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初めて投稿します。
はじめまして、鳴海剛史といいます。まずは自己紹介からします。私は岐阜県出身で中島工務店には9月に入りました。それから、いままで岐阜県や名古屋のほうにいましたが、つい3週間くらい前に神戸支店に転勤となりきました。今は神戸支店の社寺専門の監督、丸子さんについて竹林寺修復工事という現場に行っています。今はとにかく何もかもが勉強のつもりでいます。

竹林寺という現場ですが、その周辺地域は歴史のある建物がたくさんあって、たとえば江戸時代とか、何百年も前に建てられた建物を見ることができます。竹林寺もそのひとつで、幸いにも中に入ってみることができるのですけれど、昔々の人達が作ったものだと思うと、何を見てもすごいなーと、感動してます。何百年も前にいた人が使った、その同じ空間に、今自分がいるんですからね。お侍さんもここで寝たのかなーとか考えます。

趣味はデザインです。とくにインテリアデザインが好きです。欧米の伝統的なデザインからモダンな物まで良いものなら何でも好きです。雑誌を読むのがすきで、最新の電化製品誌や、女性が読む雑誌に混ざっているような、派手なインテリア雑誌も読みます。これからこのようなことについてもかけたらなと思っています。
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by npskobe | 2006-05-30 21:18
電気の話を少々・・・
2006.5.29

街のいたる所にあっても、普段気に止めない電柱や配電線ですが
どういう風に、電気が家庭に送られてくるのか、知らない方も多いのではないかと思い、
(知らなくても困ることは何もないでしょうが) 少し書いてみます。

まず、発電所で作った電気が、送電線(高い鉄塔に張られている電線)により
消費地の近くまで送られてきます。
そして、最後の変電所にて6600V(ボルト)に降圧されます。
この様に、送電線にて何万Vといった高電圧で送る理由は、大量の電気を送るのに
電圧が低いと大電流が必要となり、その電流に耐えうる為には、
電線が非常に太くなる為です。

次に、高圧と呼ばれる6600Vの電気が、街の中の電柱を伝わって行きます。
電柱間の一番高い所を、地上と水平面上に3本並んでいる電線が、
ほとんどの場合高圧線です。
(電力会社によっては垂直面上に3本並んでいる所もあります)
そして、電柱に装着されているトランス(変圧器)にて、100Vと200Vに変圧されます。
これが、低圧と呼ばれ、家庭で使われる電気です。
電柱間で高圧より低所で、地上と垂直面に3本又は4本並んでいる電線が低圧線です。

大体、3本の場合は、トランスが一つであり、単相3線式になっています。
これが電灯と呼ばれ、照明やコンセントに使われます。
3本のうち1本が中性線で、この1本と他のいずれかの1本によって100V、中性線以外の2本で200Vが使えます。

4本の場合は、トランスが2台載せてあり、
電灯に加えて動力(三相3線式)が使える様になっています。
動力には中性線がなく、それ以外の3本の線を使います。
いずれかの線同士間の電圧も200Vになっています。
これが、モーターや大型のエアコンなどに使われます。
したがって、受電する場合は、電灯の3本も、動力の3本も別々に引き込まれますが、
配電線以外の所では、中性線を除き、同じ電線となっています。

よく、雀が高圧電線にとまっているのを見ますが、なぜ感電しないのでしょうか?
人がぶら下がっても感電することはありません。
それは、電気の抜け道がない為で、もし、足が地面についていたり、
両手で2本の線をつかんだりすると即死です。
後者の場合は、真っ黒こげとなり、身元不明という事になります。要注意。
何年か前のニュースで、若者が、深夜駅の構内に停まっていた電車の上で
感電死というのを聞きました。 これは、電車と架線の両方に体が触れた為です。
電車の架線は高圧であり、例え電車の走っていない深夜でも、
電気はずっと送られていますので、気を付けましょう。

電気は目に見えません。労災事故とならぬ様、気を付けて行きたいと思います。

                             
                                  藤木電工社   藤木 健
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by npskobe | 2006-05-29 11:51 | その他
梅雨入り
-平成18年5月27日(土)-

今年の春は、雨ばかり・・・。

現場でも、外での作業の段取りをやりくりするのに、いろいろ苦労しました。

梅雨が早く来ちゃったんじゃないの?

なんて思っていましたが、やっぱり今年もちゃんと梅雨がやってくる様で・・・。

26日には、九州南部で梅雨入りが発表されました。

近畿地方は、平年だと6月6日頃だそうです。

毎年のことながらじとじとした天気には嫌になりますが

作物にはまさに恵みの雨だし、雨に濡れた新緑も、またきれいなものです。

梅雨をそう怪訝にしてもいけませんね。

梅雨と書いて『つゆ』と読む言われを、気になって調べてみました。


いくつかの説があり、はっきりしていませんが、

1、中国でちょうど梅の実が熟すころに降る雨なので「梅雨」と呼んでいたのが日本

  へ伝わった。

2、カビ(黴)がよく生える時期なので「黴雨(ばいう)」と呼んだ。

3、くさるという意味の「潰える(ついえる)」から変化した。

というのが、主な説です。


(気象庁HPより抜粋)

とのこと。


実は、わたしは遂先日、食あたりを初体験したばかり。

皆様も、これからの時期お気をつけ下さい。            今井 直子
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by npskobe | 2006-05-27 16:27 | その他
神戸支店第一回木工教室
~平成18年 5月26日 金曜日~

先週日曜日、神戸支店改装披露及び木工教室が行われました。

みんなの日ごろの行いのおかげか、久々の快晴のいい天気になり、

たくさんの方々が足を運び参加してくれました。みんな普段あまり味

わうことのできない、木の香りに驚き、また喜んでいただきました。

f0073301_21265510.jpgみんなそれぞれにのこぎりや金槌をもって思い思いの家具を作成しています。









中でも僕が印象的だったのは女の子がおばあちゃんと一緒に自分の机を造っている

すがたでした。なれないのこぎりや金槌を自分で使って一生懸命作成していきます。

手伝っている僕もつい力が入ってしまいました。帰り際には気に入ったのが出来たみ

たいで喜んで帰っていきました。

f0073301_2174498.jpg自分の机とあって一生懸命です。なれないのこでいち、に、いち、に 慎重にきっていきます。












今回は初めての試みとあってどうアドバイスすればいいのか、どこまで、

手伝ったらいいのかなど、戸惑うこともありましたが、みんなの一生懸命な

姿に驚きと、やってよかったなという充実感がありました。

もっと広めてたくさんの人に木のよさ、味わいを感じてもらうためにも続け

ていくといいなとおもいました。

今回の支店改装披露、木工教室が盛大に行えたのも、支店改装にご協力

頂いた協力業者さん並びに木工教室の折込を入れていただいたつくし屋さん

のおかげだと思います。本当にありがとうございました。


                                       水谷  悦久
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by npskobe | 2006-05-26 21:59
大変です
今日は、インテックス大阪で行われている大阪ガスさんの『ハウズビルドフェア2006』に行って来ました。さすが大阪ガスです。きれいなお姉様方が、かっこよく『ガスがある暮らし』の説明をして下さっていましたので真剣に拝聴いたしました(というかきれいなお姉様に見とれていただけなのかもしれません)。特にミストサウナの実演ブース前ではスーツ姿の方々が、次の実演を心待ちにしておられました(場内は撮影禁止の為、情景をお伝えできないのが残念です。
ほんの2ヶ月ほど前まで『オール電化』ばかりの生活でしたのでなかなか新鮮でした。で感想ですけど、ちょっと『オール電化』を意識しすぎのきらいがあるように思えました。掃除をしたことない電磁調理器のガラスプレートにはびっくりでした。「ここまでやるか」の世界です。かえって逆効果にならないことを祈ります。選ぶのはお客様です。今のお客様のは大変よく勉強をされています。自分に必要なものはしっかりと選ばれますから・・・

話かわって、先週の日曜日に行われた『木工教室』は夏を思わせる日差しの中、盛況に行われました。私の準備不足で皆様にご迷惑をお掛けしましたが事故なく終わることができました。これからも続けて欲しいとの声を頂いておりますので、地域に根ざした活動として続いていくことになりそうです。
                                              小川宏司
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by npskobe | 2006-05-25 21:45
二度あることは・・・
~平成18年5月24日 水曜日~

今は中島工務店さんの仕事をしていません。といっても中島工務店さんが

全く関係ない訳ではなく、うちを紹介された㈱田口石材さんというところが、

大阪のとある神社で玉垣敷設工事をされているので、その基礎工事を施工中です。

普段は専ら一般住宅の基礎工事ばかりですので、少し勝手が違うところもありましたが、

天候がすっきりしない日が多い中、まあ順調に工事は進みました。

ところがそこでも歩かれてしまいました!(たぶん猫です。犬じゃないと思うんですよ)

前回のT邸に続けて二度目です。もう一度同じようなことがあれば、

それこそその工事した神社でお払いでもして頂かないといけませんね。

(先日叔父さんのところに遊びに行って、そこの猫をおちょくって遊んでいたのが原因かな?)

パイル基工㈲ 紙田

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by npskobe | 2006-05-24 22:50 | その他
彩都 S邸
2006.5.23

五月の初め、彩都S邸にはたくさんの木が植えられました。
以前お住まいだった家から、S様より一足先に引越しです。

まだ、新しい街である彩都は、公園や緑は比較的多いのですが、
S邸のように、敷地内も緑でいっぱいの家は、あまりありません。

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ここ彩都S邸で行われている、「家づくり寺子屋」
第四回は、完成見学会-仕上がり状況・メンテナンスについて-(薪ストーブ試運転)
7月1日に開催が決定しました。
第三回までの様子はこちらから>>
時間等、詳細については、決まり次第 神戸支店HPでお知らせする予定です。
皆さん 是非ご参加下さい。

                                      松井 久美           
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by npskobe | 2006-05-23 16:31 | 彩都-S邸-
天然スレート
平成18年5月22日(月)

先日、5月16日に竹林寺修復工事での材料検査に行きました。屋根材の茅検査については鷲見支店長から写真付の説明がありましたので省略します。

茅検査のあとに少し時間があったので、宮城県石巻市の雄勝というところに、天然スレート材の見学に行きました。

天然スレート材とはご存知でしょうか?住宅などの屋根材にスレート材を良く使われますが、それは化学製品です。その材料との差別化のために、天然スレートと名が付けられてます。原料の地質学的名称は、玄昌岩です。

明治時代、雄勝の港から、天然スレートが神戸に運ばれ、洋館の屋根材として、利用されていたみたいです。東北の港町から神戸と不思議なつながりを感じました。

今回、見学した天然スレート加工場の横には、大正モダニズムと感じる建物もあり、やはり、神戸の異人館の共通するものがありました。ちなみに、来年からの東京駅を創業当時に復元する工事にも、屋根材に雄勝の天然スレート材が使われる予定みたいです。

                                  神戸支店  丸子 健士
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by npskobe | 2006-05-22 18:20
上棟式

 ~5月21日 日曜~


 昨日(土曜日)20日にわたくしの担当する大阪府T邸の上棟式が行われました。

ここの所天気の悪い日が続き、それに伴い建て方工事は月・火曜日に行い、

週末である土曜日に上棟式をするという工程で現場を進めてきました。

月曜日・火曜日の建て方工事も決して良い天気ではありませんでしたが

天気と相談しながら何とか終わらせましたが、問題は上棟式でした。

ほとんどのお客様からすれば一生に一度のおめでたい上棟式。

わたくしではどうする事も出来ませんが、出来る事なら晴れて欲しい・・・・・・。

と願う事一週間、当日朝は雨が降っていたものの、

徐々に天気は回復して無事上棟式を迎える事ができました。

大阪府T邸では「餅まき」も行わせて頂き、

ご近所の方・お友達も沢山参加して頂いて盛大にお祝いする事が出来ました。

                                       
                                   神戸支店 中島 創造

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上棟式前にT邸お施主様、加子母の職員の方、大工さん、自社の社員で建物をバックに記念撮影しました。
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上棟式後にお客様のお友達・関係者と一緒に。
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by npskobe | 2006-05-21 18:10 | 大阪府-T邸-
ロハスな日々 Vol.2
2006.5.20 建築工房 羅漢  馬越

前回に続き、ロハスな日々、について書きます。
ということで、家にはテレビがありません。そう、テレビを買うお金がないのです。ではなくて、(半分は当たっていますが、苦笑)、我が家のロハス計画の一貫として去年の9月からテレビを消去しました。忘れもしません、昨年9月27日、阪神がセリーグ優勝を決める試合を早めに仕事を切り上げてビールでも飲みながら観ようとスイッチを押した瞬間、オーマイガッー!!!テレビ画面は真っ赤に変色し、地震計で見た事があるあの変な波長が縦に走っているではないですか。「フジキさーん」と電気屋さんの藤木さんに助けを乞うことも考えましたが、あまりにも迷惑な話なので、とりあえず叩いて蹴飛ばしてみましたが駄目です。真面目に修理することも考えましたが、これも良いきっかけと思い、テレビのない生活へと突入しました。つまり、我が家のロハス計画は半強制的に始まったという訳です。
テレビがないと困ったことは、今のところ何もありません。ニュースは、新聞とインターネットがあれば充分ですし、夕食の時につけていたバラエティーやお笑い番組も何気なくみていましたが、別になければないで寂しくもなければ、悲しくもありません。むしろもともと好きだったジャズやソウルなど音楽をよくかけるようになり、たいした夕食ではありませんが、晩ご飯がディナーに変化した感じです。それと時間がその分あいたことで読書時間ができたことも良いことの1つです。確かに、平日は起きている時間のほとんどが仕事に費やされていますが、その空き時間に何をすることもなく、ついついテレビのスイッチをつけたことでダラダラと時間を浪費していたように思います。もちろん、テレビが悪だなどと言う気はさらさらありませんが、もう少しテレビのない生活を続けていきたいと思う今日この頃です。
最後に、この生活のおかげで、日曜日の夜に映画を観る習慣ができました。我が家からは、HAT神戸109というシネコンが近いのでよくそこに行くのですが、中に10以上のシアターがあり、日曜の夜ともなれば超ガラガラで、殿様気分(なんかとても古くさい言い方ですが)で映画が観れます。で、たまたま先週観た1本がとてもよかったので、紹介して終わります。


f0073301_10545579.jpg「ナイロビの蜂」今年、1番感動した作品です。恋愛ものはあまり観ないので期待せずに行ったのですが、単純なラブストーリーではなく、死んだ奥さんの過去を追うことでより深い愛をみつけていくということ、また、発展途上国のアフリカに対する文明国イギリスの非人間的な冷酷さ、それに対する復讐劇、そしてなにより、貧しいアフリカの人々を助けようとする人々の邪魔をするのもまたアフリカの民衆であることの悲しさ、ラストシーンもとても良かったです。
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by NPSKOBE | 2006-05-20 11:10 | ロハスな日々