カテゴリ:東京支店( 42 )
巣箱点検@TOKYOSTYLE

先日、今年の夏の始まりにシジュウカラが巣立った巣箱の点検を、巣箱を作ってくださった三浦さんと行いました。

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巣箱のお手入れ、観察ができるようにと、横からビスを外して横板が外れる仕組みになっています。

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ドキドキしながら中を開けてみると、小枝や苔、人の髪の毛や綿のようなものでつくられたフカフカの巣ができていました。

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よくよく見ると巣箱の穴のある手前から奥にかけて傾斜ができていて、奥のほうに窪みができていました。ここに卵を産んで、雛たちが餌を待っていたんだなーとシジュウカラの子育てする様子が目に浮かび、微笑ましくなりました。

フンは親鳥が頻繁に巣の外に持ち出していたので、巣の中には残っておらず、キレイな状態に保たれていました。コツコツと巣作りの材料を集め、きちんと掃除もして、雛を巣立たせた親鳥には頭が下がります。来年の巣作りの手間が省けるように、巣は元通り巣箱の中に戻して、巣箱を元の位置に掛けました。

そして、またしても三浦さんから素敵なプレゼントが・・・。バードフィーダーと呼ばれる杉材で作った餌台をいただきました。

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早速、室内からよく見える木塀に設置しました。ここに餌を置いて、冬の間、鳥たちが遊びに来るのを観察できます。

どんな来訪者があるか、今から楽しみです。

東京支店 渡瀬


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by npskobe | 2017-11-13 14:54 | 東京支店
塗装メンテナンス@TOKYOSTYLE

まだまだ汗ばむ陽気の9月末、竣工から18か月が経過した

TOKYOSTYLEモデルハウスの外部木部の塗装メンテナンスを行いました。


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今回は1Fウッドデッキと外構周囲の木塀の塗り替えです。

塗装の2日くらい前までに下準備として塗装部分の汚れをブラシと水で落とし、

完全に乾燥してから塗装します。

今回は塗り替えなので、塗装は1回で完了です。

(※製品によって塗装回数は異なりますので説明書を参考にしてください。)

塗料はドイツの自然塗料メーカー・オスモ社の屋外用塗料で防カビ、

防腐性能のあるウッドステインプロテクターを使用しました。

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最初に、照明や金具の部分をマスキングテープやマスカー(養生用の

ポリシートとマスキングテープが一緒になったもの)などで養生します。

次は塗料の準備。トレイに塗料を開ける前に、

塗料の缶をよく振って中身が均一になるように撹拌します。

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この日は汚れ、蚊、日焼け対策で、長袖・帽子を着用し、いざ塗装です!

木目に沿って、コテバケで一気に塗っていきます。

塗っている途中で息をつくと、そのほんのわずかな動きも塗りムラになるので、

一列ずつ、呼吸を止めてコテバケに均等に力が入るように塗っていきます。

ゆっくりと、でも勢いをつけながら丁寧に塗っていきます。

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広範囲を塗装するときは主にコテバケを使い、

塗りにくい隙間などには「ベンダー」と言われるハケを使います。

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4人で分担して、集中して作業すること2時間、一通り塗装が完了、

見違えるほどキレイになりました。

塗り終わった頃にはもう乾き始めていました。

完全に乾燥するまで34時間はそのままにしておきます。

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塗装後の後片付けも大切です。

ハケやトレイに残った塗料は、新聞紙やウエスで拭き取ります。

取れない場合はうすめ液を使って取り除きます

塗料や使用した新聞紙、ウエスは自然発火の恐れがあるため、

水に浸してから処分します。

これで塗装メンテナンス終了です。

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劣化具合にも寄りますが、23年(デッキ部分)を目安に塗り替えをします。

雨が降った後はワイパーで水気を取り除いたり、汚れが目立ってきたら小まめに

掃除するようにして、長く持つように日々のお手入れを心掛けたいと思います。


東京支店 渡瀬
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by npskobe | 2017-10-22 13:44 | 東京支店
冬支度 後編

次は薪ストーブ本体の掃除です。

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2年分の溜まった灰をちり取りなどを使って取り除きます。

シーズン中は保熱性を高めるためにも12センチの灰は残しておきますが、

シーズンオフの今はすべて取り除きます。灰は可燃ごみとして出せますが、

ルカリ性の灰は畑の肥料としても有効活用できます。

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仕上げにドアガラスの汚れをガラスクリーナーで落とします。

ドア部分のパッキンなどは消耗品なので、34年を目安に交換します。

薪の倒れ止めをセットして完了。

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最後に天板部分に防錆・潤滑剤を、傷のつきやすい煙突の

取り付け部分には耐熱塗装スプレーを塗布します

ものの1時間で見違えるほどキレイになりました。

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使用頻度は週23日で、煙突内にたまった煤の量はこぶし大くらいでした。

よく乾燥した薪や現場で出た端材を使っていたので、

煤の状態もサラサラで良好とのことでした。これで冬支度完了です。


今年も薪ストーブの季節が来るのが楽しみです。


東京支店 渡瀬


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by npskobe | 2017-09-22 11:55 | 東京支店
冬支度 全編

9月も半ばを過ぎ、秋らしい気候になってきました。

先日、冬に備えてモデルハウスにある薪ストーブのメンテナンスを行いました。

昨年1月にオープンし、二度の冬を越したTOKYOSTYLEの薪ストーブですが、

本格的なメンテナンスはこれがはじめて。初回ということもあり、

ストーブを設置していただいた東京ストーブさんに

メンテナンスをお願いしました。

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ベルギーのネスターマーティン(NESTOR MARTIN)製の薪ストーブ。

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まずは煙突部分の掃除から。薪ストーブの周りを養生した後、

室内の煙突を取り外し、煤を落とす掃除袋を取り付けます。

(※ゴミ袋などでも代用可。袋の破れにご注意ください。)
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煤落としには煙突に合わせて長さを調整できるワイヤーブラシを使います。
これで煙突内に付着した煤やタール(薪の燃焼で有機ガスが粘液化したもの)
を落とします。
専門業者にお願いする場合は、屋根の煙突上部から煤落としを行いますが、
ご家庭でメンテナンスする場合は、
安全に行うために、室内からでもできます。
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専用の掃除袋には煙突の下からブラシが通せるように挿入口があります。
こちらの掃除袋はアウトドアメーカーのモンベル製!

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屋外からの作業の様子。


後編へつづく。


東京支店 渡瀬


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by npskobe | 2017-09-19 12:52 | 東京支店
新木場に新名所

この夏、新木場のど真ん中にある材木屋さんに

素敵な食堂がオープンしました。

新木場の街を盛り上げる「新木場座」のメンバーで、一緒にイベントを

開催したり、TOKYOSTYLEのチラシを置かせてもらったりと日頃から

お世話になっている「榎戸材木店」さんの敷地内にある「うみねこ食堂」です。

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榎戸材木店さんは千葉県山武市の山武杉をメインに扱っている材木屋さんですが、

レーザー加工で木の小物やグッズを作ったり、木を感じるオシャレなスペースで

ワークショップを開催したり、音楽フェスを開催したりと

一般の方が木をより身近に感じる取り組みもされています。

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そんな材木屋さんで、当初スタッフのまかないとして始まった

「うみねこ食堂」。

イタリアンのシェフ経験のあるスタッフさんが旬の素材を使って、

社員の健康を考えながらつくる愛情たっぷりのランチを

新木場で働く人々にも届けたい!という想いから生まれました。

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東京支店からも近く、支店メンバーも通っています。

TOKYOSTYLEからは少し距離がありますが、

ごはん前の運動にはちょうどよい距離です

暑い中、倉庫街の中に白とブルーの爽やかなキッチンと

楽しそうに働いているスタッフさんたちを見つけたときは、

まるでオアシスにたどり着いた気持ちになります。(私体験談)。

味はもちろんのこと、海に面した敷地で海風を感じながら

外で食べるランチは格別です。

毎週金曜はカレーの日。栄養もボリュームもたっぷりで、午後からも頑張れます。

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暑さも一段落し、散歩するのにもちょうどよい季節になってきました。

TOKYOSTYLEと新木場の新名所、ぜひセットでお立ち寄りください。

*うみねこ食堂

 江東区新木場3-6-6 ㈱榎戸材木店内

 毎週月曜~金曜(不定休)

 1130-1400

東京支店 渡瀬


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by npskobe | 2017-09-09 17:32 | 東京支店
南会津研修旅行
5月30・31日、東京支店のメンバーで南会津に研修旅行に行ってきました。

山深い南会津の地域では、この時期でも新緑や藤の花を楽しむことができ、
目的地を目指す間に、すでに心身が癒されました。

今回の旅のメインはオグラ製材さんの見学です。
東京支店のスタッフが数年前からお世話になっている製材所で、
主に家具や建具に使われる広葉樹を丸太1本から購入することができ、
製材、保管から加工に至るまで対応しています。
建築関係者や家具作家、趣味で木工を楽しむ方など
一般の方でも利用できる珍しい製材所です。
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様々な種類の広葉樹が並ぶ土場を見学した後、スタッフが春に購入した
シュリザクラの製材を見学しました。
製材では樹径や用途によって製材する厚みを決めます。
機械で丸太を挽く瞬間は、割れや腐れなどがないか、
少し緊張しながら見学しました。
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その後、以前購入・製材した材を保管しているウッドバンクを見学。
樹齢100年を超える広葉樹の板材が現在進行で天然乾燥されており、
時の経過とともにその価値をひしひしと感じました。

ここでは以前製材しておいたオニグルミでテレビ台をつくるため、
木取りの作業を行います。
歩留まりを良くするために、どのように部材を取るのがよいか、計算しながら
材にチョークで寸法、接ぎ合わせの順番などを書き込んでいきます。
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加工方法が決まった後は機械乾燥、加工を経て、1か月半ほどで板材となって
納品になります。どんな表情になっているか楽しみです。

オグラ製材さんで学んだ後は、今夜のお宿へ。
都会の喧騒を離れた原風景の中で、蕎麦、山菜、地酒を味わい、
温泉で疲れを癒し、心も体もすっきり。
宿のお母さんの会津弁も人懐っこく、優しさがあり、ほっこりしました。

翌日は建物が保存地区になっている前沢曲家集落を散策、
修復されたばかりの日光東照宮でよい気を浴びて、東京に戻りました。
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学びもあり、心も体もリフレッシュできた研修旅行。
これで暑い夏も乗り切れそうです。

東京支店 渡瀬






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by npskobe | 2017-06-06 16:57 | 東京支店
無限のモザイクアート
4月も半ばを過ぎ、外に出るのが心地よい季節になってきました。
桜は見頃を終えましたが、季節の花々が次々と咲いて、
明るい気持ちになります。

TOKYOSYTLEモデルハウスでは現在、
岩橋格さんのモザイク写真の展示会を開催しています。
一見、よくあるモザイク写真と同じに見えますが、よくよく見ると、
果物や野菜、季節の花や人がモチーフになっていて、それを着物や帯に
装飾しており、ユニークで驚かされます。
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人をモチーフにした作品、通称「ヒトマンダラ」は岩橋さんの作品の前に立つ
人々が被写体になっていて、その背面にはヒトマンダラの作品があり、
またその先にも作品があるという無限に続くモザイクアートに、
時の流れやつながりを感じるとともに不思議な気分になります。
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モザイク写真は見る角度や焦点を変えることで、全く別のものが見えてくる
という、ものには様々な見方があることを教えてくれます。
見れば見るほど、不思議な感覚を体験できます。

展示会は4月23日(日)まで開催しています。

「写真による万華鏡の世界」
 =WA-TA-SHI TO WA =
2017年4月15日-4月23日
10:00-18:00(水曜定休)
※最終日は16:00まで
※入場無料


ぜひお立ち寄りください。

東京支店 渡瀬



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by npskobe | 2017-04-18 14:03 | 東京支店
木のおもちゃ展 
春の気配を感じ始めた3月上旬、TOKYOSTYLEモデルハウスで木のおもちゃ展 at TOKYOSTYLE木育ひろばを開催しました。
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保育士を経て、現在はおもちゃコンサルタントとしてワークショップの開催やおもちゃの移動販売を手掛ける<出かけるおもちゃ屋>そのつ森の森田幸乃さんによる木のおもちゃの展示会。見るだけでなく、手に取って遊んだり、自分で作ってみたり、色々な楽しみ方のできる展示会です。
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おもちゃの先進国であるドイツの色鮮やかで飾っても楽しめるおもちゃや、北海道や埼玉などその土地土地の木を使い作られた、素朴で見た目にもからだにもやさしいおもちゃなど、木でできたおもちゃが盛りだくさん。みなさん、時間を忘れるくらい、心ゆくまで遊んで、楽しんでいただけたようです。
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週末には、バードコール、指人形、木のスプーン、木の時計をつくるワークショップも開催しました。兄弟や親子、お友達と仲良くトライ!みなさん本当に発想が豊かで、素敵な作品に仕上がりました。
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自分で作ったアイテムが日常にある暮らしはいいですね。作るだけでなく、使うことで楽しみが増えるのは、まさにTOKYOSTYLEのコンセプトどおり!と嬉しく感じたイベントでした。

ご来場いただきましたみなさま、そのつ森の森田さん、
ありがとうございました!
次回は6/10にTOKYOSTYLEの庭でキャンドルをつくる
ワークショップを開催予定です。

詳細は後日お知らせします。

東京支店 渡瀬
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by npskobe | 2017-03-14 14:15 | 東京支店
庭のお手入れ
2月のよく晴れた朝、TOKYOSTYLEの庭のお手入れをしました。
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この日は、植栽の上にバーク堆肥を敷く作業。
バーク堆肥とは樹木の皮を発酵させて作った土壌改良材で、
雑草、病害虫の発生を防ぎ、土壌流出や水分の蒸発も防ぐ優れものです。
フワフワして湿り気のあるバークを手作業で植栽の根元部分に敷いていきます。

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冬の閑散とした庭が、バークの色もあって明るい雰囲気になりました。
これから来る春、そして夏に向けて準備完了です。

その後、頂いた鳥の巣箱を庭のヤマザクラの木に設置しました。
岐阜ご出身で、おもちゃ美術館や地域の木工教室などで木育活動に携わっている三浦さんが、TOKYOSTYLEのために作ってプレゼントしてくださいました。
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スギ材で出来た可愛らしい巣箱で、
シジュウカラくらいの小さな鳥用だそうです。

取り付けには木の生長を妨げないために
伸縮性のある棕櫚(しゅろ)のヒモを使います。

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モデルハウス周辺は緑が少ないためか、様々な植栽のあるモデルハウスの庭には
色々な鳥が遊びにきます。ちょうど3月に開催する木のおもちゃ展で
バードコールをつくるワークショップがあるため、
その頃までに訪れてくれるのを期待しています。

東京支店 渡瀬
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by npskobe | 2017-02-28 16:40 | 東京支店
お菓子教室集大成!
昨年夏よりTOKYOSTYLEで開催してきたシュガーアートのお菓子教室。

夏休み、ハロウィン、クリスマス、お正月とやってきて、
いよいよ今シーズン最後となるバレンタインお菓子教室を開催しました。

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今回は、食べると中からハートが出てくるハートのクッキーポップスに挑戦!
2枚に重ねたハート型のクッキーの中に、ハートや星形のカラフルシュガーを
散りばめて、サプライズなクッキーを作ります。

まずは粘土状のシュガーペーストを捏ねて、クッキーに乗せるハートの型を作ります。今回はイチゴフレーバーのローズとピンクのシュガーペーストを使いました。マスキングテープで彩られたポップスをつけて、土台が完成。

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土台が完成したら、上にかぶせるクッキーにアイシング(クリーム状の砂糖ペースト)を接着剤代わりに使って、ココナッツパウダーやハートやリボン、星形のカラフルシュガーで思い思いにデコレーションしていきます。お母さんと娘さん、親子で仲良く相談しながら、可愛くデコレーションしていきます。

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仕上げに、クッキーの間にカラフルシュガーを散りばめ、2つのクッキーをアイシングでくっつければ、完成!

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愛情がたっぷり詰まったかわいらしいクッキーポップスが完成しました。

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お菓子教室で恒例となっているのが、かしものおやつタイムです。
これまで、トマトジュースに朴葉ずし、よもぎ大福など加子母の美味しいものを召し上がっていただきました。今回は、加子母のブルーベリージャムをヨーグルトに掛けて、堪能していただきました。

シュガーアートというと、難しそう、準備が大変そうと思われがちですが、
講師の伊藤先生が優しく教えてくださるので、気軽に楽しんで頂けます。
私も何度か体験させてもらいましたが、見てるのと実際にやるのとでは
全然違い、シュガーペーストを捏ねる楽しさや、悩み、没頭しながら
デコレーションしていく過程は、まさに心がワクワクするものです。

次回は少し間が空き、10月のハロウィンお菓子教室の開催となりますが、
来期もたくさんの方にご参加頂けるのを楽しみにしています。

東京支店 渡瀬 
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by npskobe | 2017-02-20 14:33 | 東京支店