カテゴリ:東京支店( 36 )
無限のモザイクアート
4月も半ばを過ぎ、外に出るのが心地よい季節になってきました。
桜は見頃を終えましたが、季節の花々が次々と咲いて、
明るい気持ちになります。

TOKYOSYTLEモデルハウスでは現在、
岩橋格さんのモザイク写真の展示会を開催しています。
一見、よくあるモザイク写真と同じに見えますが、よくよく見ると、
果物や野菜、季節の花や人がモチーフになっていて、それを着物や帯に
装飾しており、ユニークで驚かされます。
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人をモチーフにした作品、通称「ヒトマンダラ」は岩橋さんの作品の前に立つ
人々が被写体になっていて、その背面にはヒトマンダラの作品があり、
またその先にも作品があるという無限に続くモザイクアートに、
時の流れやつながりを感じるとともに不思議な気分になります。
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モザイク写真は見る角度や焦点を変えることで、全く別のものが見えてくる
という、ものには様々な見方があることを教えてくれます。
見れば見るほど、不思議な感覚を体験できます。

展示会は4月23日(日)まで開催しています。

「写真による万華鏡の世界」
 =WA-TA-SHI TO WA =
2017年4月15日-4月23日
10:00-18:00(水曜定休)
※最終日は16:00まで
※入場無料


ぜひお立ち寄りください。

東京支店 渡瀬



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by npskobe | 2017-04-18 14:03 | 東京支店
木のおもちゃ展 
春の気配を感じ始めた3月上旬、TOKYOSTYLEモデルハウスで木のおもちゃ展 at TOKYOSTYLE木育ひろばを開催しました。
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保育士を経て、現在はおもちゃコンサルタントとしてワークショップの開催やおもちゃの移動販売を手掛ける<出かけるおもちゃ屋>そのつ森の森田幸乃さんによる木のおもちゃの展示会。見るだけでなく、手に取って遊んだり、自分で作ってみたり、色々な楽しみ方のできる展示会です。
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おもちゃの先進国であるドイツの色鮮やかで飾っても楽しめるおもちゃや、北海道や埼玉などその土地土地の木を使い作られた、素朴で見た目にもからだにもやさしいおもちゃなど、木でできたおもちゃが盛りだくさん。みなさん、時間を忘れるくらい、心ゆくまで遊んで、楽しんでいただけたようです。
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週末には、バードコール、指人形、木のスプーン、木の時計をつくるワークショップも開催しました。兄弟や親子、お友達と仲良くトライ!みなさん本当に発想が豊かで、素敵な作品に仕上がりました。
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自分で作ったアイテムが日常にある暮らしはいいですね。作るだけでなく、使うことで楽しみが増えるのは、まさにTOKYOSTYLEのコンセプトどおり!と嬉しく感じたイベントでした。

ご来場いただきましたみなさま、そのつ森の森田さん、
ありがとうございました!
次回は6/10にTOKYOSTYLEの庭でキャンドルをつくる
ワークショップを開催予定です。

詳細は後日お知らせします。

東京支店 渡瀬
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by npskobe | 2017-03-14 14:15 | 東京支店
庭のお手入れ
2月のよく晴れた朝、TOKYOSTYLEの庭のお手入れをしました。
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この日は、植栽の上にバーク堆肥を敷く作業。
バーク堆肥とは樹木の皮を発酵させて作った土壌改良材で、
雑草、病害虫の発生を防ぎ、土壌流出や水分の蒸発も防ぐ優れものです。
フワフワして湿り気のあるバークを手作業で植栽の根元部分に敷いていきます。

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冬の閑散とした庭が、バークの色もあって明るい雰囲気になりました。
これから来る春、そして夏に向けて準備完了です。

その後、頂いた鳥の巣箱を庭のヤマザクラの木に設置しました。
岐阜ご出身で、おもちゃ美術館や地域の木工教室などで木育活動に携わっている三浦さんが、TOKYOSTYLEのために作ってプレゼントしてくださいました。
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スギ材で出来た可愛らしい巣箱で、
シジュウカラくらいの小さな鳥用だそうです。

取り付けには木の生長を妨げないために
伸縮性のある棕櫚(しゅろ)のヒモを使います。

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モデルハウス周辺は緑が少ないためか、様々な植栽のあるモデルハウスの庭には
色々な鳥が遊びにきます。ちょうど3月に開催する木のおもちゃ展で
バードコールをつくるワークショップがあるため、
その頃までに訪れてくれるのを期待しています。

東京支店 渡瀬
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by npskobe | 2017-02-28 16:40 | 東京支店
お菓子教室集大成!
昨年夏よりTOKYOSTYLEで開催してきたシュガーアートのお菓子教室。

夏休み、ハロウィン、クリスマス、お正月とやってきて、
いよいよ今シーズン最後となるバレンタインお菓子教室を開催しました。

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今回は、食べると中からハートが出てくるハートのクッキーポップスに挑戦!
2枚に重ねたハート型のクッキーの中に、ハートや星形のカラフルシュガーを
散りばめて、サプライズなクッキーを作ります。

まずは粘土状のシュガーペーストを捏ねて、クッキーに乗せるハートの型を作ります。今回はイチゴフレーバーのローズとピンクのシュガーペーストを使いました。マスキングテープで彩られたポップスをつけて、土台が完成。

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土台が完成したら、上にかぶせるクッキーにアイシング(クリーム状の砂糖ペースト)を接着剤代わりに使って、ココナッツパウダーやハートやリボン、星形のカラフルシュガーで思い思いにデコレーションしていきます。お母さんと娘さん、親子で仲良く相談しながら、可愛くデコレーションしていきます。

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仕上げに、クッキーの間にカラフルシュガーを散りばめ、2つのクッキーをアイシングでくっつければ、完成!

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愛情がたっぷり詰まったかわいらしいクッキーポップスが完成しました。

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お菓子教室で恒例となっているのが、かしものおやつタイムです。
これまで、トマトジュースに朴葉ずし、よもぎ大福など加子母の美味しいものを召し上がっていただきました。今回は、加子母のブルーベリージャムをヨーグルトに掛けて、堪能していただきました。

シュガーアートというと、難しそう、準備が大変そうと思われがちですが、
講師の伊藤先生が優しく教えてくださるので、気軽に楽しんで頂けます。
私も何度か体験させてもらいましたが、見てるのと実際にやるのとでは
全然違い、シュガーペーストを捏ねる楽しさや、悩み、没頭しながら
デコレーションしていく過程は、まさに心がワクワクするものです。

次回は少し間が空き、10月のハロウィンお菓子教室の開催となりますが、
来期もたくさんの方にご参加頂けるのを楽しみにしています。

東京支店 渡瀬 
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by npskobe | 2017-02-20 14:33 | 東京支店
クリスマスチェンバロコンサート開催します!
いよいよ12月に入り、年末に向けて慌ただしくなってきました。
東京はここのところポカポカ陽気で、12月とは思えない暖かさです。

さて、そんな12月の始まりですが、今年を締めくくる一大イベントとして、
TOKYOSTYLEではチェンバロコンサートを開催致します。

みなさん、チェンバロってどんな楽器かご存知ですか?

チェンバロは14世紀頃に誕生した古楽器で、鍵盤があり、その見た目から
ピアノの祖先とも言われていますが、実際は爪で弦を弾くことで音が出る
撥弦楽器のひとつで、ギターと同じ仲間になります。

格式高く優雅な音色が特徴で、ひとつひとつきらびやかに装飾されており、
奥ゆかしさを感じる楽器です。

私は今年入社するまで知りませんでしたが、本社のある加子母には
手づくりでチェンバロを作り、全国各地で演奏活動をされている
古楽器奏者のharuさんという方がいらしゃいます。

今回、クリスマスに合わせ、東京のモデルハウスTOKYOSTYLEで
haruさんにコンサートを開催していただくことになりました。

小さなお子様連れにもお楽しみいただける内容となっております。
この機会に、ぜひ生のチェンバロとharuさんのクリスマスのお話を聴きに
いらしてください。


日時:2016年12月18日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
場所:㈱中島工務店 TOKYOSTYLEモデルハウス
    江東区新木場1-6-25
定員:30名 先着順(乳幼児可)
料金:小学生以下 無料、中学生以上 500円
お申込み:㈱中島工務店 TOKYOSTYLEモデルハウス
     TEL 03-3522-0333

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12月17日に小学生以上が対象の公演も開催致します。
会社HPイベント情報よりご覧ください。


東京支店 渡瀬景子
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by npskobe | 2016-12-05 13:55 | 東京支店
多摩産材 体験・取材ツアー
11/22、社員研修旅行の一環でウッドマイルズフォーラムの主催する
多摩産材 体験・取材ツアーに参加してきました。

中島工務店では主に東濃ひのきなど岐阜の地域材を使って家づくりを行っていますが、
今回ツアーで訪れる先は、東京の地域材の産地である奥多摩エリア。
原木市場に造林地、製材所、多摩産材を用いたモデルハウスを見学してきました。


まず最初に訪れたのは、都内で唯一の原木市場である多摩木材センター協同組合。
月2回行われる競りを前に、出荷者ごとに山になった原木が一面に並んでいます。

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地域の認証材・多摩産材の他に、今年の夏にはSGECやFSCの森林認証も取得、
認証材の扱いは年々増えており、注目が集まっていることが伺えます。
丸太中央の○に「多」の印が多摩産材の証。

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次にJR御岳駅近くの皆伐跡地を見学。花粉対策として10年前から行われている
事業で、スギ林を伐採、花粉の少ないスギ等への植え替えを行っています。
人の足で登るのも大変なくらいの急斜面で、他県よりも傾斜が大きいところが
東京の山の特徴で、手入れの苦労が伺えました。

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午後からは地域の製材所2カ所を見学。最初に訪れた日の出町の浜中材木店さんは
主に工務店向けの一般建築材の製材を行っています。自社でも材の伐採、搬出を
行っていたり、スギやヒノキの端材を使ってペレットを製造、直接販売も行っており、
事業は多岐に渡ります。

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次に訪れたのはあきる野市の中嶋材木店さん。こちらは公共施設の内装、外装材の
製材がメインで、特注品の製材を行っています。乾燥機は3基もあり、
木材が高く積まれたヤードはとても迫力がありました。

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そして今回のツアーでひそかに楽しみにしていたのが、モデルハウスの見学です。
100%多摩産材で作られた「環(たまき)の家」は、スギ、ヒノキを使って6年前に
建てられました。

6年も経つと建てて1年のTOKYOSTYLEとは色合いも大分異なり、照りが出て飴色に
落ち着いた感じになっていました。柱や梁には大工技が所々に見られ、
木で落ち着いた中にもダイナミズムさのある住まいでした。

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全国的に国産材利用の動きが活発になっていますが、地域ごとに特色があり、
抱える問題点や課題もそれぞれあることを知り、とても勉強になりました。
大消費地である東京を起点に、地域材への関心、利用がさらに増えていくことを
期待して、TOKYOSTYLEでもコツコツと情報発信していきたいと思います。

東京支店 渡瀬景子
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by npskobe | 2016-11-27 13:30 | 東京支店
筑波大学加子母ツアー2016 その③
3日目最終日は朝から快晴!社有林の大黒柱の森へと向かいます。

ここは、中島工務店で家を建てられたお施主さんが、次の世代のために
植林を行っている場所です。植えられてまだ年数の経っていない幼木が
一面に広がっています。実生のヒノキの新芽もあちらこちらに。
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次はプレカット工場、集成材工場へ。
プレカット工場では建て方に使われる構造材などが梱包され、
発送を今かと待っていました。

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集成材工場は国内でも数少ない国産材で集成材を加工している工場です。
イメージ的に無垢材の方がいいものと思っていましたが、強度や価格、
デザイン性を取ってみると需要が増えているのも納得です。

次に重要文化財明治座を見学しました。
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昨年、屋根を創建当初の板葺き屋根へ改修したばかりの芝居小屋です。
板葺きは20年ごとに取り替えるということで、
20年後に向けて、榑板に名前を書いて寄付をしました。
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最後に加子母小学校へ。地域の木をふんだんに使った校舎で、
子どもたちがのびのびと学んでいました。
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この2泊3日の研修では山に生きる加子母の産業、歴史、文化に触れ、
たくさんの学びがありました。

なにより地域の結びつきや一体感を感じることができ、活気溢れる地域の取り組みを
東京でもしっかり発信していきたいと強く思いました。
研修にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

東京支店 渡瀬
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by npskobe | 2016-10-21 12:13 | 東京支店
筑波大学加子母ツアー2016 その②
筑波大生と巡る加子母の旅、2日目。
家づくりの川上とも言える原木市場や製材所、各加工場を見学しました。

まずは原木市場を見学。種類、太さごとに整然と並べられていて、圧巻です。
森林組合の方に市場を案内頂いた後、森林組合の仕事内容や加子母の林業の
推移についてお話を伺いました。
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森林組合を後にし、次はマルワイ製材さんで製材と乾燥の現場を見学しました。
特別に丸太の皮剥きから製材するところまで、間近で見せて頂きました。
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木材の乾燥も大事な工程で、材の種類や何に使われるかによっても水分量を
調整するそうで、時間と労力が掛かっていることを改めて実感しました。
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次は構造材、造作材の現場を見学。鉋掛けされた東濃ひのきの香りをかいだり、
触ってみたり、綺麗な仕上げにうっとり。
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次は中島工務店の社寺工場へ。家づくりとはまた違って、独特のしきたりや工程が
あることを初めて知りました。

社寺によくみられるアーチ状の材。根曲がり材が使われます。
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社寺を建てる際には原寸で設計図を引きます。数字は漢数字で表します。
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夕方になり、雨もあがりました。農家さんで加子母名産のもぎ立てのトマトやスイカを
ごちそうになりました。新鮮でみずみずしくて、最高でした!
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夜は、尾張藩の頃から地域の山を管理してきた山守の内木家におじゃまして、
神宮美林や歴代の山守の仕事についてお話を伺いました。
脈々と受け継がれ、守られてきた伝統や歴史に触れ、感銘を受けました。
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夕食は囲炉裏を囲んで、郷土料理を堪能しました。


東京支店 渡瀬
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by npskobe | 2016-10-17 11:48 | 東京支店
筑波大学加子母ツアー2016 その①
東京・新木場にあるTOKYOSTYLEモデルハウススタッフの渡瀬です。
8月末、筑波大学で農林学を学ぶ学生の加子母ツアーに同行し、
はじめて加子母に行ってきました。

この加子母ツアーでは、素材生産から加工まで川上における家づくりを学ぶとともに、
神宮美林見学や山守セミナー、地域の木造建築見学など、加子母の産業や山村文化を
フルコースで体験しました。

初日はいきなり目玉の神宮美林見学です。
神宮美林は伊勢神宮の式年遷宮の御用材育成地で、許可なく入ることができません。
街の中心から車で1時間近く林道を進み、ようやく入口までたどり着きました。

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林野庁を退職後、現在は中島工務店の総合研究所所長である中川護さんにガイド頂き、
神宮美林を散策、その成り立ちや式年遷宮の歴史についてお話を伺いました。

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樹齢400年のヒノキが立ち並ぶ森は、静けさが広がり、厳かな雰囲気に包まれています。

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式年遷宮に使われる御用材は「三ツ緒伐り(みつおぎり)」と呼ばれる3点を残す方法で
伐採されます。

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樹齢400年のヒノキの荘厳なスケールに、古くから守られてきた資源や伝統の歴史を
肌で感じました。


壮大な森の中で身も心も洗われた後は、温泉に入り、夕食はソウルフードの「鶏ちゃん(けいちゃん)」。
美味しくて止まりません。若い大学生の皆さんの食べっぷりは見事でした!

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by npskobe | 2016-10-09 17:18 | 東京支店
明日から実生展はじまります
暑い日が続いた2016年の夏。9月に入ると、夕方以降は涼しくなる日が増え、ホッとするのもつかの間、毎週のペースで台風が日本列島を通過するのに気をもんでいます。

シルバーウィークも雨降りの日が多くなりそうですが、TOKYOSTYLEでは明日から実生展(みしょうてん)を開催します。岐阜に工房を構え地域に根差したものづくりに取り組む作家さんによる木・竹・布・紙と色々な作品が並びます。
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期間中は展示物の販売をする他、出展作家さんによるワークショップも同時開催。私も挑戦してみたいWSが多く、購入した作品が多くて困っています。

岐阜のものづくりに触れる秋は如何ですか?
皆さんのご来場をお待ちしております。

展示展の詳細・出展作家さんの紹介はこちら
実生展:facebookページ


東京支店 中島創造
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by npskobe | 2016-09-16 13:57 | 東京支店