。
日本の建築のルーツは、加子母、御厩野の大威徳寺にあったのかもしれません。
勝手な想像をたてましたが、まず、ここから第一歩です。
こんなことを考えながら、大威徳寺を研究する「山寺サミット」に参加しようと思います。
           
                                      河村力三
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by npskobe | 2006-08-21 20:21
加子母からのたより  №2
2006年8月19日 土曜日

 先日鼻炎について記載がありましたが、私も高校のときに発症し、テレビコマーシャルのスギ花粉を見るだけで鼻が反応し、外出するのもいやでした。 が、こんなつらいのはイヤ!! 何とかしたいと自分なりに対策。 薬になるべく頼りたくない私は、食生活で花粉症に良いとされるものを食べるようにし、鼻うがいを毎日行ないました。今では、花粉症だったとは思えないほど山の中でも平気です。
 鼻うがいは、初め薬でシュッシュとしていましたが、普通のうがいと同じように、食塩水又はぬるま湯をつくり、片方の鼻の穴を指でふさぎもう片方から吸い込んで、鼻又は口から出すということを行いました。真水だとつんとしてとても痛いのですが、ぬるま湯や塩分が加わると不思議と痛くないのです。鼻の通りも良くなり粘膜が掃除されるようで快適になります。
 食生活では、納豆を食べることが出来るようになりよく食べたことが、私には効果的だったと思っています。粘膜に良いらしいです。
 
 人によって体質の違いはあるので、健康対策では何とも言えませんが、化学の力より自然の力で、色々なことに対応していけたら理想的ですね。

                                     Akemi.Hayashi
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by npskobe | 2006-08-19 08:30 | その他
川遊び♪
平成18年8月18日

お盆休みに加子母の川に行きました。加子母の商工会館と福崎公園の間の川で、その3日ほど前には夏祭りで花火が上がっていたあたりです。

10時ごろ着くとすでに道に沿ってたくさんの車が停まっていて、川にはテントやパラソルもあり、小さな海水浴場のような人の数。名古屋など県外から来ている人もいれば、もうそれ以上焼けないだろうと思うくらい真っ黒に焼けている地元の小学生もいました。友達は体に日焼けオイルを塗って岩に張り付いていたりして・・・

川の水は冷たく透き通っていて、上からのぞくだけでも魚が泳いでいるのがはっきり見えるほど。その日は本当に暑い日で、そんな冷たい川水でも、寒くて唇が紫色になることなく夕方ごろまで川を満喫できました。

連日、暑い日が続いて海や川での事故が相次いでいますが、安全に注意して川を楽しみたいと思っています♪

本社総務部 綾子
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by npskobe | 2006-08-18 14:27 | その他
エアコン設置!!!
平成18年 8月17日

毎日暑い日が続きますね。こうも暑いとダレますが、やっと念願叶って夏休み前に、自分の部屋にエアコンを設置しました!!!
私は築90年ほどの古い家に住んでいて、自分の部屋は2階の西側にあります。
夏はとても暑く、冬はとても寒い室内環境で、暑いのが苦手な私にはとても過酷でした。
2階を改築して自分の部屋を与えられてから15年・・・・よく暑さに耐えたと思います。
設置してからは毎日使っていますが、温度は27℃、風量は弱の省エネモードに設定し、ある程度部屋の温度が下がると、エアコンを切ってしまうという様な使用状況・・・・。
どうやら私はエアコンを付けると、鼻が過敏になってクシャミと格闘し、ティッシュが放せなくなるのです。
もともとアレルギー性の鼻炎もちですが、エアコンを付けるといっきに症状を加速させてしまうようです。
また、長年うちわや扇風機といった原始的なものに慣れてしまった私には、何か違和感をおぼえてしまうのです。
本来なら部屋に入ったらヒヤッとするぐらい、部屋を冷やしたいのですが自分の体調と健康を考え、せっかく設置したエアコンですが、使用状況を制限しているといった感じです。
制限することはとても残念ですが、以前と比べれば室内環境は雲泥の差です。毎日快適で涼んでいます!!
まだまだ暑い日が続きますが、風邪などひかないよう、体調管理を怠らない様にしたいものですね。

熊﨑 沙保子
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by npskobe | 2006-08-17 12:04