冬支度 後編

次は薪ストーブ本体の掃除です。

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2年分の溜まった灰をちり取りなどを使って取り除きます。

シーズン中は保熱性を高めるためにも12センチの灰は残しておきますが、

シーズンオフの今はすべて取り除きます。灰は可燃ごみとして出せますが、

ルカリ性の灰は畑の肥料としても有効活用できます。

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仕上げにドアガラスの汚れをガラスクリーナーで落とします。

ドア部分のパッキンなどは消耗品なので、34年を目安に交換します。

薪の倒れ止めをセットして完了。

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最後に天板部分に防錆・潤滑剤を、傷のつきやすい煙突の

取り付け部分には耐熱塗装スプレーを塗布します

ものの1時間で見違えるほどキレイになりました。

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使用頻度は週23日で、煙突内にたまった煤の量はこぶし大くらいでした。

よく乾燥した薪や現場で出た端材を使っていたので、

煤の状態もサラサラで良好とのことでした。これで冬支度完了です。


今年も薪ストーブの季節が来るのが楽しみです。


東京支店 渡瀬


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by npskobe | 2017-09-22 11:55 | 東京支店
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