巣箱点検@TOKYOSTYLE

先日、今年の夏の始まりにシジュウカラが巣立った巣箱の点検を、巣箱を作ってくださった三浦さんと行いました。

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巣箱のお手入れ、観察ができるようにと、横からビスを外して横板が外れる仕組みになっています。

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ドキドキしながら中を開けてみると、小枝や苔、人の髪の毛や綿のようなものでつくられたフカフカの巣ができていました。

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よくよく見ると巣箱の穴のある手前から奥にかけて傾斜ができていて、奥のほうに窪みができていました。ここに卵を産んで、雛たちが餌を待っていたんだなーとシジュウカラの子育てする様子が目に浮かび、微笑ましくなりました。

フンは親鳥が頻繁に巣の外に持ち出していたので、巣の中には残っておらず、キレイな状態に保たれていました。コツコツと巣作りの材料を集め、きちんと掃除もして、雛を巣立たせた親鳥には頭が下がります。来年の巣作りの手間が省けるように、巣は元通り巣箱の中に戻して、巣箱を元の位置に掛けました。

そして、またしても三浦さんから素敵なプレゼントが・・・。バードフィーダーと呼ばれる杉材で作った餌台をいただきました。

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早速、室内からよく見える木塀に設置しました。ここに餌を置いて、冬の間、鳥たちが遊びに来るのを観察できます。

どんな来訪者があるか、今から楽しみです。

東京支店 渡瀬


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# by npskobe | 2017-11-13 14:54 | 東京支店
塗装メンテナンス@TOKYOSTYLE

まだまだ汗ばむ陽気の9月末、竣工から18か月が経過した

TOKYOSTYLEモデルハウスの外部木部の塗装メンテナンスを行いました。


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今回は1Fウッドデッキと外構周囲の木塀の塗り替えです。

塗装の2日くらい前までに下準備として塗装部分の汚れをブラシと水で落とし、

完全に乾燥してから塗装します。

今回は塗り替えなので、塗装は1回で完了です。

(※製品によって塗装回数は異なりますので説明書を参考にしてください。)

塗料はドイツの自然塗料メーカー・オスモ社の屋外用塗料で防カビ、

防腐性能のあるウッドステインプロテクターを使用しました。

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最初に、照明や金具の部分をマスキングテープやマスカー(養生用の

ポリシートとマスキングテープが一緒になったもの)などで養生します。

次は塗料の準備。トレイに塗料を開ける前に、

塗料の缶をよく振って中身が均一になるように撹拌します。

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この日は汚れ、蚊、日焼け対策で、長袖・帽子を着用し、いざ塗装です!

木目に沿って、コテバケで一気に塗っていきます。

塗っている途中で息をつくと、そのほんのわずかな動きも塗りムラになるので、

一列ずつ、呼吸を止めてコテバケに均等に力が入るように塗っていきます。

ゆっくりと、でも勢いをつけながら丁寧に塗っていきます。

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広範囲を塗装するときは主にコテバケを使い、

塗りにくい隙間などには「ベンダー」と言われるハケを使います。

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4人で分担して、集中して作業すること2時間、一通り塗装が完了、

見違えるほどキレイになりました。

塗り終わった頃にはもう乾き始めていました。

完全に乾燥するまで34時間はそのままにしておきます。

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塗装後の後片付けも大切です。

ハケやトレイに残った塗料は、新聞紙やウエスで拭き取ります。

取れない場合はうすめ液を使って取り除きます

塗料や使用した新聞紙、ウエスは自然発火の恐れがあるため、

水に浸してから処分します。

これで塗装メンテナンス終了です。

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劣化具合にも寄りますが、23年(デッキ部分)を目安に塗り替えをします。

雨が降った後はワイパーで水気を取り除いたり、汚れが目立ってきたら小まめに

掃除するようにして、長く持つように日々のお手入れを心掛けたいと思います。


東京支店 渡瀬
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# by npskobe | 2017-10-22 13:44 | 東京支店
冬支度 後編

次は薪ストーブ本体の掃除です。

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2年分の溜まった灰をちり取りなどを使って取り除きます。

シーズン中は保熱性を高めるためにも12センチの灰は残しておきますが、

シーズンオフの今はすべて取り除きます。灰は可燃ごみとして出せますが、

ルカリ性の灰は畑の肥料としても有効活用できます。

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仕上げにドアガラスの汚れをガラスクリーナーで落とします。

ドア部分のパッキンなどは消耗品なので、34年を目安に交換します。

薪の倒れ止めをセットして完了。

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最後に天板部分に防錆・潤滑剤を、傷のつきやすい煙突の

取り付け部分には耐熱塗装スプレーを塗布します

ものの1時間で見違えるほどキレイになりました。

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使用頻度は週23日で、煙突内にたまった煤の量はこぶし大くらいでした。

よく乾燥した薪や現場で出た端材を使っていたので、

煤の状態もサラサラで良好とのことでした。これで冬支度完了です。


今年も薪ストーブの季節が来るのが楽しみです。


東京支店 渡瀬


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# by npskobe | 2017-09-22 11:55 | 東京支店
冬支度 全編

9月も半ばを過ぎ、秋らしい気候になってきました。

先日、冬に備えてモデルハウスにある薪ストーブのメンテナンスを行いました。

昨年1月にオープンし、二度の冬を越したTOKYOSTYLEの薪ストーブですが、

本格的なメンテナンスはこれがはじめて。初回ということもあり、

ストーブを設置していただいた東京ストーブさんに

メンテナンスをお願いしました。

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ベルギーのネスターマーティン(NESTOR MARTIN)製の薪ストーブ。

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まずは煙突部分の掃除から。薪ストーブの周りを養生した後、

室内の煙突を取り外し、煤を落とす掃除袋を取り付けます。

(※ゴミ袋などでも代用可。袋の破れにご注意ください。)
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煤落としには煙突に合わせて長さを調整できるワイヤーブラシを使います。
これで煙突内に付着した煤やタール(薪の燃焼で有機ガスが粘液化したもの)
を落とします。
専門業者にお願いする場合は、屋根の煙突上部から煤落としを行いますが、
ご家庭でメンテナンスする場合は、
安全に行うために、室内からでもできます。
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専用の掃除袋には煙突の下からブラシが通せるように挿入口があります。
こちらの掃除袋はアウトドアメーカーのモンベル製!

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屋外からの作業の様子。


後編へつづく。


東京支店 渡瀬


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# by npskobe | 2017-09-19 12:52 | 東京支店
新木場に新名所

この夏、新木場のど真ん中にある材木屋さんに

素敵な食堂がオープンしました。

新木場の街を盛り上げる「新木場座」のメンバーで、一緒にイベントを

開催したり、TOKYOSTYLEのチラシを置かせてもらったりと日頃から

お世話になっている「榎戸材木店」さんの敷地内にある「うみねこ食堂」です。

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榎戸材木店さんは千葉県山武市の山武杉をメインに扱っている材木屋さんですが、

レーザー加工で木の小物やグッズを作ったり、木を感じるオシャレなスペースで

ワークショップを開催したり、音楽フェスを開催したりと

一般の方が木をより身近に感じる取り組みもされています。

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そんな材木屋さんで、当初スタッフのまかないとして始まった

「うみねこ食堂」。

イタリアンのシェフ経験のあるスタッフさんが旬の素材を使って、

社員の健康を考えながらつくる愛情たっぷりのランチを

新木場で働く人々にも届けたい!という想いから生まれました。

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東京支店からも近く、支店メンバーも通っています。

TOKYOSTYLEからは少し距離がありますが、

ごはん前の運動にはちょうどよい距離です

暑い中、倉庫街の中に白とブルーの爽やかなキッチンと

楽しそうに働いているスタッフさんたちを見つけたときは、

まるでオアシスにたどり着いた気持ちになります。(私体験談)。

味はもちろんのこと、海に面した敷地で海風を感じながら

外で食べるランチは格別です。

毎週金曜はカレーの日。栄養もボリュームもたっぷりで、午後からも頑張れます。

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暑さも一段落し、散歩するのにもちょうどよい季節になってきました。

TOKYOSTYLEと新木場の新名所、ぜひセットでお立ち寄りください。

*うみねこ食堂

 江東区新木場3-6-6 ㈱榎戸材木店内

 毎週月曜~金曜(不定休)

 1130-1400

東京支店 渡瀬


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# by npskobe | 2017-09-09 17:32 | 東京支店