カテゴリ:東京支店( 39 )
冬支度 全編

9月も半ばを過ぎ、秋らしい気候になってきました。

先日、冬に備えてモデルハウスにある薪ストーブのメンテナンスを行いました。

昨年1月にオープンし、二度の冬を越したTOKYOSTYLEの薪ストーブですが、

本格的なメンテナンスはこれがはじめて。初回ということもあり、

ストーブを設置していただいた東京ストーブさんに

メンテナンスをお願いしました。

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ベルギーのネスターマーティン(NESTOR MARTIN)製の薪ストーブ。

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まずは煙突部分の掃除から。薪ストーブの周りを養生した後、

室内の煙突を取り外し、煤を落とす掃除袋を取り付けます。

(※ゴミ袋などでも代用可。袋の破れにご注意ください。)
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煤落としには煙突に合わせて長さを調整できるワイヤーブラシを使います。
これで煙突内に付着した煤やタール(薪の燃焼で有機ガスが粘液化したもの)
を落とします。
専門業者にお願いする場合は、屋根の煙突上部から煤落としを行いますが、
ご家庭でメンテナンスする場合は、
安全に行うために、室内からでもできます。
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専用の掃除袋には煙突の下からブラシが通せるように挿入口があります。
こちらの掃除袋はアウトドアメーカーのモンベル製!

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屋外からの作業の様子。


後編へつづく。


東京支店 渡瀬


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by npskobe | 2017-09-19 12:52 | 東京支店
新木場に新名所

この夏、新木場のど真ん中にある材木屋さんに

素敵な食堂がオープンしました。

新木場の街を盛り上げる「新木場座」のメンバーで、一緒にイベントを

開催したり、TOKYOSTYLEのチラシを置かせてもらったりと日頃から

お世話になっている「榎戸材木店」さんの敷地内にある「うみねこ食堂」です。

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榎戸材木店さんは千葉県山武市の山武杉をメインに扱っている材木屋さんですが、

レーザー加工で木の小物やグッズを作ったり、木を感じるオシャレなスペースで

ワークショップを開催したり、音楽フェスを開催したりと

一般の方が木をより身近に感じる取り組みもされています。

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そんな材木屋さんで、当初スタッフのまかないとして始まった

「うみねこ食堂」。

イタリアンのシェフ経験のあるスタッフさんが旬の素材を使って、

社員の健康を考えながらつくる愛情たっぷりのランチを

新木場で働く人々にも届けたい!という想いから生まれました。

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東京支店からも近く、支店メンバーも通っています。

TOKYOSTYLEからは少し距離がありますが、

ごはん前の運動にはちょうどよい距離です

暑い中、倉庫街の中に白とブルーの爽やかなキッチンと

楽しそうに働いているスタッフさんたちを見つけたときは、

まるでオアシスにたどり着いた気持ちになります。(私体験談)。

味はもちろんのこと、海に面した敷地で海風を感じながら

外で食べるランチは格別です。

毎週金曜はカレーの日。栄養もボリュームもたっぷりで、午後からも頑張れます。

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暑さも一段落し、散歩するのにもちょうどよい季節になってきました。

TOKYOSTYLEと新木場の新名所、ぜひセットでお立ち寄りください。

*うみねこ食堂

 江東区新木場3-6-6 ㈱榎戸材木店内

 毎週月曜~金曜(不定休)

 1130-1400

東京支店 渡瀬


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by npskobe | 2017-09-09 17:32 | 東京支店
南会津研修旅行
5月30・31日、東京支店のメンバーで南会津に研修旅行に行ってきました。

山深い南会津の地域では、この時期でも新緑や藤の花を楽しむことができ、
目的地を目指す間に、すでに心身が癒されました。

今回の旅のメインはオグラ製材さんの見学です。
東京支店のスタッフが数年前からお世話になっている製材所で、
主に家具や建具に使われる広葉樹を丸太1本から購入することができ、
製材、保管から加工に至るまで対応しています。
建築関係者や家具作家、趣味で木工を楽しむ方など
一般の方でも利用できる珍しい製材所です。
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様々な種類の広葉樹が並ぶ土場を見学した後、スタッフが春に購入した
シュリザクラの製材を見学しました。
製材では樹径や用途によって製材する厚みを決めます。
機械で丸太を挽く瞬間は、割れや腐れなどがないか、
少し緊張しながら見学しました。
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その後、以前購入・製材した材を保管しているウッドバンクを見学。
樹齢100年を超える広葉樹の板材が現在進行で天然乾燥されており、
時の経過とともにその価値をひしひしと感じました。

ここでは以前製材しておいたオニグルミでテレビ台をつくるため、
木取りの作業を行います。
歩留まりを良くするために、どのように部材を取るのがよいか、計算しながら
材にチョークで寸法、接ぎ合わせの順番などを書き込んでいきます。
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加工方法が決まった後は機械乾燥、加工を経て、1か月半ほどで板材となって
納品になります。どんな表情になっているか楽しみです。

オグラ製材さんで学んだ後は、今夜のお宿へ。
都会の喧騒を離れた原風景の中で、蕎麦、山菜、地酒を味わい、
温泉で疲れを癒し、心も体もすっきり。
宿のお母さんの会津弁も人懐っこく、優しさがあり、ほっこりしました。

翌日は建物が保存地区になっている前沢曲家集落を散策、
修復されたばかりの日光東照宮でよい気を浴びて、東京に戻りました。
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学びもあり、心も体もリフレッシュできた研修旅行。
これで暑い夏も乗り切れそうです。

東京支店 渡瀬






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by npskobe | 2017-06-06 16:57 | 東京支店
無限のモザイクアート
4月も半ばを過ぎ、外に出るのが心地よい季節になってきました。
桜は見頃を終えましたが、季節の花々が次々と咲いて、
明るい気持ちになります。

TOKYOSYTLEモデルハウスでは現在、
岩橋格さんのモザイク写真の展示会を開催しています。
一見、よくあるモザイク写真と同じに見えますが、よくよく見ると、
果物や野菜、季節の花や人がモチーフになっていて、それを着物や帯に
装飾しており、ユニークで驚かされます。
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人をモチーフにした作品、通称「ヒトマンダラ」は岩橋さんの作品の前に立つ
人々が被写体になっていて、その背面にはヒトマンダラの作品があり、
またその先にも作品があるという無限に続くモザイクアートに、
時の流れやつながりを感じるとともに不思議な気分になります。
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モザイク写真は見る角度や焦点を変えることで、全く別のものが見えてくる
という、ものには様々な見方があることを教えてくれます。
見れば見るほど、不思議な感覚を体験できます。

展示会は4月23日(日)まで開催しています。

「写真による万華鏡の世界」
 =WA-TA-SHI TO WA =
2017年4月15日-4月23日
10:00-18:00(水曜定休)
※最終日は16:00まで
※入場無料


ぜひお立ち寄りください。

東京支店 渡瀬



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by npskobe | 2017-04-18 14:03 | 東京支店
木のおもちゃ展 
春の気配を感じ始めた3月上旬、TOKYOSTYLEモデルハウスで木のおもちゃ展 at TOKYOSTYLE木育ひろばを開催しました。
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保育士を経て、現在はおもちゃコンサルタントとしてワークショップの開催やおもちゃの移動販売を手掛ける<出かけるおもちゃ屋>そのつ森の森田幸乃さんによる木のおもちゃの展示会。見るだけでなく、手に取って遊んだり、自分で作ってみたり、色々な楽しみ方のできる展示会です。
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おもちゃの先進国であるドイツの色鮮やかで飾っても楽しめるおもちゃや、北海道や埼玉などその土地土地の木を使い作られた、素朴で見た目にもからだにもやさしいおもちゃなど、木でできたおもちゃが盛りだくさん。みなさん、時間を忘れるくらい、心ゆくまで遊んで、楽しんでいただけたようです。
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週末には、バードコール、指人形、木のスプーン、木の時計をつくるワークショップも開催しました。兄弟や親子、お友達と仲良くトライ!みなさん本当に発想が豊かで、素敵な作品に仕上がりました。
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自分で作ったアイテムが日常にある暮らしはいいですね。作るだけでなく、使うことで楽しみが増えるのは、まさにTOKYOSTYLEのコンセプトどおり!と嬉しく感じたイベントでした。

ご来場いただきましたみなさま、そのつ森の森田さん、
ありがとうございました!
次回は6/10にTOKYOSTYLEの庭でキャンドルをつくる
ワークショップを開催予定です。

詳細は後日お知らせします。

東京支店 渡瀬
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by npskobe | 2017-03-14 14:15 | 東京支店
庭のお手入れ
2月のよく晴れた朝、TOKYOSTYLEの庭のお手入れをしました。
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この日は、植栽の上にバーク堆肥を敷く作業。
バーク堆肥とは樹木の皮を発酵させて作った土壌改良材で、
雑草、病害虫の発生を防ぎ、土壌流出や水分の蒸発も防ぐ優れものです。
フワフワして湿り気のあるバークを手作業で植栽の根元部分に敷いていきます。

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冬の閑散とした庭が、バークの色もあって明るい雰囲気になりました。
これから来る春、そして夏に向けて準備完了です。

その後、頂いた鳥の巣箱を庭のヤマザクラの木に設置しました。
岐阜ご出身で、おもちゃ美術館や地域の木工教室などで木育活動に携わっている三浦さんが、TOKYOSTYLEのために作ってプレゼントしてくださいました。
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スギ材で出来た可愛らしい巣箱で、
シジュウカラくらいの小さな鳥用だそうです。

取り付けには木の生長を妨げないために
伸縮性のある棕櫚(しゅろ)のヒモを使います。

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モデルハウス周辺は緑が少ないためか、様々な植栽のあるモデルハウスの庭には
色々な鳥が遊びにきます。ちょうど3月に開催する木のおもちゃ展で
バードコールをつくるワークショップがあるため、
その頃までに訪れてくれるのを期待しています。

東京支店 渡瀬
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by npskobe | 2017-02-28 16:40 | 東京支店
お菓子教室集大成!
昨年夏よりTOKYOSTYLEで開催してきたシュガーアートのお菓子教室。

夏休み、ハロウィン、クリスマス、お正月とやってきて、
いよいよ今シーズン最後となるバレンタインお菓子教室を開催しました。

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今回は、食べると中からハートが出てくるハートのクッキーポップスに挑戦!
2枚に重ねたハート型のクッキーの中に、ハートや星形のカラフルシュガーを
散りばめて、サプライズなクッキーを作ります。

まずは粘土状のシュガーペーストを捏ねて、クッキーに乗せるハートの型を作ります。今回はイチゴフレーバーのローズとピンクのシュガーペーストを使いました。マスキングテープで彩られたポップスをつけて、土台が完成。

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土台が完成したら、上にかぶせるクッキーにアイシング(クリーム状の砂糖ペースト)を接着剤代わりに使って、ココナッツパウダーやハートやリボン、星形のカラフルシュガーで思い思いにデコレーションしていきます。お母さんと娘さん、親子で仲良く相談しながら、可愛くデコレーションしていきます。

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仕上げに、クッキーの間にカラフルシュガーを散りばめ、2つのクッキーをアイシングでくっつければ、完成!

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愛情がたっぷり詰まったかわいらしいクッキーポップスが完成しました。

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お菓子教室で恒例となっているのが、かしものおやつタイムです。
これまで、トマトジュースに朴葉ずし、よもぎ大福など加子母の美味しいものを召し上がっていただきました。今回は、加子母のブルーベリージャムをヨーグルトに掛けて、堪能していただきました。

シュガーアートというと、難しそう、準備が大変そうと思われがちですが、
講師の伊藤先生が優しく教えてくださるので、気軽に楽しんで頂けます。
私も何度か体験させてもらいましたが、見てるのと実際にやるのとでは
全然違い、シュガーペーストを捏ねる楽しさや、悩み、没頭しながら
デコレーションしていく過程は、まさに心がワクワクするものです。

次回は少し間が空き、10月のハロウィンお菓子教室の開催となりますが、
来期もたくさんの方にご参加頂けるのを楽しみにしています。

東京支店 渡瀬 
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by npskobe | 2017-02-20 14:33 | 東京支店
クリスマスチェンバロコンサート開催します!
いよいよ12月に入り、年末に向けて慌ただしくなってきました。
東京はここのところポカポカ陽気で、12月とは思えない暖かさです。

さて、そんな12月の始まりですが、今年を締めくくる一大イベントとして、
TOKYOSTYLEではチェンバロコンサートを開催致します。

みなさん、チェンバロってどんな楽器かご存知ですか?

チェンバロは14世紀頃に誕生した古楽器で、鍵盤があり、その見た目から
ピアノの祖先とも言われていますが、実際は爪で弦を弾くことで音が出る
撥弦楽器のひとつで、ギターと同じ仲間になります。

格式高く優雅な音色が特徴で、ひとつひとつきらびやかに装飾されており、
奥ゆかしさを感じる楽器です。

私は今年入社するまで知りませんでしたが、本社のある加子母には
手づくりでチェンバロを作り、全国各地で演奏活動をされている
古楽器奏者のharuさんという方がいらしゃいます。

今回、クリスマスに合わせ、東京のモデルハウスTOKYOSTYLEで
haruさんにコンサートを開催していただくことになりました。

小さなお子様連れにもお楽しみいただける内容となっております。
この機会に、ぜひ生のチェンバロとharuさんのクリスマスのお話を聴きに
いらしてください。


日時:2016年12月18日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
場所:㈱中島工務店 TOKYOSTYLEモデルハウス
    江東区新木場1-6-25
定員:30名 先着順(乳幼児可)
料金:小学生以下 無料、中学生以上 500円
お申込み:㈱中島工務店 TOKYOSTYLEモデルハウス
     TEL 03-3522-0333

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12月17日に小学生以上が対象の公演も開催致します。
会社HPイベント情報よりご覧ください。


東京支店 渡瀬景子
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by npskobe | 2016-12-05 13:55 | 東京支店
多摩産材 体験・取材ツアー
11/22、社員研修旅行の一環でウッドマイルズフォーラムの主催する
多摩産材 体験・取材ツアーに参加してきました。

中島工務店では主に東濃ひのきなど岐阜の地域材を使って家づくりを行っていますが、
今回ツアーで訪れる先は、東京の地域材の産地である奥多摩エリア。
原木市場に造林地、製材所、多摩産材を用いたモデルハウスを見学してきました。


まず最初に訪れたのは、都内で唯一の原木市場である多摩木材センター協同組合。
月2回行われる競りを前に、出荷者ごとに山になった原木が一面に並んでいます。

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地域の認証材・多摩産材の他に、今年の夏にはSGECやFSCの森林認証も取得、
認証材の扱いは年々増えており、注目が集まっていることが伺えます。
丸太中央の○に「多」の印が多摩産材の証。

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次にJR御岳駅近くの皆伐跡地を見学。花粉対策として10年前から行われている
事業で、スギ林を伐採、花粉の少ないスギ等への植え替えを行っています。
人の足で登るのも大変なくらいの急斜面で、他県よりも傾斜が大きいところが
東京の山の特徴で、手入れの苦労が伺えました。

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午後からは地域の製材所2カ所を見学。最初に訪れた日の出町の浜中材木店さんは
主に工務店向けの一般建築材の製材を行っています。自社でも材の伐採、搬出を
行っていたり、スギやヒノキの端材を使ってペレットを製造、直接販売も行っており、
事業は多岐に渡ります。

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次に訪れたのはあきる野市の中嶋材木店さん。こちらは公共施設の内装、外装材の
製材がメインで、特注品の製材を行っています。乾燥機は3基もあり、
木材が高く積まれたヤードはとても迫力がありました。

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そして今回のツアーでひそかに楽しみにしていたのが、モデルハウスの見学です。
100%多摩産材で作られた「環(たまき)の家」は、スギ、ヒノキを使って6年前に
建てられました。

6年も経つと建てて1年のTOKYOSTYLEとは色合いも大分異なり、照りが出て飴色に
落ち着いた感じになっていました。柱や梁には大工技が所々に見られ、
木で落ち着いた中にもダイナミズムさのある住まいでした。

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全国的に国産材利用の動きが活発になっていますが、地域ごとに特色があり、
抱える問題点や課題もそれぞれあることを知り、とても勉強になりました。
大消費地である東京を起点に、地域材への関心、利用がさらに増えていくことを
期待して、TOKYOSTYLEでもコツコツと情報発信していきたいと思います。

東京支店 渡瀬景子
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by npskobe | 2016-11-27 13:30 | 東京支店
筑波大学加子母ツアー2016 その③
3日目最終日は朝から快晴!社有林の大黒柱の森へと向かいます。

ここは、中島工務店で家を建てられたお施主さんが、次の世代のために
植林を行っている場所です。植えられてまだ年数の経っていない幼木が
一面に広がっています。実生のヒノキの新芽もあちらこちらに。
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次はプレカット工場、集成材工場へ。
プレカット工場では建て方に使われる構造材などが梱包され、
発送を今かと待っていました。

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集成材工場は国内でも数少ない国産材で集成材を加工している工場です。
イメージ的に無垢材の方がいいものと思っていましたが、強度や価格、
デザイン性を取ってみると需要が増えているのも納得です。

次に重要文化財明治座を見学しました。
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昨年、屋根を創建当初の板葺き屋根へ改修したばかりの芝居小屋です。
板葺きは20年ごとに取り替えるということで、
20年後に向けて、榑板に名前を書いて寄付をしました。
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最後に加子母小学校へ。地域の木をふんだんに使った校舎で、
子どもたちがのびのびと学んでいました。
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この2泊3日の研修では山に生きる加子母の産業、歴史、文化に触れ、
たくさんの学びがありました。

なにより地域の結びつきや一体感を感じることができ、活気溢れる地域の取り組みを
東京でもしっかり発信していきたいと強く思いました。
研修にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

東京支店 渡瀬
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by npskobe | 2016-10-21 12:13 | 東京支店